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今日のYokohama

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カテゴリー「書籍・雑誌」の7件の記事

2012年6月14日 (木)

SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月刊スマスマ新聞 VOL.1~PINK~

笑。

今更な話ですが,コレは書いておかねば!な話題なので
頑張って筆を執ります。(この言い方おかしいかなぁ)

存在を知ったのは発売の2週前?のスマスマで,詳細調べようと思いつつ先延ばしにしてたら,次に思い出したときにはもう発売してるということが発覚し,本屋に急いだ一冊。(^^;

全5冊。
1冊1000円。
計5000円。
どうしようかなぁ~
まぁ1冊目は中居君なので買って損なし
という気持ちで買いましたが・・・まぁこのまま5冊揃えてしまうでしょう(^^
アタシは中居くんが好きだけど,同じくらいSMAPが好きだ!
1巻が中居巻だという感じがめちゃ強かったというわけでもなかったというか・・・2巻以降も中居くん登場するだろうし。まぁ前提がスマスマの歴史本なので。
きっと5冊揃えて損なし

表紙はショッキング・ピンク。
中居くんってピンク似合うよね~!
男性では一番ピンクが似合うんでは無いかと思うわ。
というか,特に女性でピンクが似合う人が思い浮かばないので有名人で一番似合うと思っていることになるのかも。
あ。林家夫婦は別格ですけどw

中居くんとメンバーの対談がよかったな。
なんか,スマスマのトークだと特に思うんだけど,中居くんが司会でまわすから,中居くんの意見を聞けないことが多くて悲しいというか淋しい・・・ので,中居くんの思ってることが聞けるのは嬉しい。
メンバーそれぞれからのメッセージもなんかいいなぁと思った。

スマスマ新聞はTVガイドでこんなのやってるなんて今まで知らなかったのでまとめてくれてから知れてよかった。
コレ見たさにTVガイド集めるとこまでの情熱(とお金と置き場所)がないし(^^;
スマスマ新聞からSMAP5人になったのがスマスマ始まって1ヶ月ほどだということが判明。
そうだったのかー!
なんかもっと森くんのシェフ姿見たような気がするんだけど。
昔の記憶は当てにならない,ですね。
初期のコントは今でも好きだな~
マコちゃんにPちゃんにマー坊にサンキューゴロー。。。

最近のスマスマで倉木さんがスマスマのことをホントよく知っていてすごいな~と思ったので(これで彼女の好感度も上がりました),ちょっとアタシも勉強せねば!なのです。

本の写真をとればいいんだろうけどめんどくさくて写真探そうかと思ったら,顔載ってない。
そうかジャニーズか・・・w

2010年8月26日 (木)

SMAP MAGAZINE

「SMAP MAGAZINE」     ・・・購入しましたー。

201008262219181

昨日発売だったこの雑誌・・・雑誌? まぁいいか何でも。
とにかくこの本、SMAP初の公式マガジンだということで欲しいな~と思ってました。
思ってましたなんて言っても、発売されるって知ったのが今週頭のいいともですが。
スマスマでも告知されてたな。

昨日発売で、週末にでもTSUT▲YAに買いに行こう、なんて思ってたんです。
(ポイントもつくし最近は本は週末に買うようになりました。発売日には本屋へ!だったはずなのに・・・ 大人になったもんよ)
で、まぁ売り切れとかないよな~と思いつつ、なかったらやだし取り置きしてもらおうかな~と本当に軽い気持ちでTellしたところ「売り切れました、入荷見込みなしです」とのこと。
えっ・・・
えっ・・・?
急いで近所の本屋3軒にTellしてみるも、どこも売り切れでした・・・orz
SMAPなめてた・・・
最近嵐に下から押されがちだし、なんて。
いやっ、ファンだけども!
ネットで探してもどこも入荷予定なしとかだし・・・(今見たら重刷決まったっぽいけど)

かなりがっくりきながらもほんっとダメ元で近所のコンビニに走ることにしました。
歩いていける距離に5軒あって、どこかにあればいいなーと。
家出てから、近所に高校が2つもあるからやっぱ無謀かも~(><)と思いつつ。
(夏休みだろうに、生徒いっぱい歩いてるんだよ!部活か?お勉強か?高校生、忙しいですねホント)
けど一番近いコンビニに幸いなことにありました☆
うれすぃ・・・
なんか初めてコンビニが本を扱っていることに感謝したよ・・・

