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2007年6月の24件の記事

2007年6月29日 (金)

デスノート

Desuno 「デスノート」大場つぐみ・小畑健、集英社(2004)/全13巻(13巻はファンブック的なもの)
内容:このノートに名前を書かれた人間は死ぬ・・・。死神リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATHNOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!  (裏表紙より)

連載は大分前に終わり、映画も前・後編が既に公開済み。レンタルも開始済みかな。
アニメも最終回を迎えました。
そろそろ話題性もなくなりそうなので(まだ「L」のスピンオフ映画があるけどね。)ここらで単行本感想を書いておきたいと思います。
(つか、今まで書いてないことにもびっくりだけど)

まず、アタシがこの漫画に惹かれた一番の理由は小畑さんの絵だから。
小畑さんが新しく連載持って、単行本が出たようだし、買おうかなーどうしようかなー。
と、最初はこんな程度の食いつき度だったんです。
死神の出てくる漫画だということで、恐そうだし・・・と3巻出るあたりまではスルーしてました。
そしたら、ある日会社で読んでた「AERA(確か・・・)」にまで「おもしろい!!」的なレビューが載ってて、これは・・・買いだ!と確信し、本屋へ行ったのでした。
その時に3巻まで買って、さすがにおもしろい、おもしろすぎる!ってことにようやく気付いたのです。
弟とか彼氏とかがWJを買ってくる家庭に憧れますね~。
おもしろい漫画の見逃しがない(ハズだ)から。

デスノートは、ここ最近の中ではかなりお気に入りの作品です。
セリフやコマを覚えてしまうほど読み込んだ漫画ですね。
映画館に自分から足を運びたいと思った事のないアタシが、デスノは映画も見てやらねば!と意気込めたし。
とにかく、話も画も大満足です。(^^
大場つぐみが存在しなければこの話は出来上がってこなかったわけだし、そのストーリーと小畑さんの画力が組み合わさってこそ、ここまで広がったと思うんだよね。
月とLのように選ばれし者の二人が刺激しあっていいものをつくりだせたんじゃないかなぁ。
いいコンビを組んでくれました、集英社さん・・・**
大場さんは、これからまた「大場つぐみ」という名で出てくるんだろうか?
また別のHN使って誰かと組んだり、名前戻して漫画描いたりするのかな?
(この辺の事は、大場つぐみの正体の噂を鵜呑みにしていますが・・・)
小畑さんの新連載は現在2巻まで発売中のようですが、評判がイマイチなので未読です。
どんなもんなんだろ~。

登場人物については、アタシは月が一番好き!
1話の「退屈だったから」でもう月に決めました
その後も、最後まで月にはハラハラさせられ、ドキドキさせられ、笑わせてもらいましたね~。
感情移入もあるセンまでは出来る。
でもLを倒したあとの月はブラック過ぎて感情移入は無理だなぁ~(^^;
ブラック過ぎる月も、あれはあれでおもしろいし好きなんだけど。
月とL、どっち派? という問いには月派と答えるアタシだけど、Lも好きだった。
Lの死の場面では思わず、「大場さ~~~ん」と嘆いてしまった。
お菓子を一杯食べてるLがとても羨ましかったですね。
かわいいし。
他にも主要キャラはみんな好きかも。
キャラが立ってて、やっぱり小畑さん素晴らしいです**

ストーリーについて。
デスノにはノートとか死神を使ったいろんな仕掛けが出て来たけど、中でもアタシが一番凄い!と思ったのは「ブラックライト」光臨~レムを殺すまでの流れですね。
ライト・・・頭良過ぎ・・・・・・!!
&性格黒過ぎ・・・・・・!!
やっぱり月はLという人生最大最強のライバルを失うまでが一番輝いていたよね。
バスの中でのFBI捜査官の名前入手までのトリックも感心したし。
Lが月の前に顔を出すのもビックリして、そして納得した。
よくよく考えてみたら、「強い相手と闘ることで、自分の底力を引き出す」という、少年漫画によくあるパターンを月も踏襲していたのかもしれない。
L亡き後、ニア・メロ相手じゃヌルくて手を抜いちゃったのかしら?
(それにしても無様だった・・・vv
2部になると、ノートのルールも複雑になってきたし、舞台もスケールでかくなって、それぞれの作戦を理解し、追うのにとても苦労しました@@
展開もはやかった。
ラストに向けてたくさん事件が起きましたね。
サユはかわいそうな目に遭っちゃうし、お父さんは死んじゃうし・・・。
まぁ、息子がシロだと思って死んでいけただけでも良しとしなければ(--;
それでも、アタシは2部も好きです。
無様な月も、好きです(^^

