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2007年9月25日 (火)

「さよなら絶望先生」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「さよなら絶望先生」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

「さよなら絶望先生」
桜も咲き誇る4月。新しいクラスに希望に胸を膨らませた何事もポジティブにしかとれない少女・風浦可符香は自殺しようとする何事もネガティブにしかとれない青年・糸色望と出会う。決して出会ってはいけないはずの2人であったが何と糸色望は、風浦可符香のクラスの担任であった。(コピペです)

これも原作未読です。
でもなんだか有名どころなので見てみよ~と軽い気持ちで見始めた1話。
「死んだらどうする!!」でアタシはまんまとこの先生にやられてしまいましたよ。
桃色係チョ~もおもしろかったし、身長を伸ばしてたんですにも笑った(^^; ソンナ…
あ、このアニメはパンチラ禁止なのね(ていうか、このおじさん誰!)、って思ったのも束の間、カエレちゃんがパンチラ要員になってたり
「わ、わからない・・・が、そこがおもしろい」っていう感じ?
糸      色望  (on黒板)
もおもしろかったな。

しかし。
このアニメは一生懸命見ようと思うと、3・4回リピートする事になりそうなほどの情報量を持つアニメなので・・・
かなりなぁなぁで見てました。
そんなに頑張れないよ・・・。 アタシ・・・。
未だにOPでどんな文字が流れているのか全て把握出来ていません(笑)
ていうか、ほとんど把握していません。
黒板についても戻ってスローかけたのなんてほんの数回です。
小ネタが多過ぎるんだよ。
さりげなさ過ぎ、またはインパクトあるくせに消えるの早過ぎ~。
EDの「風浦可符香(P.N.)」も気付いたの最近だし。(アタシが遅過ぎなんですよね。)
それでも・・・まぁおもしろかったです。

なんだろ~一言であらわすならよくわからないアニメだったな。(もちろん褒め言葉です)
「人として軸がぶれている」というのはこのアニメのOP曲タイトルなんだけど、このアニメも「アニメとして軸がぶれていた」ように思う・・・。
けど、それがこのアニメっぽくてよかったのかも。
1クール作品なのにOPが10話目で変わったと思ったら2週流れてまた元のに戻ってるし。
次週最終回!の11話ラストで、先生が暴れちんちん電車(笑)に引かれて病院で光る手術中のランプ・・・
あぁ、このアニメもアニメらしく最終話前にはこうやって引っ張るのね・・・とすこし感動したのが、12話始まってみると・・・そんな出来事なかったかのように進み始めるし。
しかも12話も全く最終話らしくなく、新キャラがAパートとBパートで一人ずつ登場するし。
エンドカード(っていうんだって。ex)来週も見てねv のところ。)が久米田先生のイラストだったので、やっと最終話かぁ~と思えたくらいですもの・・・。(^^;


何もかもに絶望する糸色先生と何事もポジティブ娘の風浦さんのお話かと思っていたら、登場人物多かったですね。
しかも皆キャラが濃い!
超几帳面少女、被DV疑惑少女、毒舌メール少女、ひきこもり少女、ストーカー少女etc・・・
アタシのお気に入りはひきこもりの小森霧ちゃんかなぁ?

では最後に。
「絶望した!「さよなら絶望先生」が1クールなことに絶望した!!」
・・・ちょっとこのフレーズを言ってみたかっただけです。(笑)
この台詞が吐かれる前の4カットの糸色先生がカッコよくて好きです。

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