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2009年5月18日 (月)

海の闇、月の影

Photo_2「海の闇、月の影」篠原千絵、小学館(1987)/全18巻
内容:夢のような恋の成就、それがすべての悲劇の始まりだった。双子の姉妹、流水と流風。同じ顔、同じ心、そして同じ相手を恋した2人。だが、憧れの先輩・当麻克之から恋の告白を受けたのは流風の方だった。その週末、2人は古代の墳墓で事故に遭うが、奇跡的に生命をとりとめたとき、流水には邪悪な魂が棲みついていた・・・。  (裏表紙より)

これはfc1巻の表紙です。
どれがいいかなーと思ったんだけどやっぱ流水の怖さ際立つ1巻を引っ張ってきました。
アタシが持ってるのは実は文庫版なんだけどね(^^;

なんだか無性に篠原千絵さんの漫画が読みたくなってアタシの漫画棚からどれを読もうかな~♪と考えた結果、コレを選びました。
アタシが持ってる篠原作品の中でもホラー度が高いこの作品。
でも、なんかすきなんだよねぇ~。
一番恐いのはこれかもしんないけど、一番読むのに勇気が要るのは「闇のパープルアイ」かもしれないなー。曽根原教授の執拗さが嫌だ。
でも闇パも好きです♪

海の闇、月の影はアタシが小学生の頃の作品です、多分。
友達が漫画を買ってたんだけど、それを借りた日の夜は怖くて怖くて眠れませんでした。
こんな漫画買って家に置いておけるなんてなんてすごい子なの**って感心た覚えがあります(笑)
その漫画をアタシも数年後買っちゃうなんて想像もできなかったわー。
今から考えるともう20年以上前の作品ということになるわけですね。
それにしては色褪せなく、おもしろいなー。

序盤は流水の能力に対抗することも出来ず、怖がってばっかりだった流風が、どんどん自分にもある能力を駆使できるようになっていくさまがおもしろいです。
それでも大好きな双子の片割れ・流水のことを嫌いになれるわけもなく悩んだり、流水も克之のことを好きだと分かっているので克之からの告白を受け入れるのをためらっていたり、その辺の葛藤も見ていて引き込まれました。
ホント、流風いい子なんだよねー。
まぁ流水もこうなるまではいい子だったんだろうけど。

アタシは二人の能力を消すor増幅させることが出来る薬の処方箋が5枚に分かたれたらへんからが好きです。
その5枚を先に集めるのが流水か流風かでこれからの日本の未来が決まる、みたいな。
処方箋の持ち主は誰なのか、その持ち主の能力は?
とドキドキしながら読みましたよ。
(↑アタシの記憶力の悪さのせいw)
中でもシンは好きです!
可愛い!頼りにもなるし♪
最期は悲しかったけれど~

こう、対抗しあった双子のラストもよかったです。
涙なしには読めません。
アタシには女の子姉妹が居ないからわかんないけど、一卵性の双子だとより結びつきも強いと思うしー。
君が形見だよ、っていうセリフはなんかすごいと思いました。

この作品に限らずだけど、克之のちょっと強引なとことかいいですよね
最初のキスはちょっと憧れちゃいます!
こんな能力は要らないけど。

ところでウィキペディア見て知ったんだけどこれOVAが存在するらしいですね!
見たい!
声は誰が当ててるんだろー?

さてと。
また忘れた頃に読みかえそっと(^^
海闇月影は先日読んだものですが、今日は蒼の封印を読みました
彬も理想の男性です~vvv

===
「蒼の封印」の感想
「霧の森ホテル」の感想
「陵子の心霊事件簿」の感想
「還ってきた娘」の感想

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