2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

今日のYokohama

無料ブログはココログ

« 「灼眼のシャナⅡ」の感想。 | トップページ | 「君が主で執事が俺で」の感想。 »

2008年3月31日 (月)

「true tears」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「true tears」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

true tears
絵本作家を目指す高校生・仲上眞一郎は、仲上家に引き取られてきた同じ高校に通う湯浅比呂美、そして両親の4人で暮らしている。ある日、眞一郎は学校の裏庭で木に登って降りられなくなった少女・石動乃絵と出会う。彼女は過去に起こったある出来事がきっかけで涙が流せなくなったのだという。彼女との出会いをきっかけに、眞一郎と比呂美、乃絵そして友人である野伏三代吉とその交際相手安藤愛子との関係に変化が訪れていく。(コピペです)

はじめはなんとなく見てる、OPがeufoniusだから見てる、って感じだったんですが。
3話くらいから「来週が楽しみなアニメ」という位置付けになりました。
その理由をなんとなく考えてみたんですが、やはりアタシは乃絵があまり好きではないから、なんだろーな。
自分勝手で人の迷惑とか全然考えてないような言動がイラついて(いや、勿論そうでないところもあるけど、そんな苦手な印象の女の子なのです)・・・だから比呂美の恋心が見え隠れし始めたあたりから明らかに比呂美を応援してました!
まぁ乃絵にイラついていたのははじめだけで回を追うごとにちょっと可愛いんじゃない?って思うようになりましたけど~。

面白かったんだけどこのアニメは高校生版昼ドラ!ってずっと思ってました。
ドロドロしすぎ~(><)
何角関係?? って感じです。

6話「それ…なんの冗談?」はそれまでの比呂美の「好きなのに好きって言わない」態度の理由が分かった回でした。
ドロドロ展開かー!
と思ったけど、異母きょうだいっていうのは眞一郎のママの勘違いっていうか思い込みっていうか・・・度の過ぎた意地悪だったようで一安心でした。
そしてここからアタシの中で本格的にヒロイン=比呂美でお願いします!って感じになったかな。

7話「ちゃんと言って、ここに書いて」はとにかく乃絵が可愛かったですvvv
乃絵のことあまり好きになれない~なんて言っていたアタシですが、この回の乃絵は凄く可愛かったです・・・♪
前回比呂美から衝撃の告白をされて、乃絵と付き合うことにした眞一郎。
「乃絵がすきだ」もよい告白だったと思います。(^^*
徐々に真っ赤っかになってく乃絵にはアタシまでやられちゃいました!K.O.です。
で、乃絵の「ここに書いて」!!! 凄く良いっす。
いいな~こんな告白されてみたいな~。で、書いて欲しい
ほのぼの(^^*) で終われるかと思ってたら愛ちゃんが・・・
愛ちゃんまで参戦してこなくていいよ~!眞一郎をそっとしといてやってください・・・(--;

眞一郎が乃絵と付き合いだした、という事実から目を背けたいのは比呂美もそうで。
8話「雪が降っていない街」では純と逃避行しそうになっちゃいました。
冬の雪道だったことが幸いし、バイクではそう遠くまでいけず帰ってきたけど。
スタットレスタイヤのない乗り物は雪道じゃ乗っちゃダメですよ~

10話「全部ちゃんとするから」。
この回はよかったわ~。
比呂美の「そんなわけ、ないじゃない」もよかった。
挿入歌にのって眞一郎がチャリで雪道を疾走し比呂美に追い付き抱き合うシーン。
もうここで比呂美END決定だろうなー。
そしたら乃絵の涙は・・・となんとなくラストが想像できた回だったかも。

11話「あなたが好きなのは私じゃない」は10話がよかった分よくなかった。
眞一郎ははっきりしないし~。
乃絵が可哀想!!
比呂美は乃絵が居なくなったってことを眞一郎に伝えないのかも・・・?そしたら乃絵ENDも有り得る?といろいろ心配になった回。
最終回を間近に緊迫してます。
冬の海は怖いです。
そんな中、愛ちゃんと三代吉はいい感じでしたよ(^^

