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2009年1月30日 (金)

CLANNAD AFTER STORY 白い闇

16話です。
悲しかったです。

お腹が目立ってきた渚。
表札にまだ産まれてない子の名前書いちゃってるのとかなんか素敵でいいなぁ**
クリスマス、お正月の楽しい時間は長く続かず。
大雪の降る日に渚は熱を出しそのまま陣痛が始まり、出産へと流れることになってしまったのです・・・

危険と隣り合わせの出産を決めている渚。
渚がそんなに強くなったのは自分があの日あの坂の下で声をかけたせいであり、あの時出会っていなければ良かったのかもしれない・・・と不安を早苗さんにぶつける朋也。
朋也はホント弱い子ですよね。
渚とは大違いです。
まぁそれだけ渚のことが大切なんだろな。

クリスマスにはまただんごが一つ増え、お正月には春原、藤林姉妹、ことみが家に遊びにきてくれました。
友達って、いいね。
いろんな人からの年賀状のシーンで有紀寧からのは映像にうつってましたが、智代からの年賀状はうつらなかったですね。
エンディングにいるくせにまだ出てこないのかー。
芳野さんもいつの間にかCD出しちゃってるし。
アメリカで留学中のことみが自分の研究している(ことみの両親も研究していた)「かくされた世界」のことを話し始めます。
ここで朋也の頭に急に入ってきた渚が演じた劇のこと。
16話で所々に入り込んでくる幻想世界の風景。
うまい!と感心しました。

設備の安心面を考えて病院で産むことにした、と朋也が言った時は「あぁそうなのか」と思ったけれども、大雪で交通も麻痺し、結局自宅で産まざるを得ない状況になってしまいました。助産婦さんが来てくれて・・・。
(劇場版で病院で産むシーンを見たときにはかなりの違和感がありましたが、アニメ版ではもし病院で産んでいたとしてもそんなに違和感はなかったように思います。やっぱこれまでの葛藤って大事だよね。)
陣痛中の渚はホント大変そうでした。
お母さんって凄いなぁ。
アタシの母もああして自分を産んでくれたのかと思うとなんだか感謝・・・と思いますね。
そして無事に渚の赤ちゃんが産まれました。
よく頑張ったね。
でも「疲れてしまいました、」と言って・・・朋也の手から滑り落ちた渚の左手薬指に指輪が光ってたのが悲しさを一層引き立てました。
渚の名前を呼びながら、これまでの渚との思い出がフラッシュバックするところとかよかったです。
高校生の渚は今より幼い感じがして可愛かったです。
毎週アニメを見ている身としてはそんな風に感じたことはなかったけど、いつの間にか成長してるね。
岡崎渚になってからの渚も可愛すぎて・・・可愛すぎて涙が出てきました。
で、出会った坂の下で結局渚に声をかけず。
「出会わなければ 良かった・・・ 」
・・・朋也のばか。

実はゲームをやっていた時はこのあたりはアタシ的には全然泣きポイントではなかったんですが、アニメではかなり泣けました。
渚の死 がゲームよりは強調されてるって感じかな。


そして今回は「つづく」出ず・・・。
変わりに「CLANNAD」の文字が出ました。AFTERSTORYはなかったね。

次週予告も音声なしでした。
破かれた表札に壊れた幼児グッズ・・・廃れた生活・・・。
と見てるのが辛い感じです。
・・・頑張っておくれ。

===
CLANNADプレイ後の感想→ 
CLANNAD AFTER STORY 1話感想

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