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2006年12月の34件の記事

2006年12月31日 (日)

ありがとう

今年もおわりです。
今年は、自分の中での一大事件もあり、いろんな人にお世話になった年でした。
あたしにかかわってくれた人、ありがとうございました。
このブログを通りすがりで見てくれてる人もありがとう♪
来年も皆さんにとってよい一年になりますように~~~★★★

ありがとう、っていうのは日本語の中でも、トップクラスにいい言葉だと思う。
言われた方も、言う方も、みんなよい気持ちになれる言葉。
でも、実際はとても感謝してても、面と向かって「ありがとう」ってなかなか言えないんだよね。
一番言うべき人に、言えない言葉かもしれない。

今年出たSMAP「ありがとう」は、そういう当たり前のことを気付かせてくれた曲。
いろんな人への感謝の気持ちを忘れずに、生きていたいなと思いました。
歌詞が、超ストレートで、自分の中にすごく自然に入ってきた。
なによりも君と出会えることができてよかった
って言う歌詞は、本当に素晴らしい!!
あたしにかかわってくれた、いろんな人にこのうたを捧げたいな。
ってそんな優しい気持ちになります。 (^ー^*
今日の紅白も、見逃せないなぁ・・・

2006年12月30日 (土)

ブ・BlogPetが・・・

BlogPetが進化したようです。
おれんじが、可愛いvv

特に右から2つ目アイコンの「ペットのひみつ日記」がとても可愛いよ~~**
時々書いてくれるBlog記事は、「えぇ~~」と思うものがほとんどだけど(^^;

りらっくまは今のところ、置く気はないんだけど・・・ちょっと広告大きすぎるなぁ~

2006年もそろそろ終わりです。

クリスマスも終わって、クリスマス色は一気に消えました。
もぅ、年末大掃除とか、新年の挨拶回りとか、そんなことを考えなくてはいけません~。

ちょっと前だけど、毎年恒例の「今年一年の世相漢字」が発表されていました。
2006年は「命」ということだそうです。
生まれた命、なくなった命いろいろあります。
悠仁さまの誕生はおめでたいことだけど、今年に関しては「いじめ自殺」でのなくなった命の方が印象に強いかもしれない。
普通の人間なら誰でも一度は、生きている意味が見出せないと思うこともあると思う、生きて居たくないと思うこともある。
でも、生きていれば「アタシ、今幸せだな~~!」と思える時がきっと来るよ。
そう、思う。

命について、深く考えちゃってる人には、アタシは「こどものおもちゃ(小花美穂)を読むことをオススメします。
全10巻で長いけど、つらつら読むうちに、紗南ちゃんに癒されることでしょう。
そして羽山の「自殺は死んでもしない」っつー名セリフに感銘を受けてください♪
アタシもこれに支えられたなぁ~。

ブログを始めて半年ほど経ちました。
短いようだけど、なんと!記事100件を越えました♪
(半年は100日以上かるくあるという事実には目をそむけ・・・(笑))
来年も頑張りましょう (^O^)/

2006年12月29日 (金)

ちょっと早いけど、日本チックなテンプレートに変えてみました。
お正月はこれで過ごします♪

ちなみにテンプレート5代目:フジ

伝えたいことがあるんだ

昨晩、小田和正さんの音楽番組がやっていたので、見ました。

で、「伝えたいことがあるんだ」ですが。
これ、中居くん主演のドラマ、「最後の恋」の主題歌だったよね、確か。
ドラマを一生懸命見てたので、そのころのことがいっぱい思い出された。
この曲は、当時、すごいストレートだなぁ~。くらいにしか思ってなかったんだけど、今聞くと、とてつもなくよい曲だね。
彼氏に歌ってもらえたら、涙が出ちゃうかも。 出ちゃわないかも・・・(笑)
なんか、ほんとに幸せな気分で眠れましたよ。
あと、KAT-TUNに提供してる「僕らの街で」もよかった。
KAT-TUNの曲として、いい曲だなぁ~** と思っていたけど、小田さんが歌うと、小田さんの歌!って感じがする。

