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2009年3月11日 (水)

還ってきた娘

Photo「還ってきた娘」篠原千絵著、小学館(2008)/全6巻
あらすじ:交通事故から目覚めた時、西洋人形のような7歳の美少女に変わっていた16歳の天才ピアニスト・神崎亜衣子。どうしてこうなったの? 自分の死の真相を探るうちに・・・!?  (裏表紙より)

こないだ買ってきました。
篠原千絵さんはジャンルでいえばホラー要素が入っている割に大好きな漫画家さんです。
これはそんな篠原さんが書いた、初小説。
、の復刻版。です。
ルルル文庫だって。そんなレーベルははじめて知りましたよ。
アタシが中高生だった頃は小学館の文庫といえばパレット文庫を読んでたよ。

これはアタシがおそらく中学生・・・だった頃に友達に借りて読みました。
その時はパレット文庫の還ってきた娘だったと思う。
大人になって、そんな小説もあったなぁ、また読みたいなぁと思ってBOとかで探してはいたのだけど見付けることができず。
そんな中、復刻版を見つけました♪
おぼろげな記憶しかなかったけど、読み進めていくうちにこんな設定あったよね、とか思い出したり。
こんな展開だったっけ?とすっかり忘れてたり。
楽しく読めました~(^^

一言で言えば 転生モノ ってやつね。
何者かの意思によって殺された亜衣子。
その何者かは亜衣子の家系の一族にただならぬ憎しみを持っているらしく、過去に遡ってご先祖様たちをも殺そうとし、それを亜衣子(体は7歳児の由麻)がタイムスリップまでして止めに行く・・・みたいな。
由麻に転生した先の亜衣子にはよい味方、林がいるんだけど、この二人の恋・・・?も読んでておもしろいです。
由麻と林はいとこでしかも歳の差10歳くらいなんだけど、亜衣子と林はもう少し遠い親戚で歳の差もほとんどなく・・・という見た目と中身のギャップが。
なんか読んでて「陵子の心霊事件簿(篠原千絵)」を思い出しました。
あれもにゃんこと陵子の恋が見ていて違和感があっておもしろかったな。

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