デスノはセリフとかコマも光ってましたね
月の名セリフ「計画通り」も素敵な笑顔(笑)で輝いてるし、部屋でミサを抱きしめた時の月の極悪な笑顔も輝いてたよなぁ~(^^;
月の極悪な笑顔は、出てくるたびに「ひぇぇぇ」と思いつつ、好きでした。
Lの死のときや、ラスト、自分の勝ちを確信した時など。
駄目だこいつ・・・ 早くなんとかしないと・・・
お・・・女を殴りたいと本気で思ったのは生まれて初めてだ・・・
とかも好きなセリフです。
まぁ、この辺はミサのおかげでもある。
この、緊張の中で互いの裏の裏の裏をかこうとする心理戦漫画に華を添えてくれたのがミサ(とリューク)だよね。
彼女の登場シーンは息抜きが出来てよかった。
お洋服も可愛いしvv 一途な女の子も可愛くて好きvv

漫画は12巻で結だけど、13巻もかなりおもしろかった。
アタシはフィギュアのついていない通常版を買ったんだけど、それでも十分満足してます。

あと、デスノを読み返すたびに思うのが、キモチイイってこと。
表紙の触り心地がいいのですよ。
さらさらで。消しゴムのケースの下みたいで(言いたい事分かるかなぁ?)。
これ、なんていう加工なんだろー。
アタシが知ってる単行本では今までこの表紙加工はなかった。
デスノが売れてからも、それが主流になることはないようだし・・・。
漫画家(または原作者)が表紙の紙の加工にまで注文を出すとも思えないんだけど・・・?

===
デスノ 12巻感想 13巻感想
デスノ映画感想 前編後編
デスノアニメ感想 当初 中盤 終了後 sp版『リライト幻視する神』感想
デスノートバトン 
デスノ小説 「ロサンゼルスBB連続殺人事件」感想

小畑さんが画を書いてる「ヒカルの碁」も大好きです月とは正反対なヒカルのお話。
ヒカルの碁感想

「デスノート」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「デスノート」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

「デスノート
これはもちろん、大好きな漫画原作のアニメなので見てました。
また、映画版が原作から少し外れちゃってたので(まぁ、あれはあれでアリかとも思ってますが)、その分期待して見てたかも。
1話(多分)で月が「退屈だったから」って言った時には、嬉しかったなぁ。
何気に気に入ってるセリフです。
あと、しっかり原作に忠実で、それもよかった。
安心して見れました。
時々、アニメならではのキラキラ光る月(や魅上)もおもしろかった。
ノートに文字書いたり、ポテチ食べたり・・・をこんなに見事に綺麗に美しくするヤツいないから!(笑)
原作に忠実と書いたけど、Lの死から終盤はかなりはしょられましたね。
う~~ん。それは微妙。
原作で見てても、後半展開がはやいなと思ってたけど、アニメは更に速い。
マットとか、出て来たと思ったらもぅすぐいなくなったし。
そして最終話。
最終話もかなり原作と違ってたという印象。
でも、映画に比べるとけっこう好きかもしれない。
原作との違いは魅上の捨て身戦法と月の死に場所、てとこでしょうか?
魅上にはビックリした・・・。
あんた、頑張るねぇ・・・と。(笑)
原作の「あんたなんか 神じゃない!」も好きだけど、これはこれでアリかな~。
月については、原作が黒なら、アニメは赤か・・・と思った。
原作では、ただ無へ還っていく月が無感情に描かれてたけど、アニメではなんだか感動?しちゃった。
っていうか、夕焼けの赤は日本人(アタシだけ?)の心を捉えて離さないと思うのですよね。
みんなが魅上に気を取られている隙に一人ぬけぬけと逃げ出した月の、ズルサが夕日の赤色によって随分と緩和されていた気がする(笑)
夕日をバックにした黒い影のリュークもよかったし、Lの影を見たのもよい演出だったかな、と思いますね。
昔のライトが出てきたり、ミサの自殺シーン(につながるんだよね?)もあったりで、時間軸が入り組んでる感じもなんか、よかったかな~。
リュークの語りもなんだか原作に比べて感情があった気がする。
言ってる事はほとんど同じだと思うんだけど、やっぱり背景が違うと、違って聞こえるなぁ。
アニメは美しく、綺麗に終わった感じがする。

リューク「お前が死んだ時、俺がお前の名前を俺のノートに書くことになる
とのことですが、松田がしっかりと月を撃ち殺していたらその掟はどうなるんだろう?
そう思わず思ったほど、松田が怖かった~!
時計に仕込んだノートにニアの名前を書くシーンでの発砲も、手を狙ったというより本体狙ってる感じがしたんですけど!

