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2007年12月27日 (木)

「D.C.Ⅱ」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「D.C.Ⅱ」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

D.C.Ⅱ
これはゆる~く見始めたアニメでした。
D.C.シリーズはS.S.だけしか見たこと無いんだけど、舞台は変わらず一年中桜が咲いている初音島。
そこの高校に通う義之と彼をとりまく女の子たちとのアニメです。
S.S.では主人公がかなりハーレム状態に見えたんだけど、Ⅱではそんなことも無かったかな?

1話というかなり早い段階で幼なじみの小恋(ここ)から告白を受け、戸惑いつつも告白OKして付き合うことにした主人公。
こんなに早くカップル成立しちゃって、今後このアニメはおもしろくなるのだろうか?とか思ったなぁ。
LOVEとLIKEの違いをあまり考えずOKしちゃっても今後大変なんじゃ・・・という心配もあったし。

ここからどうアニメが山を迎えるのか?と思っていたら、2話「バナナと人間!」で出ました。
人間型ロボット!
このアニメの時代設定は2055年ということで、生活にもメイドロボットがたくさん活躍しているんだけど、それらよりも感情表現が豊かな特別タイプのロボット。
特別すぎて疎まれ、機能停止させられ眠らされていた天枷美夏の眠りを偶然にも主人公が目覚めさせてしまいました・・・。
というわけで、そのロボ・天枷の面倒を見させられることになってしまうという、なんとも・・・な展開に。

天枷の面倒を見つつ、小恋と付き合っていく事、できるのー?
って思っていましたが、出来るはずもなく。(そりゃね・・・)

7話「にわか嵐」はななかストーリーを強引に入れてきた感は否めないけど、でもいい話だったと思う。
いい話っていうか、アタシの好きそうな話でした。
ちょっとかわいそうだったけど、好きな人よりも親友をとったななかには拍手を送りたいです。
いい子だなぁ~。

9話「恋模様大和路」で大抵一大イベントが待っている修学旅行だっていうのに小恋との仲を進展させるでもなく、いつも通り(友達時通り)で、ついには小恋でない人のことばかり考えてる義之。
ダメだなぁ~って思ってたら10話「霞んでいく想い」で義之がやってのけました・・・!
小恋と約束した修学旅行の自由行動をほっぽって正体がバレた天枷や倒れたおねえちゃんのために一人帰省。ユビキリまでしたのに・・・!
小恋が怒りました。
黙って帰っちゃった事について。
個人的には「ごめん、俺帰らなきゃ」って言われたって許せないけど・・・
今まで小恋は惚れた弱みで、自分のことほっぽかれても健気に頑張っていたけど・・・これはしょうがないですよね。
むしろ怒るべき。義之は反省するべき。
ていうか、これで義之には見切りをつけた方が良いよ・・・とか普通に友達目線でアドバイスをしてあげたい衝動に駆られていました(笑)
小恋が怒るというよりは悲しさで一杯だったのが見ていて切なかったです。
後ろ向いて涙をごしごしするのとか・・・ホントごめんねって感じでした・・・。

小恋とのお付き合いは終止符が打たれたようだけど、友達に戻ろうっていわれて、そのまま友達に戻れるってのは凄いと思う。
最後には再びくっつくのかな?って思ってたけどそうもならなかったし。

最終話「桜笑み君想う」は小恋との恋愛ではなくて美夏の退学させられエピソードに光があたりました。
最後まで小恋可哀想だったなぁ~(--;
でもいい話だった。
小恋の株は上がったかも(^^)いいこいいこ。
美夏が泣きながら笑ったのもよかったな。可愛かったな

なんだかイマイチのめり込めなかった原因の一つに小恋の容姿があるかと思われます。
なんだかいまいち好きになれないんだよなぁ。
あの両サイドの髪のふわふわ加減とか、目とか。
ななかはとっても可愛いので作画の問題ではないと思うんだけどな。
11話でずる休みして家でななかとおしゃべりしている小恋は普通に可愛いと思ったんで、髪形の問題なのかも。

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