てんで性悪キューピッド
「てんで性悪キューピッド」冨樫義博、集英社(1990)/全4巻
内容:鯉昇竜次は関東大極系鯉昇組の跡取り息子だが、妖精に憧れる純情少年。極悪な家庭に反発し、家出を繰り返していたが、その17回目の夜、ハダカの悪魔と出会う。翌日、なぜか竜次のスケベ養成の家庭教師として、Hな悪魔・まりあと一緒に暮らすことになってしまうが!?
これ、最近文庫版サイズでも発売されてましたね。
まだ需要があるのだろうか?
とか思いつつ、文庫版サイズ・・・欲しいなぁと思っているアタシが居たりして(笑) ←こんな人間がいるからこその発売ですよね(^^
いや、おもしろい漫画は何冊持っててもいいのですよ~♪
弟への布教用とか♪
ちなみに幽白もJCと完全版と持ってますし。
冨樫さんにならいくらお金をかけてもいいかも。(^^)愛故。
アタシはこれを連載時から読んでました。
毎週じゃないけど近所のお兄ちゃんの家に遊びに行ってWJがあると読む~って感じで。
でも描いてる人(=冨樫さん)の認識は遅かったかも。
その数年後に「幽遊白書」を買うようになってやっと、作者が一緒だ★という事に気付いたのですね。
同じ頃「狼なんて怖くない!!」も冨樫作品だということで買ってみたら、これ読んだことある~!しかも好きだった作品だvv と発覚。
この頃 冨樫さん=好き という図式がアタシの中で絶対化しました。(^^)
10月に入って冨樫さんが活動を再開したこともあり冨樫色の強い毎日を送ってたんですが(かなり久々にWJを買ったり、最新刊含めハンター読み返したり。)、そんな中で「てんで」が読みたいなぁ~と「てんで読みたい病」にかかってたんですよ。
したらこないだ見たアニメで一気にてんでへの熱が上がってしまい・・・。
持ってきてしまいました。
実家から。
置き場所に困る困る言ってるくせに・・・まぁ巻数も少ないし大丈夫だよなんて自分に言い聞かせて(笑)
でもですね。
これはやはり実家に置いておくべき本ではないですよ。
常時手元に置いておくべき愛すべき漫画でした。
アタシのバカ~! こんな名作をホコリかぶる実家に置いておくなんて・・・っ!
(あ、ホコリは一応ガードしてありますけど(^^))
これは、ラブコメです。
誰が何と言おうとラブコメなの!! これ絶対!!
悪魔のまりあと妖精さんが理想の女の子だと公言する純朴少年竜次くんのラブ&コメディです♪
ラブが出てくるのは後半だけど、コメディ路線で進行する前半も十分おもしろいです★
エッチでおもしろい。
これは・・・すごい事ですよ。
よくよく見てみるとけっこうエロイ展開が多いです。
しかしアタシの中でこの作品は完全なるラブコメなので、全力で弟(当時中学生)に勧めてしまったことがあります。
読んだのかなー(^^;)
こんなおねぃちゃんでゴメンヨ・・・
あんなに裸体描写が多いということに後で気付いたんだよ・・・(笑)
この作品は冨樫さんの連載一作目です。
絵も昔っぽいかな。
それでもまりあが犯罪的に可愛すぎるんですけどね。
冨樫さんの描く女の子は天下一品ですよvv (桂正和さんの女の子も可愛いけどー。)
もちろんベッタベタなストーリーも素敵なんですがww
今冨樫さんが恋愛モノを描いたらどうなるんだろう・・・。
期待せざるを得ない!!!
そんなことを考えるだけで顔がにやけてしまいます・・・vv(^^)
この話の登場人物はみんなおかしいです。
ちょっと突っ走りすぎちゃってます。
でもそこがいいんだよね。
イキオイがあるなぁ~って感じで。(ヘンな方向に行き過ぎた勢いだけど)
悪魔のまりあがヒロインっていう設定も稀有な気がしますが・・・一番おかしいのはなんといっても竜次だよね!
妖精さんが好きv なんて純情少年、今時居ないって。(笑)
しかも日々自分の描いた妖精さんの絵に話し掛けている・・・そんな!(^^;
そして思うことも乙女チック!