声については。
原作の方を先に知ってる作品だと、自分の抱く声のイメージとの相違にいつも悩まされますが、デスノはそれが少なかったように思う。
まず、月とLがけっこうイメージ通りだったのでダメージは少なかったです。
月は、かなりアタシの脳内イメージに合ってた。
最初はホスト部の環先輩との言う事のギャップに悩まされもしましたが(笑)慣れてきちゃえば、声はアタシのイメージにぴったりでした(^^
Lは最初「新一かぁ~」って思ってたけど、段々自分の中でもハマってきました。
メロも初登場の回以降はしっくりきたように思う。
リュークとミサは微妙だったかな・・・。

OP・EDについては。
前半のナイトメア、後半のマキシマム・ザ・ホルモン、ともに好きになった。
マキシマム・ザ・ホルモンについては、最初聞いた時は「・・・・・・!?」という感じの印象だったんだけど、聞いているうちに耳に慣れてきた。
ED曲、絶望ビリーはけっこう好き。
そういえばEDのラスト、月がもがき苦しんでるカットがいくつか入ってて、「これは本編の使い回しか~?」とずっと思ってたんだけど、違ってたようですね。
アニメラストの月は、「もがく」「あがく」そういうのがうまくオブラートされてたな。

まぁ、原作知ってるって事で、「これからどうなるの?!」的なドキドキは味わえなかったけど、自分の好きなセリフがどのように話され、好きなシーンがどのようにアニメとして動くのか、そんな楽しみがありました。
原作に無いシーンが挟まれるとおもしろかったし。
Lの死直前の、月とLとの絡みはおもしろいっつーか、なんつーか、だったけど。(^^;
アニメ最終話は、「原作をひっくり返して月が勝つかも!」と楽しみにしつつ、「そんな訳ないよね・・・」って諦めてたんで、嬉しい誤算だった。
原作のライトの死に少なからずショックを受けたアタシとしてはね・・・。
まぁ、なんだかんだ言ってて原作の終わりが一番なんだけど(月のやってきた事に値する死に方だったと思います。)、アニメもかなりよかったな、って感じですね。

アニメは、なんか、この夏ゴールデンタイムにスペシャルとして帰ってきますって言ってた。
スペシャルとは何ぞや?
総集編的なものなんかな?
その後、がアニメではなかったのでそういうのもやるのかも。
っていうか・・・このアニメゴールデンタイムに放送していいのかな?(笑)

===
sp版『リライト幻視する神』感想
デスノ全体感想

2007年6月27日 (水)

恋なんかはじまらない

Koihaji 「恋なんかはじまらない」藤原よしこ、小学館(2005)/全7巻
内容:「絶っ対!あんなヤツ好きになんてならない!!」両親の転勤で知り合いの家に居候することになった真琴。でもその家には、親友のタマちゃんをフッた学校イチのモテ男・カンナが一緒で・・・!?  (裏表紙より)

昨日、最終巻の7巻が発売され、めでたく幕を閉じました。
よかったよかった・・・
それにしても、藤原よしこさんは、今アタシの好きな漫画家上位だというのに、その方の最新刊・且つ最終巻の発売日をすっかり忘れていたアタシ。
昨夜、やっと「今日アレの発売日だ!!」と気付いて軽く落ち込んでました。
今日は朝から本屋へGOです。
漫画の発売日をスルーするなんて・・・これって漫画人間としてどうなの・・・!?
il||li _| ̄|○ il||l  (っていうか・・・漫画人間って何。)

7巻は、とっても。めちゃくちゃよかった・・・!
万歳真琴・・・!
よくやった、真琴・・・!!
って感じですかね。
(実際一番頑張ったのはカンナだけど(笑))

藤原よしこさん、とてつもなくよいです。
fcに挟んであったしおり?によると、Cheese!10月号から新連載スタートだって。
休み短いなぁ。
頑張り屋さんですね~(^^

この漫画は、同居生活を描いた恋愛漫画です。
最近は、普通の学園漫画でも刺激の強すぎるのが多いのに、同居(居候なので)って・・・大丈夫かなぁ・・・と心配していたんだけど、藤原さんは大丈夫でした!
とてつもなくホッ!
で、最初の1話目から大っ嫌い!と思いつつドキドキさせられ、かなり早い段階で恋が始まった二人だったけど、ライバルが登場したり、引き離されそうになったり・・・と障害を乗り越えるたびにカンナが余裕なくなっていくのが見てて楽しかった。
真琴、好かれてるなぁ~と、真琴が羨ましかったな。