12話「何も見ていない私の瞳から」。
12話では眞一郎が麦端祭りの踊りを披露してました。踊りはかっこよかったよ。
でも一体誰に見て欲しいのか、誰のために踊るのか、その辺が曖昧で見ていてキモチわるかった~。
比呂美も着物姿はめちゃ美しいのに乃絵に邪魔しないで発言しちゃうし・・・
12話でも眞一郎にヤキモキし、乃絵・・・?まさかね・・・?って本気で思ってた。ここまでヒロインの特定が難しかったアニメはそうそうなかったです。最終話出だしでもまだ不安だったもんなぁー。

まぁそうは言ってもやはりというか何というか、アタシの願望のとおりヒロインは比呂美だったようです。(^^ホッ
ずっと昔から好きだった彼をぽっと出の女の子に持っていかれたくないよね。
最終話「君の涙を」。まぁ眞一郎は眞一郎なりに良くやったと思いますよ。
眞一郎は比呂美が好きだけど、乃絵のことも大事に思っていたんだよね。
眞一郎が「しんいちろうのこころのなかにはゆあさひろみ~」って泣きながら歌ってたのには笑った・・・。カッコ悪い・・・でもそんなカッコ悪さがいいのかも。(^^
眞一郎と比呂美はきっと仲良くやっていくことと思います。
けどタイトルでもある「truetears」を流すこととなった乃絵はどうなるんだろ。
失恋は見てて悲しいよ。
なんだか最終話を見て「みんなハッピー♪いいアニメだった~♪」っていう爽快感はないな~。
それでもこのアニメ見ていて良かったと思いました。

このアニメはサブタイがその回のセリフから取られてて、おもしろかったです。
次週予告で次週のサブタイトル見て、来週はどんな話かな~こうかな?ああかな?っていろいろ想像できて楽しかったです。
特に「ちゃんと言って、ここに書いて」はいいサブタイだと思う。
全然予想はできなかったけど。
最終話のサブタイ「君の涙を」もこれだけじゃどっちに転ぶのか分からなくて(正直乃絵かも・・・と諦め半分でした)ハラハラしました。

このアニメはOPもEDもよい曲で揃えてあったと思います
リフレクティアは今見てるアニメの中でも一番好きかも
セカイノナミダもそれに負けずいい感じの曲でした~。
EDのアニメーションも可愛かった
まるまる2頭身の登場人物たちが1.5分かけて右上から左下に進むんですが。
やっぱ一番の見所はライゴウマルが死ぬとこ。(笑)

このアニメの舞台は富山なんですね。
5話で愛ちゃんと眞一郎が買い物に行った大型ショッピングセンター、よくよく見たらアタシも行ったことありました。
彼と盛り上がったわ~。(笑)

ゲーム版との違い・・・っていうか、アニメはゲームとは違うオリジナルストーリーだったみたいですね。(ウィキペディアより)
合間に流れたゲームのCMで登場人物とか絵柄が全然違ってビックリしたよ。

赤い実ってグミの実のことのようですよね。
うちの近所にもあって昔よく食べたなー。
乃絵もじべたやライゴウマルにばっかあげてないで食べればいいのに。(笑)
どうでもいいけど、赤い実って聞くと小学生の頃の国語の教科書に載ってた「赤い実はじけた」ってお話を思い出します。
主人公の女の子の心の中にある赤い実がふとしたきっかけではじける(=恋をする)はなし。
小学生ながらいい話だ~ って思ってた記憶がある(^^

« 「灼眼のシャナⅡ」の感想。 | トップページ | 「君が主で執事が俺で」の感想。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

アニメ・コミック〈アニメ〉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「灼眼のシャナⅡ」の感想。 | トップページ | 「君が主で執事が俺で」の感想。 »