でもいいさ
いつかはオレの前にとびきりキュートな天使か妖精があらわれてこんなすさんだ家からオレを連れ出してくれるんだ
そして美しい森の中で動物や虫たちといっしょにふたりで仲良く暮らすのさ!!
その日がくるまでキレイな心と体でいなきゃ・・・
・・・だって~! どんだけーー!(久しぶりに使った・・・笑)
竜次の理想のファーストキスを思い描くシーンもあるのですが、それも妖精さんがこれでもかってくらいに出てきておかしかったです。
妖精とのキスを自分のファーストキスにしたい男の子ってどうよ?(笑)
そんな竜次がアクマにはまっていくとこが読んでてときめきます~。
マリアに惹かれる自分に気付いて「妖精さんごめんなさい!」って謝るのとか・・・
超可愛いのです・・・!ww
アタシの特に好きな話。
天使の誘惑 天使のかっこして挑発ポーズをとるまりあにめっちゃクラクラ来ますv
竜次の書き上げた絵も素敵なんだけど、
まりあによって手直しされた絵が何ともいえず・・・(笑)
こんなん展示会に出しちゃだめだろ(大笑)
夢の招待状 竜次の誕生日の話ですね。
竜次のヤキモチが可愛い回です(^^)
自分の誕生日にいっしょに居て欲しい、って。
そんなことさえも言えない竜次君が可愛いんですよね~。
やっぱときめきも大切なわけで。
幻の恋人! 不思議の国のアリスの格好をしたまりあがファンタジーで可愛い回です。
まりあのイタズラは笑えない事も多いけど、この話はよかったな。
やさしいまりあとやさしい竜次と。
心があったかくなりますv
禁断の恋! 百合話(笑)にかこつけてまりあが竜次との仲を発展させようとする回。
話も好きだけど扉絵が好きですv
ポップコーン持った彼氏に飛びつきたいvv
捨て猫狂想曲! これは・・・良い話です!
幽白で言う、タヌキの話ばりにいい話。
竜乃ちゃんはこの話の登場人物の中で一番まともですね(^^)
魔界の恋人! から最終回に向けて恋愛色が強くなっていきます。よいよい。
そして再び! まりあの「いきなりなんかじゃない・・・ ずっと・・・ 待ってたんだよ」
は感動です。まりあ可愛いよ~vv
めでたし、めでたし。と。
ん。でもまりあは竜次をスケベにするために竜次の家にやってきたわけだけども、(極悪な鯉昇家の男子の魂は悪魔界で高く売買される代物らしい。そのため竜次がたくさん子どもをもうけらるように、まりあは現実の女の子に興味のない竜次を、一人前のスケベにするためにやってきた。という設定です)このままじゃ竜次はたくさんの愛人を作って子供をうませる未来は来ないような気がする。
まりあがたくさんうめばいいのか(^^)
久しぶりに冨樫さんの描くなまいきでかわいい悪魔を拝みましたv
ハンターでは恋愛色がほとんど無いから充電vv
===
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コメント
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懐かしいですv (^^*
えっ…これラブコメです? (笑)
姉妹の中でも4女のような妹が欲しかったです☆
このころの冨樫先生の作品は、
幽遊白書もそうですけれど…作画がとても綺麗ですよね。
流石美術の先生、って思います。
私が絵を描き始めたとき…小学校の終わり頃でしょうか。
最初にまねたのが幽遊白書なのですよ。 (////)
投稿: なこ | 2007年11月16日 (金) 09時29分
なこさん
たくさんコメントありがとうございます(^^
これはラブコメですっ!!!
4女・竜乃ちゃんは可愛すぎですよね~vv
作画、ホントにキレイですよ~**
ハンターも前半はとてもきれいです。
彼はやれば出来る人なのです(笑)
冨樫さんは、一地域で先生をやっているよりは全国区で活躍すべき人間なので漫画家になってくれてホントよかったです・・・!
なこさんのはじめては幽白だったんですね!
アタシはもっと昔だなぁ~(^^
投稿: みあず | 2007年11月16日 (金) 11時21分