この、恋なんかはじまらないの1巻裏表紙にはドキドキvラブストーリー、7巻裏表紙には大人気のピュア・ラブストーリーと銘打ってありますが・・・
本当にその通り!!
なんつーか。
とにかく、恋がしたいなぁ~~~~~~!!!と思う漫画だった。
主人公もおバカで可愛いし、「イジワルだけどホントは優しい」っていう設定に激弱なアタシはカンナにもばっちりはまってしまいましたね。(^^
カンナが「ばか・ばか」言いながらも真琴のことを大好きな様子にキュンキュンしてた。
7巻に収録されてた「LoveLetterFromKanna~世界一ばかな僕の彼女へ~」は、モノローグがカンナ語りだったんだけど、モノローグで語られると、一層真琴への愛が分かって、なんだか照れちゃったよ。
男の子目線の話は、藤原さんのオハコでしょうか(^^
かなりよかったです。
「キス、絶交、キス」での羽鳥の語りにもかなりやられていましたし*
羽鳥は、真緒の事が好きで好きでしょうがない!って感じで、一生懸命自分アピールする男の子だって、彼も素敵だけど~
でもやっぱりカンナのような、好きだけど、好きって言ってやんない!ってタイプの方が・・・好みです(^^*   (漫画ではね)
俺のこと、すきなんでしょ? 好きって言えよ!(ニヤリ)みたいな子の方がときめきます~vv

真琴はどっから入ってきたんだろう しっかり鍵をかけたのに ふりむいたらそこにいた
カンナのモノローグです。
「恋なんかはじまらない!」と思ってたのは真琴だけじゃなくて、カンナもだったんかぁ~と分かって、なんかタイトルセンスを感じました。
お見事です。最初から考えてたんかなぁ。

恋なんかはじまらないと思ってたはずなのにいつの間にかはじまっちゃってた恋。
そういう恋を、一度は経験してみたいものです。
そういう状況の方が、どかっと彼にハマりそうだな。

とにかく、言葉通りイチオシの漫画です。
藤原さんが漫画を書き続ける限り、アタシは漫画を買い続ける!
そう宣言しちゃってもいいくらい好きな漫画家さんの、好きなコミックスです。

あ、そういえば、カンナってどんな漢字書くんだろう?と疑問に思ってたんですが、
どうやらカタカナ表記が本名の模様・・・?
表札にあるんだから、カタカナが本名ってことでいいんだよね?(テストの成績発表でもカタカナだったし)
ほぉ。そうきたか・・・。
最近じゃあ、おもしろい名前が流行ってるからね・・・って、マジで?
コナンにもハヤテにも(ライトにも)実は漢字が当てられてるっていうのに・・・。

===
恋なんかはじまらない 5巻感想
              6巻感想

2007年6月26日 (火)

ぼっちゃまはイジワル

Photo_3「ぼっちゃまはイジワル」長谷部百合、小学館(2002)/全5巻
内容:雪の降る寒い日に、私はぼっちゃまに拾われた。ぼっちゃまは私に名前を付けてくれた――”ミケ”って。そして今私は、ぼっちゃまのお屋敷のメイド。身分は違うけど、でも私はぼっちゃまが好き。そんな私が、ぼっちゃまと同じ学園の生徒に・・・!?  (裏表紙より) 

これは・・・可愛いメイドさんの出てくる漫画ですvv
この一言に尽きる!!
うぅ~ん。ミニスカのメイドも、よいねv
(メイドにはロング!というこだわりをもつ方もいるそうですが。)

おぼっちゃまとメイドの恋、それはそれは厳しく高い壁「身分」を乗り越えていかなければならない、大変な恋なのであります~。
この漫画は、1話目から恋愛が実り、身分の違いを乗り越えてシアワセを掴めるか!?
と、そこがポイントの漫画でしたが。
これはただの少女マンガではない。
恋愛漫画なのか、アホ漫画(褒め言葉です)なのか、ときどきわからなくなるほど、ぼっちゃまが変態すぎるのです!!
ぼっちゃまはミケのことが好き。
でも、ミケのぱんつのこともミケと同じように愛しているのです!
スカートめくりなんて日常茶飯事。
パンツをにぎったり、かぶったり、果ては地下にミケのパンツ部屋(パンツの成長記録的な)を作って一人鑑賞していたり・・・。
そんな変態ぼっちゃまに毎回大ウケしてしまいますね~。
そんなぼっちゃまなのに・・・素敵過ぎる!
そう!ぼっちゃまは何をしてても(ぱんつをかぶってても)カッコいいのですよ!
なんだ、このぼっちゃまマジック・・・・・・!!!
というような、漫画です。(!?)
ミケとぼっちゃまの他にも登場人物は皆アホで笑えます~。

