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2008年3月28日 (金)

「狼と香辛料」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「狼と香辛料」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

狼と香辛料
行商人ロレンスと、狼神ホロが織りなす新感覚ファンタジー。(公式サイトの本作紹介文。)

これは、はじめの新アニメチェック時にはスルーかなぁ、と思っていたアニメです。
狼娘と行商人との旅ねぇ・・・ふぅん、 って感じで。
実際、始まって半月ほど見ていなかったんですが、とあるところで今期始まったアニメの中で唯一「オススメ」の文字が躍っていたので興味を持ち、見てみたら
あれ、けっこうおもしろい?
つかホロ可愛い・・・vv
と一気に引き込まれたアニメです。
アタシ、1月から始まったアニメの中では一番好きだったかも。

それはやはり。
ホロが可愛い、という大前提の他に商いをテーマにした作品というのが新鮮だったからかな。
騙し騙され、ってカイジみたいな作品は心が傷つくことが多いけど(やられたら死、奈落、みたいな)、商いにおけるそういうのはアリかな、と思う。自分の中では。
もしやられちゃっても、そういうもんだよね、と割り切れるし。
儲けを出したいのは皆同じだし。
でも、そういう商売のからくりについていけそうでいけない、自分が「えっ、えっ」って思っているうちにどんどん話が進んで言っちゃう感じがおもしろいのかも。
頭を使わないと見れないアニメは何回もみたくなっちゃう面白さがあります。
漫画然り。
そんなわけでライトノベルの方も読んでみたいな~。
ゼロ使とはまた違う「読みたい感」がありますね。

アニメの方は、1話から可愛いホロと可愛いクロエと可愛い(笑)ロレンスに目をも癒されながら見ていました。(^^
はじめっからホロは可愛いなぁって思っていたけど、5話「狼と痴話喧嘩」ではホロの可愛さ大爆発でしたよ~vv
まっかになってる女の子って、いいよね。
6話「狼と無言の別れ」は、このサブタイを見てから一週間、道決別・・・?まさかね、と不安でした。
ホロの「もう 見ないでくりゃれ」はよかったなぁ。
牙と口調のギャップに胸をつかまれましたね。
ま、当然の如く道決別はありませんでしたよ(^^
6話ラスト、なんだかんだでやっぱり旅をともにすることになる二人にかぶるマールハイトさんのタイトルコール「狼と、香辛料か・・・」もいい感じでした。
で、一体7話にはどんな話が入るのでしょうか。
気になるなぁ~!
商売がうまいなぁ
10話から最終話にかけて盛り上がりましたね~。
ノーラは可愛かったですよ(^^) 渚みたいで。
絶体絶命の中どう切り抜けるのか?と思っていたけど正攻法はやっぱ無理だったみたいですね・・・。
まぁしゃーないのか?
13話「狼と新たな旅立ち」でノーラとホロが対峙した時にどちらの名前を呼んだのか?と問い詰められていましたが・・・
まぁ普通に考えたら「ホロ!」だよね。
そこで「ノーラ」とでも呼んでたらホロが激情するだろうし~。
そういう計算なしにロレンスは「ホロ」と呼んだろうけどな。
その後の時計の鐘にかぶる一幕も良かったですよ。
まぁ最終話盛り上がって一段落、したけどまだまだ旅は続くわけで。
お幸せに、なんだかんだで仲良く するんでしょうね~。(^^
続きはないのかな?

ホロの「~でありんす」とか自分のことを「わっち」と言うのとか、なんだか独特な言葉遣いが可愛かったなぁvv
これは、花魁ことば、らしいです。
この口調でロレンスをからかったりうまくやり込めたりするホロはカワイイを通り越してカッコイイですね。
アタシもそんな女の子になりたい・・・(笑)
後はやっぱり耳と尻尾がチャームポイントね。
尻尾のお手入れをしている時のホロは満足げで可愛かった
もちろん賢狼振りを披露するホロも素敵でしたよ!
人の嘘を聞き分けたり、銀貨のこすれる音から銀の保有量を当てたり。
長年生きてきて得た知恵からか、人を言いくるめるのがうまいのか(笑)、ロレンスの売り買いに大きく役立ってて凄いよ~。
演技力も高いです。
非の打ち所がないな・・・。
どこかで(9話でした)ロレンスは「これで尻尾が生えてなけりゃあ」って言ってたけど、尻尾があるから可愛いんじゃないの!(^^*

ウィキペディアにこんな文が載ってました。(↓)
2005年に開催された第12回電撃小説大賞の銀賞受賞作品。支倉凍砂のデビュー作となる。ファンタジーにありがちな剣や魔法が登場せず、ファンタジー世界での経済と商売に重点が置かれているという異色作。宝島社の『このライトノベルがすごい!2007』において2006年度の作品部門で第1位、キャラクター女性部門でもヒロインのホロが第1位を獲得する人気作品となった。
すごい~!
作品と女性キャラの2冠ですか~!
しかも発表されてまだ3年くらいでアニメ化・・・ホントに人気なんだなぁ。
ライトノベルには手を出さないアタシだけど(派生ではありますが)、こういうのを知るとチェックしてみたくなっちゃう。

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