ぼっちゃまはイジワル
「ぼっちゃまはイジワル」長谷部百合、小学館(2002)/全5巻
内容:雪の降る寒い日に、私はぼっちゃまに拾われた。ぼっちゃまは私に名前を付けてくれた――”ミケ”って。そして今私は、ぼっちゃまのお屋敷のメイド。身分は違うけど、でも私はぼっちゃまが好き。そんな私が、ぼっちゃまと同じ学園の生徒に・・・!? (裏表紙より)
これは・・・可愛いメイドさんの出てくる漫画ですvv
この一言に尽きる!!
うぅ~ん。ミニスカのメイドも、よいねv
(メイドにはロング!というこだわりをもつ方もいるそうですが。)
おぼっちゃまとメイドの恋、それはそれは厳しく高い壁「身分」を乗り越えていかなければならない、大変な恋なのであります~。
この漫画は、1話目から恋愛が実り、身分の違いを乗り越えてシアワセを掴めるか!?
と、そこがポイントの漫画でしたが。
これはただの少女マンガではない。
恋愛漫画なのか、アホ漫画(褒め言葉です)なのか、ときどきわからなくなるほど、ぼっちゃまが変態すぎるのです!!
ぼっちゃまはミケのことが好き。
でも、ミケのぱんつのこともミケと同じように愛しているのです!
スカートめくりなんて日常茶飯事。
パンツをにぎったり、かぶったり、果ては地下にミケのパンツ部屋(パンツの成長記録的な)を作って一人鑑賞していたり・・・。
そんな変態ぼっちゃまに毎回大ウケしてしまいますね~。
そんなぼっちゃまなのに・・・素敵過ぎる!
そう!ぼっちゃまは何をしてても(ぱんつをかぶってても)カッコいいのですよ!
なんだ、このぼっちゃまマジック・・・・・・!!!
というような、漫画です。(!?)
ミケとぼっちゃまの他にも登場人物は皆アホで笑えます~。
笑いが欲しい時に読むにはオススメです♪
これを読んだあとは、彼の事を「ぼっちゃまv」って呼んでみたくなったり、「にゃぁぁんvv」と甘えてみたくなったり、しますよ(^^
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