笑いが欲しい時に読むにはオススメです♪

これを読んだあとは、彼の事を「ぼっちゃま」って呼んでみたくなったり、「にゃぁぁんvv」と甘えてみたくなったり、しますよ(^^

2007年6月22日 (金)

指定型学園生活バトン

こんにちわ。

無羅さんから「指定型学園生活バトン」なるものを回してもらったので回答してみたいと思います♪

アタシの夢の学園生活は何処・・・?
そんなもの(LOVEとかLOVEとかLOVEとか!)とは縁も無く、何年も前に学園生活は終わってしまいました・・・。(涙)

ではどうぞ~。

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梅雨本番?

横浜は今日は雨が降ってますね~。

梅雨に入ったと聞いたはいいけど、全然雨降らなくてどうなってるの?って思ってましたが、やっと梅雨本番、なのかな?

そんなわけで、梅雨明けまで数日、テンプレートを梅雨ver.にしたいと思います♪
コメディ描写(?)のかっぱが可愛い(^^

10代目テンプレ:かっぱ君と雨

のだめ 18巻(BlogPet)

きょうおれんじはここまでみあずが発売しないです。


*このエントリは、ブログペットの「おれんじ」が書きました。

2007年6月20日 (水)

「ひとひら」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「ひとひら」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

この季節になってしまいましたね。
番組改編期。
視聴しているアニメのいくつが終わるんだろう。
そんなこともチェックしきれていない、そんな程度のアニメ好きです(^^

「ひとひら」
う~ん。
可も無く。不可も無く。
そんな感じで見続けたアニメでした。
まぁ、最初に「渚(某ゲームヒロイン)かよ!!」とつっこんだことを考えると、おもしろく見れたかな。
「演劇部で頑張る、引っ込み思案な子を描いた学園アニメ」かと思ってたら、実は「麦の一年間の成長記録アニメ」でした(笑)
まぁ、いいんだけど。
なんとなく、最終話は演劇舞台と思っていたアタシは肩透かしを食らったのでした

でも、演劇をいやいやながら頑張ろうとする麦はいじらしかったし、一番の大舞台での野乃先輩の声が出なくなっちゃうハプニングにはドキドキしたし、見てて、よかったかな。
なんだか麦を見てるとほのぼのとした気分になれました@

最終話、なんかいきなり野乃先輩とダンスを踊り始めたのには「??」だったけど、最後の「ありがとうございました!!」はちょっと感動したかも。
成長したなぁ~と。(^-^*
ところで、「演劇研究会」の紙(?)はいったいなんだったんだろ?
麦が新たに設立したわけ? んなことないかなぁ・・・。でもそぉかなぁ?
先輩に渡した袋は? 
ちょっとわかんない事が多い・・・。(--; 読解力の問題か。
もう一度見てみよっと

2007年6月16日 (土)

デスノートバトン2

こんなものを見つけてきました
デスノは今でもアタシの中で健在です。
そろそろアニメも終わりですね~。

確か、1を前にやったような気がします(^^

ではやってみよぉ。

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2007年6月15日 (金)

えっ、加藤■ーサ!?(BlogPet)

きょうおれんじがここにみあずはここまでみあずとここへblogしたかもー。


*このエントリは、ブログペットの「おれんじ」が書きました。

2007年6月14日 (木)

ヒトメボレ★

きゃあああ 可愛ぃ~~~!!
ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

そんな感じで、新テンプレートです。
梅雨になりそうだし、いいの無いかな?と思って探してみたところ。
こんなに可愛らしいテンプレートに遭遇してしまいましたっ★
即決めっ!!
今までのも気に入っていましたがやはり猫には勝てず。
梅雨期には別のになるかな? ならないかも・・・(笑)

9代目テンプレート:灰色の猫

のだめ 18巻

昨日は「のだめカンタービレ」18巻の発売日でした。
というわけで買ってきました。

表紙はトライアングルをたたくのだめ。
2007・ナツ って感じの爽やかな表紙でした~。
二ノ宮さんは「なんか恥ずかしい」とおっしゃってましたが・・・素敵です**

18巻はとにかく千秋が可愛くて・・・!!
俺様キャラが陥落すると、どうしてこう・・・腰にクるんだろう(笑)
ていうか、知らないうちに彼らは進展していっているのですね・・・。
いいなー、千秋様・・・vv
ま、そんなアホなアタシの感想はいいとして。