あの、声がいい。
やさしい歌声が、すごく、いいなぁ。

もうそろそろ60歳なんですって! 
これからも素敵な曲をたくさん聞きたいです。

恋文日和

昨夜、年末シネマシアターというので、
「恋文日和」がやっていた。
同名漫画(by朝倉ジョージ)が原作の、映画。

アタシは漫画を持っているので、興味もあり見てみたら、ちょっと感動しちゃった。
オムニバス形式になっていて
「あたしをしらないキミへ」
「雪に咲く花」
「イカルスの恋人たち」
「便せん日和」
の4本立て。
アタシは「あたしをしらないキミへ」「雪に咲く花」が好きかな。
「あたしをしらないキミへ」は、漫画でもいい話だ~~** と感動した話で、とにかくストーリーが抜群にいいです。
見た目のイメージだと、自分とは何の接点もないような人が、その心の中はとってもピュアで優しくて。そういうことを自分だけが知っている。
そういうのってときめくなぁ~vv
男役の人(弓削智久さん)、漫画の中から出て来たみたいでびっくりした!
そして、声がめっちゃ素敵だった~**
「雪に咲く花」は、女の子役の子、小松彩夏さんがとっても儚くて惹かれた。
全体的に暗くて冷たい雰囲気があって、最後心配だったけど、最後もよかった。
あと、男の子役の田中圭くん。
彼の笑顔には、アタシもやられたよ。
なんかどっかで見たことがあるんだよなーーーとすごく気になった。
(経歴を調べてみれば、いろんなところで見ていたようです。)

恋文、つかラブレターですけれども、本当に、書くのも出すのも勇気がいるよね。
アタシは今まで生きてきて、出したこと数回、出したいと思ったこと数十回、だよ。
恋文とまでは行かなくても、ほのかなピンク色な感じのする文通もしてみたいかも。

2006年12月28日 (木)

こないだ(BlogPet)

こないだ、みあずが
「ANGEL DUSTER」桜井雪、白泉社(2006)内容:山口が渦巻く下界に降.
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」が書きました。

2006年12月27日 (水)

山口勝平

今週の始め、「名探偵コナン」のスペシャルがやってましたね(^-^
で、見たんだけど。
久しぶりに新一の声を聞いて、「声高っ!」と思った。

山口勝平さんといえば、最近よく耳にするのは「デスノート」のL。
Lが登場してきた頃は、「新一(の声)にしか聞こえないよ~~」と聞くたび思ってて、最近でもまだ少しそんな感が否めなかったのですが、声のトーンは全然違いました。
つか、新一ってこんな声高かったんだっけ?
いつもコナンでいるからわかんなくなってたみたいです。
そういえば、こないだのデスノの特番で、山口さん自身「ここまで低い声は初めて」みたいな事を言っていたっけか・・・。

「名探偵コナン」は、かなりの長者アニメですよね。
10年くらいかな?
よくネタがつきないなぁ、と感心するよ。
アタシは今でも好きvv
少年探偵団もかわいいし。哀ちゃんもかわいいし。
時々(たいてい映画で)見せる新一と蘭のからみにもやられてしまいます**
トリックが見破れることはほ~っとんどないけど

新一のあだ名は、あるところで得た「バーローの貴公子」にアタシの中では決定してしまったんだけれども(笑)、そんなにバーローバーロー言ってたかな?

「のだめカンタービレ」の感想。

今週、「のだめカンタービレ(ドラマ)が無事、最終話を迎えました!
おめでとう!
クラシックをこんなに一生懸命聞けた事はよかった。

ドラマ化!のニュースに始まり、キャスト発表でちょっと違和感を感じつつも、毎週見ていましたが。
玉木さんに違和感を感じてたのも第2話くらいまでだったかもしれない。
十分、楽しませて貰いました。
っぽくなったし。
あの前髪の流れとか、頑張ってるなぁ、と思ってました。
あと、白目!!(大笑)
のだめ(上野樹里ちゃん)はいいけど、玉木くんがやるかっ!!と。
(↑決して上野サン批判ではありません★ 上野さんはまんまのだめだもんな~)
最終話の11話は、漫画以上に千秋が人間味くさくて、まぁドラマだからそれもアリか。と思いました。
ほとんどセリフも状況も漫画の通りなんだけど、そう感じたのは、千秋の汗&涙のせいかな~。
あと、毎回楽しみにしていたのがのだめの服vv
原作でも毎回かわいい服を着てるけど、実写でもかわいい服ばっかだったなぁvv
どこのブランドなんだろ・・・。

そういえば、来年からアニメの「のだめ」も始まりますね。
先日アニメ予告を見たよ。
上野さんののだめも全然悪くなかったけど、それでも「ほぎゃ~~~」を口にして違和感ないのはあの(実写でなくあの漫画の)のだめだな、と思いっきり思いました@@
きっと見ることになるのでしょう~**

2006年12月26日 (火)

「乙女はお姉さまに恋してる」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「乙女はお姉さまに恋してる」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