そんな一日。

マガジンはうるさいのがやっと静かになったので今から熟読します!
ぱらっと見たけど広告(メンバー契約中のやつ)がいっぱいでそれはそれで嬉しいかも~♪
カラーだし。(^^
ソフトバンクの広告もあればよかったのに。

あと中居くんのかばん見れて嬉しいかった
あと若かりし中居くんが可愛かった~! 
ちょっとジフンに似てる? ないかーw
中居くんのTV、バラエティではあまりみせない表情が見れて幸せvv

2009年8月18日 (火)

中居正広増刊号~輝いて~

Nakai

今日はSMAP中居君の37歳のお誕生日、ということで370円の私服写真集が発売されました。
10時に本屋へGO♪

私服に定評のある中居君です。(^^


中身はアタシにゃー到底扱えないお洋服がずらり、でしたが
まーそれを着てるのが中居君だってだけでなんだか素敵に見える不思議lovely
もちろん飾りたいくらいカッコ可愛い中居君も一杯でした
あー幸せvvv
中居画伯の絵もところどころにはさんであったけど
パンダとキリンとシマウマの違いがわからないというなんともな奇才っぷりでした


母に見せたらこんなの売れるのーとか失礼なことを言ってたけど(笑)、こうやって朝から買いに行くアタシみたいな人も居るんだよって言ったらそうよねーって感心してました。


平安堂(長野では有名な本屋)では大量入荷しました!!ってふうでもなく、店の奥の一角に残り1冊という残念な状況でした・・・(^^;
値段も手ごろだし(紙質も値段相応だったけど)大ベストセラーになればいいのに。

2009年6月11日 (木)

とりあえず

また最近ブログをおれんじにまかせっきりだとか、梅雨に入った~とか、なんかお腹空いた・・・とか、梅酒の季節だなぁ**とか、実はまだCLANNADDASDVD7巻を入手できていないとか・・・orz
いろいろ思うことはあるのですが、とりあえず。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」3巻に登場した

特にこのラストがいいです。Kanonの真琴たんシナリオに匹敵する感動的なクライマックスに、僕のハートも滅殺です。

の文章にビックリしましたっ

編集者ってホントにいろんな媒体の文章を読みまくってるものなのかなぁ。
ってそういうことではなく。

===
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1巻感想

2009年3月11日 (水)

還ってきた娘

Photo「還ってきた娘」篠原千絵著、小学館(2008)/全6巻
あらすじ:交通事故から目覚めた時、西洋人形のような7歳の美少女に変わっていた16歳の天才ピアニスト・神崎亜衣子。どうしてこうなったの? 自分の死の真相を探るうちに・・・!?  (裏表紙より)

こないだ買ってきました。
篠原千絵さんはジャンルでいえばホラー要素が入っている割に大好きな漫画家さんです。
これはそんな篠原さんが書いた、初小説。
、の復刻版。です。
ルルル文庫だって。そんなレーベルははじめて知りましたよ。
アタシが中高生だった頃は小学館の文庫といえばパレット文庫を読んでたよ。

これはアタシがおそらく中学生・・・だった頃に友達に借りて読みました。
その時はパレット文庫の還ってきた娘だったと思う。
大人になって、そんな小説もあったなぁ、また読みたいなぁと思ってBOとかで探してはいたのだけど見付けることができず。
そんな中、復刻版を見つけました♪
おぼろげな記憶しかなかったけど、読み進めていくうちにこんな設定あったよね、とか思い出したり。
こんな展開だったっけ?とすっかり忘れてたり。
楽しく読めました~(^^

一言で言えば 転生モノ ってやつね。
何者かの意思によって殺された亜衣子。
その何者かは亜衣子の家系の一族にただならぬ憎しみを持っているらしく、過去に遡ってご先祖様たちをも殺そうとし、それを亜衣子(体は7歳児の由麻)がタイムスリップまでして止めに行く・・・みたいな。
由麻に転生した先の亜衣子にはよい味方、林がいるんだけど、この二人の恋・・・?も読んでておもしろいです。
由麻と林はいとこでしかも歳の差10歳くらいなんだけど、亜衣子と林はもう少し遠い親戚で歳の差もほとんどなく・・・という見た目と中身のギャップが。
なんか読んでて「陵子の心霊事件簿(篠原千絵)」を思い出しました。
あれもにゃんこと陵子の恋が見ていて違和感があっておもしろかったな。