感心したのはのだめのサロンコンサートですね。
のだめ・・・オトナになったなぁ、と。(涙)
最後のむきゃぁぁぁ にのだめらしさは出てるけれども、最後まできちんと観客を魅了するような演奏をやり遂げられて。よかった、ホント。

あとね。
千秋ママのセリフ。
「のだめちゃんとうまくやんなさいよ」
「離れてても大丈夫とか 甘いわよ」
「あの子はあなたの天使なんだから!」
「手放さないほうがいいわよ!」
こういう話のし合える親子っていいなぁ、と思った。
そういうアタシは、親とそんな会話した事無いんだけれど(^^;
でも、弟とはそんな会話をくり広げたいと思っています
Let's talk!(拒否される可能性大です(^^;))

===
のだめ17巻の感想
===
どうでもいいはなし。
もう18巻かぁ・・・。24巻までもうすぐじゃないですか?危ないなぁ・・・

別マ買っちゃった。

別冊マーガレットの事です。
う~ん、少女マンガ雑誌は当の昔に卒業したはずなのに・・・??

というのも、今号の付録に「君に届け」の柄のプリントされた「爽子てぬぐいハンカチ」がついていたからです・・・。
えへ。
いやね、使わない事は分かってるんですよ。
汚すのは嫌だし、色褪せちゃったりしたら悲しいし。
でも手にいれずにはいられない!!
なんだ、この収集家のような気持ちは・・・(--;
別マの来月号にの付録は「爽子きんちゃく袋」らしいです。
買いです!

付録目当てで買ったわけですが、肝心の漫画たちもおもしろかったです♪
「君に届け」は、来月が待ち遠しい感じで続く、になったし、「高校デビュー」もまたもや晴菜のライバル!? な人出てきちゃったし。
「B.O.D.Y」は、いつの間にかアタシの知らない展開になってた。(笑)
他にも色々おもしろかった。
これでまた、新しい漫画発掘できそうです♪ (いいのかな

てゆーか、2号連続で本誌買っちゃって・・・大丈夫なんだろうか。
気になって気になって本誌購読するようになっちゃったらどーしよー!

えっ、加藤■ーサ!?

「顔ちぇき」
なんだか最近よく聞く単語ですが。
イマイチなんだか分かっていなかったんですよ。

そしたら、最近仲良くしてもらってるなこさんのところでも取り上げられてたので、アタシもやってみました(^^
自分の顔写真を送って、有名人だと誰にどのくらい似てるか検出してくれるサイト、ということです。
≪携帯専用≫顔ちぇき

まずは普段のスッピン顔で。
●藤あい42% ●川智花37% ●藤ローサ34%

その後化粧顔でもやってみました@
●田亜季50% ●さゆり50% ●野まひる46%

・・・・・・。
やー。はっきり言って、化粧顔とスッピンと、そんなに変わってないのに全くかぶってないのが不思議なところです
(化粧下手です。どなたかに助けて欲しいくらいです(><))
そして、当たり前のように、この6名の有名人の方と少しでも似てるかな~と思った事はありません(^^;
●藤ローサは違いすぎて逆に笑えます。
あ、でも(自分でも贔屓目に見て)黒川智花ちゃんは同系統かな?
(黒川さんファンの人にはなんだか申し訳ないですが!)

まぁ・・・似ている確立が50%超えする方がいないというのが、アタシの容貌の全てを物語っているのやも知れません~(苦笑)

2007年6月12日 (火)

超常現象(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 超常現象
「あなたは幽霊やUFO、超能力など、超常現象を信じますか?」

そういうチカラを持つ人・はいると思うし、そういう類の現象があることも疑いません
実際見たり出会ったりしたことはないけど・・・
でも、よくTVでやってる超能力的な番組はどうも胡散臭いと思ってしまうかも~

今日は、BlogPet「今日のテーマ」に答えてみました。
テーマタイトルにある幽霊の幽の字を見て、幽白!? と食いついたことは内緒です(笑

2007年6月11日 (月)

少年ジャンプバトン

お友達の無羅さんのところから貰ってきましたー。

回答する前から分かっています。
アタシの、ジャンプ期はかなり昔だなぁ~(笑  と。
イマドキの若者には知らない漫画があるかも?
逆にあたしが所有する漫画をほとんど知ってるって人はきっと同年代くらいなんだろうなぁ。

