恋したがりのブルー
「恋したがりのブルー」藤原よしこ、小学館(2008)/1巻 以下続刊
内容:「オレの彼女になってくれないか」高校入学式の朝、出会ったばかりの男の子・陸に頼まれた蒼。でも、それはフリだけのウソの彼女になってくれってイミだった。突然の出来事にビックリした蒼だけど、陸の本心を知り、ウソの彼女を引き受けることにして・・・? (裏表紙より)
なんだか漫画の感想を書くのも久しぶりな気がしますが、相変わらず読んでます(笑)
でも最近は、どうしようかな~と迷って結局買わないことが増えてきたような気がする・・・。 歳か~(--;
そうなったらオワリだよ・・・
とはいってもこれは発売日にしっかりGETです!
前評判も気にせず(^^
なんといっても藤原よしこさんの漫画ですから★
藤原よしこさんは、「この人が漫画を描き続ける限り、アタシは漫画を買い続ける!」と思っている好きな漫画家さんの内の一人なので~
(そんな漫画家さんがあと二人ほど。(^^*))
これはですね。
題名にも入っている「ブルー」の通り、表紙ブルーできました!
淡くて可愛い~vv
でもやっぱり一番目をひいたのは文字入りってこと。
他の単行本では最近よく見る手法ですが、藤原さんの漫画では初。
まぁ、別にいいんですけど。
ほぁ~きたか~ って思いました。
帯に「この恋の 切なさは ハンパない!!」とありました。
うんホント。
切ない恋物語になりそうです。
突然ウソ彼女になってと頼まれた蒼。
陸の真意は、陸と親友海くんと海君の彼女。その3角関係を断ち切ることでした。
海君の彼女を好きだってことを感づかれ、海くんと彼女が破局してしまっているのを元に戻したいって。
普段はおちゃらけ~な陸がその二人の事を話す時だけ切ない表情になるのがたまんないです。
ホント、いいやつだなぁって。
で、蒼はそんな陸の事を好きになっちゃうって流れ。
「どーして すぐ 忘れちゃうんだろう あたし
陸が 本物の彼氏じゃないって こと
陸には ほかに 泣きたいほど好きな 女のコが いるってこと―――」
切ない恋に重なる切ない恋。
これがどう転んでいくのか楽しみです。
1巻の終わりで、入学したてで友達になった空谷さん(くうちゃん)が陸の好きな人だって発覚するわけなんですが、きっとホントはくうちゃんは陸の事好きだって気がする・・・。
障害が多い・・・。
ドロドロ~ってしたこの関係を藤原よしこさんがどれだけ爽やかに透き通るように描いてくれるのかも楽しみにしております(^^
蒼。
ホントにいい子です。
人に流されない、自分というものをちゃんと持ってる、自分に正直な子。
自分の事以上に他人のことを考えることができるってステキだよね。
他人のために泣けちゃう所もいい。
くうちゃんが陸の想い人だってわかってもくうちゃんに対する態度が全然変わらないのとか、海君の本音を聞いた時に泣いちゃうところとかホントいい。
さすが主人公!って言いたくなっちゃうくらいのいい子。(笑)
いい子大好きです。(^^
ていうか、今気付いたけど陸と海と空ですか。そして蒼。
おもろいな。
どうでもいいけど。
観覧車キスって、いいよね★
「恋なんかはじまらない」の真琴とカンナにもキュンキュン来てましたが、「恋したがりのブルー」でもやってくれました・・・!
あ~・・・恋・・・いいな~
アタシあお好きは公言してますが、ずっと「あお」ってHNをつけていたこともあって蒼がお気に入りキャラになること間違いなしです。(^^*
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