2009年3月 3日 (火)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

Photo ・・・という小説を読みました。

伏見つかさ著、電撃文庫(2008)
内容:とある秘密を抱える妹と、その秘密を知ってしまった兄の関係を描いたコメディー作品。  (ウィキペディアより)

これ、はじめに知ったのはアタシのイキツケの漫画レビューサイトさんのところでした。
で、気になっていたところに複数のネット友人がおもしろい~と推薦し始めまして。
これは早々に読んでみるべきかもと思ったわけです。

読む前は妹萌え~な作品なんだろうと思ってました。
まぁ読んでみても妹、桐乃ちゃんはとっても可愛いツンデレさん(可愛いとかのレベルじゃねーぞw)で可愛かったのですけどね。
何よりも読後感じた気持ちは・・・兄萌えwww
いや、「萌え」って漢字を使うせいでなんかおかしい感じになってしまいますが!(^^;
純粋に「お兄ちゃん、欲しいなぁ~」って思いました!
こんな風に妹のことを思ってくれるお兄ちゃん、いいよー!いいよー!!!

誰かアタシに お 兄 ち ゃ ん を 下 さ い 。

リアルに妹がいる兄は「妹萌え」というのとは遠い世界の話だってよく聞くよね。
実際アタシには弟がいますが、「弟萌え」とか考えられませんし。(年下萌えとは別の話です!)
それと同じで「兄萌え!」と思ったのもアタシにお兄ちゃんが居ないせいなのかな。
リアルに兄の居る妹さんにとってみると「兄萌え」はないの?
と、ちょっと気になった。

2008年4月27日 (日)

とある飛空士への追憶

感動、という感情をなんだか久しぶりに体感しました。

いい物語に出会った。

51hv322cmol_sl500_aa240_ 「とある飛空士への追憶」という小説を読みました。

作者・犬村小六さんはおろか、ガガガ文庫ってなんだ?
という知識しかなかったわけなんですが、
アタシのよく行くサイトで取り上げられており、その他の方のこの本に対するレビューも読んでみたところ
全ての人が絶賛。
その中でも一番ぐっときた賞賛文句は
ガガガ文庫はこの作品を世に出しただけで創刊した意義が十二分にあります。
というもの。

こ、これは読んでみなくては・・・!
と思って買ったんだけど。
レビューってスゴイですよね。
アタシも例にもれず感動してしまい、これから数年は「好きな物語」の欄はこれが不動かな、と思います。
「物語」という枠に縛られなくてもこれ出てくるかも。

「貴様にひとつ、重大な任務を託したい」
「時期皇妃を水上偵察機の後席に乗せ、中央海を単機敵中翔破せよ」
そんな大役をになった飛空士と時期皇妃が空で、海で織り成す5日間のお話。

敵機からの攻撃をかわす様。
機体を休める間の海での夜、島での束の間の休息、その間の2人のやり取り。
どこをとっても美しい物語の1ページだったなぁ。
読後凄く印象に残っているのはブルー。
空と海の 青。
空の上では身分も何も関係ない そんな2人の物語でした。

最後がグッドエンドなのもよかったですね。
話が表紙の絵のあたりに差し掛かったとき、
感動で、ただただ感動で 
胸が痛く、涙が溢れ続けてました。(鼻水も流れ続けてました)
しかもそれが心地いいと感じる体験はホント久々で気持ちいいです。
アタシは感動しぃなのでちょこちょこいろんなものに感動してますが、
ここまで全身が震えるような感じ、
アタシ、感動している!!!
と思える感じは人生思い返してもそうそうないかも?
そんな少し大げさなことを考えてしまうほど素敵な話でした。

いい物語に出会えた。
こんなに感動で泣いたのは2年ぶりだろうか。。

読後感じるほろ苦さとそれを上回る爽快感は秀逸で、この本に出会えて良かったなぁと心から思えるライトノベルになると思う。
万人に全力でオススメしたい一冊。(^^