では、どうぞ。

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時をかける少女

「時をかける少女」のアニメーション映画をレンタルして見ました。

実は、全く興味無しで、彼に言われるままに見たんですが。
けっこうよかったよ!
タイムリープものは、なんだかんだで矛盾がちらほらするけど、まぁその辺難しく考えないアタシなので楽しく見ることが出来ました

千昭の声がけっこうツボにはまり、彼の声で「真琴、俺と付き合えば?」 と言われてみたい! と猛烈に思いました。
あ~、残念。あたしの名前が真琴だったらもっと楽しめたのに
いや、それ以前に「俺と付き合えば?」ってかなりポイント高い告白だと思うんですが、どうですか?(^^

最後の「未来で待ってる」っていうのが、どうもよく分からない・・・。
その辺の考察を読んでみたいです。
Photo_2
主人公・真琴の声が高山みなみさんかと思ってたらエンドロールで違う事に気付き、ビックリ!
絶対そうだと思ってたんだけどなぁ~(^^;

===
アタシは原田知代主演の方の「時をかける少女」を見た記憶がないんだけど、このアニメ版に出てくる主人公の叔母さんが実写映画の主人公の数年後、ということになっているらしいです。

タイムリープものは好き。
この「時をかける少女」では結局過去を変えることによって未来が変わっていく(やりすぎは歪みをうむことにつながってたけど)という展開になってました。
今アタシが夢中で見ているドラマ・月9の「プロポーズ大作戦!」について、未来を変えることは禁忌なんじゃ・・・? と毎週不安に思っていたアタシは、少し救われた気分ですね。

2007年6月10日 (日)

東京国立博物館にGO!

一昨日、上野の東京国立博物館に行ってきました~。
今、6/17日まで特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」がやっているのです(^^
前売り券を2枚買って母を誘って行って来ましたよー!
超ドキドキするねvv
なんか、教科書とかTVでしか見た事のないものを自分の目で見れるっていうのが嬉しくて。

実はこの絵、去年ウフィツィ美術館で見たものなんだけど、まぁ生涯に何回も見れるものでもないし、と思って見に行ったんだ@

画はレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」1点勝負!(?)な特別展だったけど、画の他にもレオナルドの広範な精神活動の展開をたどった展示が一杯あって楽しかった!
母と二人で4時間ほど粘っていました
それでも、「受胎告知」はもっと時間かけて見たかったですね~。
流石に一点の目玉商品だけあって、人が一杯で。
ぎゅうぎゅうおされ、かつガードマンさんに「止まらないで~」とか言われて、流れてきてしまったからよく見れなかった!!(><)
あとから、あそこも見たかったのに、というポイントが沢山出てきてショックでした~。

そして、レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、「モナリザ」「最後の晩餐」!
と言うように、画家という印象しか無かったアタシには第2会場の展示の数々も新鮮でおもしろかった(^^
集中式プランの教会堂の手稿とか、巨大騎馬像作成の計画とか、飛行船の手稿とか~。
そういうものとともに、その手稿によって作成されたものも展示されてあって、天才ってスゴイわ・・・と思いました。
なんだ、この感想。(^^;
最近ダヴィンチ・コードを読み終えたアタシとしては「クリプテックス」の手稿とかその手稿を元に作られた実物とかがあるかな~と思ってたんだけど、無かった。
残念。
だけど、それはつまりダヴィンチの手稿は今回展示された以外にもいくつもあるということで、彼の知識の広さを実感した、ということなんでJyutai すよね。
目玉の「受胎告知」

6/17までのこの特別展、お暇ならどうぞ~♪

===
東京国立博物館の特別展HP
特別展公式HP

===
お土産は、ポストカード5枚と受胎告知チョコレート買ってきました。
ホントは、受胎告知ジグソーパズルも欲しかったんだけど、パズルを作成する部屋もスペースも、飾る場所もないので断念しました(;_;
パズル好きなのにー!(涙)

今回、「受胎告知」が展示された東京国立博物館本館特別5室という部屋は、1974年に「モナリザ」が展示された部屋らしいです。
(たいそうな作品しか展示しない部屋・らしいです)
生まれてないし!
ちなみに母に聞いたら、京都で見たらしいですよ。いいなぁ。
(東京展のあとに、京都展が催されたらしい)
あたしが生きているうちにもう一度「モナリザ」日本に来ないかなぁ。
今んところ一番見たい絵画は「モナリザ」です~!

