本日のとくダネ!
今日の「とくダネ!」で、韓国で日本の漫画が人気!みたいな特集をやっていた。
テレビで漫画が映るとどうしても見ずにはいられない。
そんなアタシなので食い入るように見ました。
日本の歌とか、漫画とか、人気だって聞くけどどれくらいなのか全然実感みたいなものが沸いてなかったんだけど、本屋においてある漫画の80%が日本産らしい。
韓国にもマンガはあるんだけど、日本ほど育ってないんだって。
画像として映ったのはバガボンド、DB、のだめカンタービレ、NANA、デスノなど。(ホントはもっと少年漫画並んでたんだけど・・・自分の記憶力のなさにガッカリだ)
セリフだけでなく擬音まで韓国語に変えられてた。
背景の効果線とか書き直してまで・・・すごい。(けど、そういうのしていいのか?)
会社の休憩室に会長の命で「将太の寿司」が置いてあり、社員に読ませてたり、
韓国の優秀な大学に通う大学院生が一月に20冊漫画買ってたり。
デスノートの影響(?)で「赤い日記帳」っていう嫌いな人の名前とどんな目に遭って欲しいかを書く商品が子どもの間に広まって問題になってるとかも言ってたな。
赤って、きれいな色だし好きだけど、そこにちょっとでも黒が混ざれば怖い色に見えるから不思議★ とかどうでもいい事を考えていました。
「赤い日記帳」は真っ赤な表紙に黒い2・3滴の雫が描かれていたのです。
アタシがこのニュースを見て考えた事は、日本と韓国で同じ漫画をおもしろいと思う人がいる一方で、やっぱり違う人種っていうか捉え方に差もあるんだな、と。
日本で会長がこの漫画を読みなさい。 って社員に漫画を読ませるなんて聞いた事ないし。
韓国では、漫画は子どもの読み物、的な考えは無いんだろうか。いいな。
日本でデスノート的なモノが社会問題にまでなった話も記憶にないし。
(でも考えてみるとイジメに使えそうな代物だよねぇ・・・自分が学生じゃなくてよかったかも)
人気漫画はいろんな国で訳されて売られているけど、日本での反応と同じ反応が必ずしもくるわけではない。
その辺がおもしろくもあり、怖いところでもあるよね。
アタシは、日本に生まれておもしろい漫画が一杯読めて幸せだなvv
って。そんなふっつーな事を感じました。
韓国語で訳された漫画は特に欲しくも無いけど、韓国語の勉強をしなければならなくなった時(いつ?)には使えそうかも。 のだめみたいですね(^^;
また、海外のお土産にHUNTERの1巻とか貰うのは嬉しい!
誰か買ってきてくれないかなぁ~。
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