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2010年9月の2件の記事

2010年9月 7日 (火)

planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜

「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」(プロトタイプ/2006 ←PS2版ね)クリアしました。
key作品を何作かやり、これの存在も知ってはいたけど、まぁそんなに頑張ってやるほどでもないか~と後回しにしていたこの作品。
(てゆーか未プレイだったのは店で巡り合わなかったからという理由が大きいが)
2009年の10周年記念イベントでの配布DVDで音楽聞いて「これはやってみなきゃな」と思わせられたのです。

なんかここ最近、自分の自由時間がぐっと減り、もうゲームとか出来ないんだろうな・・・って感じだったんですが、なんかこれは大分小規模だとレビューで読んだので何とかなるかも・・・と一縷の望みをかけ、この視聴アニメの少ない9月中にやってしまおう、と決めました。
で、始めて・・・3回で終わったのでおそらくプレイ時間3時間もなかったかな?
ちょっと高い音入り小説だと思えば、満足のいく買い物だったと思う(^^

planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
ストーリー : 戦争により荒廃した近未来の廃墟を舞台に、ひとりの男とそこにとり残されたロボットとの奇妙ながらも心温まる交流を描いた作品である。  (ウィキペディアより引用)

上にもある、配布DVDを見て、これにはオープニングがないのか?と思ったんだけど ないんですね。
なんかあの曲気に入ってたのに普通のBGMとしてしか使われてないのがもったいなく感じました。
普通のっていうか、まぁひとつの山場ではあるけど。

世界観は。SFはちょっと苦手かなぁ。
荒廃した近未来、というのはちょっとソラノオトを思い出した。
星ってなぁに? なんて世界来て欲しくないな。
にしても30年でこんな風に世界が変わってしまうなんて考えたくない。
武器などの用語が漢字いっぱい片仮名いっぱいでちょっと頭に入ってきにくかった。かな。
でもストーリーはよかった。
悲しかったけど・・・ちょっと泣いちゃったけど。
なんかどんなに心が荒んでる時でもキレイな星空を見るとふっとするよね。
都会じゃ星はなかなか見れないし、見れても「星空」と言いたくはならない程度で。
なんだか久々に「星が見たい衝動」に駆られました。
プラネタリウムなんて何年も行ってない。(ずーっと昔、デートで行ったわぁheart01
都会にこそあるべきなんじゃないかしら~。

ゆめみはやっぱかわいかったですよ。
立ち絵も可愛かったし、おしゃべりも可愛かった(^^
花束は可愛くなかった。
近未来には日本にこんなロボットが登場するのかな?

ターミネーターみたいにロボットと敵対する未来は来て欲しくないですね。
おんなじ天国に行きたいよね。

さてと。
key作品、残すところリトバスだけになりましたが。
これは買っても棚の肥やしになること間違いなし。
数年は手を付けられそうにありません。
時間ーーー時間が欲しいーーーー(><)
まっ、気長に時が過ぎるのをまとう・・・

2010年9月 1日 (水)

Cookie10号

Cookie10号買いました。

「HoneyBitter」×「こどちゃ」=「DeepClear」のために。

この前日記でいろいろ書いた後、やっぱり9号も買ってきました。

紗南は紗南で、嬉しかったなぁ。
羽山もやはり変わっていなく、嬉しかったです。
小中といろいろあった二人が、こうやって結婚して、家族が増えていくさまを見ると、とても感慨深いです。
こんな恋をしたかった。。。

ママはね、あーちゃんを愛してるから産んだのよ。

って台詞。
アタシも中学生のときとは違った感情を持って聞けた気がする。
紗南のように、アタシも成長できているんだとしたら嬉しいなー

DeepClearとはなんだ? とも思わず前編読んじゃったけど、深く透明なのは紗南の気でした。
うんうん、いろいろあったもんね。
きっと高校生~今までの間にもいろいろあっただろうな。
朱里は 紗南の元気さが不元気な人の気持ちをわからないものならあまりかかわりたくないかも、って言ってたけど、そこもちゃんと回収してくれててよかったです。

「大だった パス」
これはなんとも羽山らしい!!!(笑)
どこでもそうなのね~とも思いつつ、やっぱり羽山らしい一言だなぁと思ったのであります。(^^

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