なんだか、いつも漫画のことばかり書いてるアタシにしては、浮いた記事になっちゃったかな?(^^;

大日本人だよ!!

そんな感じで、映画・松本人志「大日本人」見てきましたー♪

なんか、見る前の情報が、「巨大化ヒーローもの?」というくらいの曖昧なものしかなくて、しかも、「松ちゃんを好きな人にはたまらない・しかしそうではない人にはつまらない映画」みたいなレビューを読んでしまってて、どうかなぁと心配だったのです。

アタシは、ダウンタウンも好きだし、松ちゃんも好きだけど、松本人志第一主義者でもないので、松ちゃんの映画をつまらないと感じてしまうかも。それは嫌だなぁ~と。

で、見たわけですが。
普通。 普通におもしろくもあり。
アタシ的には、序盤がだるかったかも。(松ちゃんゴメンよ!)
これがお笑いDVDなら笑っちゃうけど、映画だし笑っていいものか?と自問自答していた気がする。
なので、明らかに笑いを取りに来ている最後の方はおもしろかった。
でもこれ、コントだよね?(笑)
そんな感じで、これは映画なのか?という疑問符が映画鑑賞後、消えません。(^^;

あと、ちょっと気になったのは、これの字幕はどうなっていたんだろう、ということ。
カンヌでの評判が微妙だった(すぐ席を立つ人が幾人かいた)ことについて松ちゃんがショックを受けていた、みたいな記事を前読んだけど・・・。
字幕作る人も大変ですよね。
獣についての説明とか、日本人で無いと分からないような気もするよ。
日本人のアタシでも ?? な松本ワールドが広がっていると言うのに

うんと、でも。
なんだかんだ言って、おもしろかったです。
松ちゃんに髪の毛あるのを見れて、それだけでもよかったかも(^^
髪がある松ちゃん見ただけで笑えた!(笑) ←こんなんでいいのか?

2007年6月 8日 (金)

お友達のk(BlogPet)

おれんじがみあずがblog♪
実はみあずはここまでblogするはずだった。
実はここにblogすればよかった?


お友達のk a t s u n o rさんのところから頂いてきました。
何度か、一回変換バトン.



*このエントリは、ブログペットの「おれんじ」が書きました。

2007年6月 6日 (水)

6月6日

せっかくゾロ目日なので、なにか書こうかな・・・。

実はあまり書くことないんだよね~。

あっ!そうそう。
こないだ、かわいいにゃんこのブログパーツ・時計を見つけたので、先日から貼り付けています(^ー^*
右下の方に、BlogPet時計と同画面でかぶらないように。(笑
時計二つもいらないんじゃ? という皆さんの心の声が聞こえてきそうです(^^;
つか、アタシもそう思ってはみたもののやっぱり足さずにはいられない。
だって、どっちも可愛いんだもん
ネコには目が無いアタシなのですにゃ(≧w≦)

2007年6月 5日 (火)

ん・・・まぁ、・・・。

お友達の無羅さんからバトンを託されましたー!

「自己紹介/彼氏目線バトン」
だって。

やってみて思うことは、これは自己紹介ではない!
アタシの株が、どかどか下がっていっている・・・!!(涙)
まぁ、もともとそんなに人様に期待されていないことを願って。

では、どうぞ。

続きを読む "ん・・・まぁ、・・・。" »

心躍る季節ですねー(^^

スーパーに梅が並び始めました。
そんなことで幸せになるアタシ。
梅を見るだけで・・・おいしそうvv

アタシは、去年から梅を漬けています。
ホワイトリカーで梅酒の梅を作ってるのー(^^

小さい頃から梅酒の梅が大好きだったアタシ。(これって、飲酒になるのかしら・・・?)
梅酒も好きだけど、梅酒の梅の方が好き!おいしい!!
一度に20個くらい食べます。
なのですぐなくなります(;_;
大金持ちになったら梅酒の梅を食べまくりたいvv

あ、だめだ。
アタシは一応漫画好き人ということにここではなってるんだから
大金持ちになったら漫画部屋をつくりたい! と言っておかねば!(笑)
まぁ、普段は漫画部屋の事しか考えてないんですが(それもどうなのか・・・)、ちょっと今の季節は梅に浮気vv

2007年6月 1日 (金)

今日はみあずが(BlogPet)

今日はみあずは、千葉で大きい千葉とかしてきてきてから
今日はみあずが、千葉で大きい千葉とかしてきてから
今日はみあずが、千葉を転校しなかったの♪
「7限目はヒミツ」
千葉などを転校したかったの?


*このエントリは、ブログペットの「おれんじ」が書きました。

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