Remember11 -the age of infinity-
うぃ~
ここ一ヶ月ほど、こつこつやってたRemember11(KID。アタシがやったてたのは2000シリーズなんですが)。
やっと完全攻略できました~♪
長かった・・・精神的に。(笑)
infinityシリーズはEver17に次いで2作目。
こちらについてもネタバレ回避すべき!との意見を素直に聞き、なにもわからない~って状態でプレイしました。
うん、やっぱネタバレされてなくてよかった♪
悟編終えてから、攻略サイトや考察サイトを巡り、100%達成することができました★
皆さんいつもありがたいです***
いろんな意見を耳にするこの作品ですが、アタシはとっても楽しめました♪
大変だった分、かなりの達成感がありましたし~
ストーリー
雪山編とスフィア編という2つのシナリオからなる。これら2編のシナリオは、各シナリオの主人公たちの意識が「人格交換現象」により入れ替わらされることにより、それぞれの舞台が絡み合いながら進行していく。
雪山編(主人公:こころ) 2011年1月11日、スフィアに向かっていた冬川こころの乗った飛行機が朱倉岳に墜落、このとき彼女は意識を失った。その後彼女が目を覚ました時にはなぜか朱倉岳からは遠いスフィアにいた。彼女は混乱のさなかに再び意識を失い、目覚めた時には墜落現場近くの避難小屋に他の3人の生き残りと共にいたのだった。
スフィア編(主人公:悟) 舞台は、正式名称を『隔離と保護のための特定精神医療施設』という“スフィア”。1月11日午後4時、優希堂悟はスフィアの時計台にいた。しかし突然彼は謎の影に追われ時計台から転落、一部の記憶を失った上に突如朱倉岳の一角にある避難小屋で目を覚ますという奇妙な現象が発生する。 (ウィキペディアより)
と、雪山編、スフィア編ともに命の危険と隣り合わせな状態で緊迫感とか陥ちた時の人間の行動とか・・・怖かったです。
まぁこれはバッドエンドで、ということだけど。
このゲームは女の子の攻略ゲームではないんですね。
「サスペンス系アドベンチャーゲーム」というくくりらしいです。
ほぉ。
思えばEver17プレイ時に見たこのゲームのPVも怖かったもんな。
そのせいでキャラデザは結構好みなのにプレイするのがかなり遅れてしまいました。
だってパッケージにグロテスクなシーンがありますシール貼ってあんだもんな。
でも夏だし。(?)
今年はいっちょやるかぁ!という気持ちになって、プレイして良かったです。
流れは一直線でした。
まぁ八方に攻略したい女の子がいるわけでもないしね。
こころ編グッド→悟編グッド・エピローグ まではかなりすんなり行きました。
最初っから攻略サイトさまにお世話になったし。
でもそれからが結構大変だったかも。
33あるエンディングのうち30個はバッドエンドで、しかもそれが(セーブデータが)こころ編と悟編でリンクしあってるからバッドエンド回収も時間かかるし、こころ編での選択肢によって悟編での会話が変わってくるとかで未読文章回収にも時間がかかるし・・・で。
スキップ機能ももちろんあるけど、ほぼスキップしてても最初からエンディングまで見るのに1時間とか普通にかかっちゃうし。
うん、とにかく大変だった。
アタシの大好きなあのゲームにある「次の選択肢までスキップ」機能が欲しいと何度思ったことかー!
まぁ、終わった今ではそーゆーのも良い思い出なんですけどね。(^^
苦労しつつも選択肢回収も既読文章も100%にすることができました♪
こう、今「なん%なのか」が数字でわかるゲームだとどうしても100%を目指してしまうんですが、このゲームではどのシーンで未読文章があるのかが一目瞭然だったので未読文章探しも比較的楽でそこはすごく助かりました!嬉しい!
自分の既読率がわからないとここまで熱心に探して疲れることはないけど、まだ自分が読んでいない文章があるかもしれない・・・といつまでもわからずじまいだし、やっぱこういう方がありがたいなぁと思います。
登場人物。
アタシはやっぱこころと悟が好き♪
こころはホントいい子だよね~v
って考えてみればアタシよりかなり若いのに、かなりのしっかり者。
ゆにを守る、っていったこころはかっこよかった。
悟。
立ち絵とCGにかなりの違いを感じたんだけどそれってアタシだけかな?
アタシとしては断然立ち絵のほうが好みですv
あの肩の出た寒そうなTシャツが気になる。
いくら中の空調はしっかりしているからといっても・・・風邪引きそう。
鈴も実は結構好きかも。
強がっていることがわかる女の子って、なんか脆くていいよね。
そしてこの3人の今後が気になる・・・
いくら恋愛シュミレーションじゃないからって・・・なにかもう少しなかったのかねーと思ってしまうわ~
バッドエンドの中で印象に残っているものといえば
9:山小屋組全滅エンド(黄泉木)
かなー。
山小屋組では、まぁ黛に殺られるのは想像できたけどまさか黄泉木さんまで・・・!と背中がぞくぞくっとしました!
黄泉木さんが優しい声でみんなを殺していくのとか、怖かった~
ゆにまで・・・
こころは犯られるのかと思ったけど流石にそれはなかったみたい。
30:内海暴走して悟殺害エンド
も怖かった。
悟編では内海さんくらいしか危険を感じる人物はいなかったわけなんですが。
指が3本なくなった、もう一本も皮でつながっているだけ・・・みたいな描写はホント怖かった。
内海さんも普段は優しい、お母さん的存在だったから壊れちゃってるのを見るのは悲しかったですねーうん。
BGMも結構好きですー。
どれもなんだか近未来的な感じ♪
OPのlittle prophetも好きだな(^^) 一気に引き込まれる。
なんかやたらと難しい単語がいっぱい出てきた本作ですが、だからこそTIPSの存在はありがたかったかも。辞書的な。
(まぁそうはいっても難しすぎて読むのを放棄したのもいくつかありましたが@)
でも、これどこで読めるのかがわかるまですごく時間かかった。(^^;
タイトル画面のspecialの中で読めるんだと思ってたら違った~
エンディング回収を終えた頃?出てきた人物プロフィールでやっとあの子の名前出てきたけど・・・それは気付けないってw と思う・・・
謎。
謎がたくさん散りばめられており、そして最後までプレイしてもそれらがちゃんと回収されていない、という本作なんだけど。
なんかそれでもいいような気がする。アタシは。
考察サイト様のおかげでなんとな~く理解できたような気になってるし。(笑)
This story has not finished yet.
Truth is not revealed.
And it circulates through an incident.
―It is an infinity loop!
そんなループの中にどっぷり浸かりこみ、なんどもループするのが楽しかったから、いいの♪
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