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2007年7月 5日 (木)

「のだめカンタービレ」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「のだめカンタービレ」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

「のだめカンタービレ
これは、この時期で最終回を迎えるとは思ってなかった。
HDDにたまったままの状態で、「のだめ見なきゃ~」と思いつつネットで他のアニメ感想サイトさんのとこ見てたら、「最終回で・・・」なんて書いてあってビックリしたんですよ(^^;
考えてみれば、ドラマも日本編までということだったし、アニメもこのまま進んだら原作に追いついちゃいそうだもんね。
のだめは、デスノートに比べて、更に原作に忠実なアニメだったと思う。
(最初見たときはのだめが可愛すぎる気がしたけど・・・)
なもんで、新たな驚きがあるわけでもなく、毎週ゆったり見てました。
それでもやっぱり漫画と違って音があるってのはいいな、と思った。
このシーンでのだめが弾いてる・千秋様が指揮してる曲はこんな曲だったのかぁ~という発見があって楽しかった。
クラシックをこんなに長い事(かなり省いてるとは言ってもアニメの中でアレだけの時間クラシックが流れるってのはないよね?)聞くのは中学の音楽の時間以来かも知れない。
そんな優雅な音楽とは無縁のアタシですが、のだめは聞き入る事が出来ましたよ~。
あと、ピアノ弾いてるシーンで、指が音にあわせて動いてるのを見たときは感動?した。
こういうのも漫画じゃ味わえないですよね。
最終回は、よかったね。
漫画でもいいシーンだけど、それを最終回らしくうまくまとめてありました。
あの漫画タッチの回想、見入っちゃった。
漫画に色がついたみたい!と思って漫画を見返してみたらそのとおりでした。
少しセリフが移動してたりはしたけどほぼ漫画のコマどおり。
「留学する!?」「はい というわけで 老後のたくわえを出してくだサイ(ハァト)」
とか、千秋の抱きついた事の言い訳とか、のだめがピアノ全然弾けなくなってたエピソードなどがなく、平和に終わりましたね(笑)
原作でパリ編が終わったらまたアニメ化するのかな?
してもおかしくない終わり方だったな。

声優は。
この作品も、けっこうイメージどおりでダメージは少なかったように思う。
特に千秋は関さんで決まりっ というくらいにアタシの中では合ってた。
のだめ役の川澄さんも、少しイメージより高いかな?と思ったけど、「ふぉぉぉ」などの奇声はイメージどおりでしたよ(^^
それにしても、声優って凄いよね。
アタシの中ではいまだに、千秋真一=新堂愁一(グラビテーション)とかのだめ=姫(怪物王女)だって信じられないもん~。

主題歌歌ってたSUEMITSU&THE SUEMITH は、けっこう好きかも知んない。
着メロとか出て速攻落としたよ。
彼のアルバムに大変興味があります@

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