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2011年11月22日 (火)

私の期限は49日

フジの韓流αでやっていた「私の期限は49日」というドラマを見ていました。

あらすじ:シンガ産業社長のひとり娘ジヒョンは、不意の事故で生と死の境界に立たされる。しかし、冥府の“予定”にない死であったため、この世とあの世をつなぐ仲介者=“スケジューラー”は彼女に条件付きで生き返る機会を与える。その条件とは、「血縁者以外の、彼女を心から愛する3人の涙を得ること」。 「27年間の人生で、本当の涙を流してくれる他人の3人くらい、いないはずがない」―。しかし、彼女は生きている間に気づけなかった、自分の人生の“裏側”と向き合うことになる。  (ウィキペディアより)

予定にない死だったため、生き返るチャンスを与えられ・・・的な展開に幽白を思い出しました☆
アタシが死んだら、友達etcちゃんと泣いてくれるだろうか・・・
そんないい人生送ってきたかなぁ~なんて思っちゃいました。

しんでしまったジヒョンは、イギョン(事故の原因となった人物に乗り移るっていうルールなのかな?)の体を借りて、涙集めに走ります。
が、婚約者が父の会社をのっとろうとしているとわかったり、親友だと思ってた友達も婚約者の恋人だとか・・・なんかとにかく問題が山積み。
くじけそうになるところを、ガン(実はジヒョンに好意があった、高校時代のクラスメイト)に救われたりして何とか頑張るという・・・
頑張り屋さんで、世間知らずなお嬢様で、ちょっとイライラする、そんなのって分かる気がします。
友達にそんな子がいなかったから妬んだこともないですが。

自分の正体を告げてはいけない、というルールはあるようですが、
この子の癖や言動から多くの人にもしかして中身はジヒョン・・・!?と気付かれます。
(自分から言ったわけではないのでセーフらしい)
特にガンとか、もしかしてと疑い始めてから確信するのがめっちゃ早く、確信したら一気に親切なおじさんになりましたw (なんかこう書くと怪しい人みたいだなー)
ちょっと展開の強引さについてけなくなりそうだったw

↑まぁそんなともろも楽しく見てたんですが、最終話がいただけないかな~
あまり好みじゃなかったかも。
ハッピーエンド大好きなアタシとしては。
あんなに頑張ったのになぁ。
ガン、強く生きてね~と言ってあげたい。

このドラマに限ったことではないけど、韓流αではところどころカットされてます。
「え?そんなシーンあったっけ?」みたいなのが多くて。
それをいただけなく思ってしまう=はまってる証拠なのであまり思いたくはないんだけど。。。笑
なんかもうちょっときれいにつないでほしいな~
てか、韓国のドラマは正味1時間あるのか?

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