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2007年9月29日 (土)

AIR 劇場版

今Gyaoさんで配信中の劇場版AIRを見ました。
なんだかAIRプレイした人の間では評判のよくないこの作品。
アタシもレンタルは控えていましたが・・・Gyaoさんありがとうございます。
10/5までなので、お暇な人はどうぞ。(^^)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0041518/

Gyaoさんによる紹介文↓
原作は恋愛アドベンチャーゲームで、その中でも感動させるストーリーに重きを置いた“泣きゲー”と言われるジャンルの代表的作品。ゲームで評判だった2つの時代にまたがる壮大な物語は、このアニメ劇場版でも感涙必至。また、独特の演出法で知られる出﨑統が監督を務めており、“止め絵”“画面分割”“フラッシュバック”などのアニメーション技法で表現された繊細な心理描写にも注目!

海と空が見えるその小さな町には、はるか昔から背に白い翼を持った姫と、彼女を護衛した青年の悲しい恋の物語が伝わっていた。病気がちで学校にも行かず、友達もいない神尾観鈴は、自分とその物語の姫君を重ね合わせていたが、そんな彼女の前に一人の青年・国崎往人が現れる。往人には死んだ母親から伝えられた言葉があった。「空にいる少女を救って」…現在と過去が交錯し、思いが時を超えていく。2つの時代のそれぞれの恋はどのような結末を迎えるのか…?

ということでした。
アタシとしてはやっぱりゲームプレイしてるんで、ゲームとの差が歴然・・・だったな~。
とはいってもゲームの方も超好き!!というわけではないんですけどね。
やっぱりハッピーエンドが一番よいですよ~。

なんだか感想を書いたらかなりのブラックさ加減になってしまったのでココから先は劇場版AIRが大好きっvv って人は見ないで下さい。怒らないで下さい・・・。

本編はまず往人の声から始まるんですが。
もぅここから違和感が・・・!
往人、そんな顔だったっけ!?(いや、ゲームではもちろん主人公の顔は隠れているんですよ。でも雰囲気的に・・・なんだかアウトローちっくでちょっと怖い・・・!)
往人、そんな声か~!?
って。
あー、ゲーム→アニメの流れはホント怖いですね。
CLANNADもそういう気持ちに陥るのかと思うと今からホントビクビクします。
往人の声には最初の違和感くらいですぐに慣れましたが・・・顔は怖いって!
っていうか、観鈴もちょっと怖いな。これが劇画ってやつなのか。(違いますよね・・・)
まぁそう思ったのも束の間、歌「鳥の詩」が流れて感慨深かったです*
曲onlyでもいけど、AIRの画と合わさるとよりいい曲に聞こえますね~♪
他にもいつもCD、MDで聞いてる曲がPCから聞こえてきてホント感無量でした~!
往人が口笛吹いたのもよかったな~!

OPムービーで柳也の顔を見て、ここでも愕然としました・・・。
ちょうはつ・・・
そうか、そうだよね、だって昔設定だもんね・・・!!(この納得の仕方・・・アホな子だなぁ)
柳也の概観もゲームでは見ることなかったのですが・・・
長髪はイメージになかったのでなんだかショックでした・・・(笑)
アタシのAIRプレイがかなり昔なので、文章にはあったけど記憶から抜け落ちてるのかも~!

そうはいっても、観鈴が不登校だとか、自転車でこける出会いとか、フィールドワーク・・・
そんなのなかったよね・・・?
観鈴は・・・なんか遅刻魔だったとは記憶してますが。
出会いは往人が海辺の防波堤みたいなとこで寝てて起きたら隣にいたんじゃなかったかな~?あぁもぅうろ覚え!(>_<) 記憶よ~戻れっ!

観鈴の設定、もともと体弱い、のかな。
んー・・・。
もともと、90分に仕上げようとする時点で無理があるんだよな・・・(最近よく言う台詞)
晴子さんと血がつながってない事、観鈴の思いと晴子さんの思い。
なんだか全部早くない~?っておもっちゃったけど、仕方ない、仕方ないんだよね。
だんだん歩けなくなっていく日々が結構泣けるところなのに、お祭りまで行っちゃってるし。
しかも往人はお祭りで儲けてるし!そんな~あの人形で~金を稼ぐのか・・・。
そして最後海のシーンでなんかいきなり弱って、死・・・?みたいな展開になってるし。

ゲームではSUMMER編に当たる、過去のお話も・・・なんだかゲームとの相違についていけなかったかな~。
柳也と神奈が逢瀬を重ねる・・・というシーンは18禁Ver.ではあったのかな?
アタシはPS2版プレイなのでプラトニックな二人だと思っていたら、ら、ら・・・って感じでちょっとびっくりした。
柳也のキャラもなんだか
神奈や柳也のキャラクターもなんだか変わってますよね・・・?
神奈はもっととぼけた娘っ子、柳也ももっとくだけた兄ちゃんだったように思うんだけど。
そして、裏葉はどこ・・・?神奈の最初の登場シーンにしかいなかったんですけど!(アタシの見落としでしょうか・・・?)
3人で夜中に屋敷を抜け出して山を越えていくシーンもなかったですね。
真昼間に屋敷内で敵(?)に襲撃されてる・・・え~~~どーゆーこと??って感じでした。

まぁ、にはは、がお、 観鈴ちん、ぴんちっ
などが聞けただけでもよしとするか・・・。

あれ・・・批判の嵐・・・?(^^;
こうやって振り返ってみるとアタシはそれなりにAIRも好きだったのかもしれませんね。
どうでもいいものにこれだけの不満はいえないだろうから・・・。
あ、でもGyaoさんには感謝してるんですよ**

あと見ていて早々、「止め絵」「フラッシュバック」にビックリしてしまいました・・・。
これがうわさに聞いていた出崎監督の技か・・・!(苦笑) と。
往人が父さんを殴った時は、明日のジョーかと思いました・・・(^^;
このAIR劇場版の監督さんはただいま公開中のCLANNAD劇場版の監督さんでもあります。
このAIRの感じでそのまま行ってるのかと思うと非常に不安です。
「止め絵」は実際出てくるらしいです。
が、CLANNAD見た人の中では、賛否両論状態なんですよね。
「凄くよかった!3回は泣いた!」って人もいるし(^^
「AIRほど酷くは無かった」っていう人もいるし。
・・・CLANNAD大丈夫かな? ・・・大丈夫だよね、きっと!

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