「乙女(オトメ)はお姉さま(ボク)に恋してる」
最終回、「ラストダンスは永遠に」 おもしろかった~♪
前回の予告を見て、瑞穂ちゃんは自分が男だということを全校生徒の前で打ち明け、学校をやめることになるのだろうか・・・と感じたんだけど、貴子万歳**
ラスト、瑞穂ちゃんはダンスの相手を貴子に指名し、「えーまりやは?」と思ったアタシなのですが、このアニメっぽくわいわいした感じで締めくくられました。
貴子さんの告白を聞いた瑞穂ちゃんの反応も見てみたかった気はするけれども!!
まぁアタシはどっちかといえばまりや派なので。(^-^
まりやと貴子の仲直り(?)もよかったかな。
自分の気持ちに正直に。ライバル宣言はまりやらしい**

これは、完璧絵の好みで見ようと決めたアニメだったのですが、ストーリーもおもしろくて、見てよかったと思う。
いろいろいろ・・・と言われていたようですが、まぁアタシは原作ゲーも知らないし、声優さんへの強い想いもないし、そういうこと全く気にせず。
瑞穂ちゃんがどんどん女の子らしくなっていくのとか笑えました。
男としての下心っつーものを、確実に失ってるよね・・・?(笑)
見ているアタシも、「お姉さま」として見ていたし、瑞穂ちゃん自身女としての振る舞いが超自然だったよね。羨ましいほどに。
好きだったのは奏チャンvv
彼女の声は、あぁ声優声~~* っていうイメージの声で、そういうのはちょっと苦手なアタシのハズが、奏ちゃんには参ってしまいました@
奏ちゃんのお話「小っちゃな妹(かな)と大きなリボン(第7話)」でますますやられました~
「――デスよ~**」っていう語尾もとてもかわゆくてvv
あと、貴子さんも結構好きかも。
というか、彼女を見て、
これが、ツンデレか・・・・・・・ いいかもっ!! (*’▽’* 
と、ツンデレがウケる理由がはじめて理解できた。(笑)
一子ちゃんは、これからどうなるんだろう?
EDで流れた温泉での卓球カットが可愛くて(貴子さんが)微笑ましかったですわ。
でも、瑞穂ちゃん、どうするんだろう・・・

あと、どうでもいい話、だけど。
雪降る中庭で、夏制服!? ・・・もっと体をあたためろ~!と思った。

これの原作ゲーム『処女はお姉さまに恋してる』を、先日Bで見かけてめっちゃくちゃやってみたい衝動に駆られるほど、アニメはよかったんだけど、ゲームってどんな内容なんだろう??
18禁ってことは・・・瑞穂ちゃんがいろんな女の子を攻略、していくのか!?
なんか嫌だ・・・ (笑)

「Gift」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「Gift ~eternal rainbow~」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

「Gift ~eternal rainbow~」
最後、まぁ綺麗にまとまりましたね。
莉子にも記憶が戻り、霧乃もブラックから生還したようです。
街全体の宝物的Giftを個人が消す、というのはどうなの?とか思いつつ、まぁもとは春彦の母から出たものだったわけで、そこは問題無しなのかな。
霧乃と莉子の仲直りはちょっと美しすぎに感じたかも。
アンタ、それでいいんかい!? と。
「ピアノ、聞きに来て欲しいの。 春彦くんだけで。」と言うもんだとばかり・・・
ま、霧乃には糸電話があるさ ということですかね。

これは、最初っからゆる~~~~く見ていたアニメだった。
紐りぼんの、その重力を無視したふわふわ感はなんなの??とか思ったり、春彦の目がなんかはじめの頃違和感があったし。(途中から目、変わったのかな?)
莉子ちゃんのあの凄まじいピンク髪に、おおぅスゴイな・・・と思ったり。
まぁ、血のつながらないきょうだいの一つ屋根の下生活vv というシチュエーションに引っ張られ、幼なじみもいるしこれは一波乱くるぞ、という期待を持ちつつ。
霧乃が偽Giftを使い出した頃から、ちょっとはまってしまった。(笑)
霧乃がめっさブラックになったあたりとか!
アタシなんて録画して昼に見てたっていうのにぞくぞくしたよ。
あれは、夜中に見るもんじゃありませんネ

この街で決して消えることのない「虹」。
これが莉子によるGiftだったっていうのは、素敵だなぁと思った。

その街に住む人が生涯一度だけ誰かに贈り物を贈れる「Gift」という魔法のような不思議な力。
アタシもちょっと使ってみたいけど、使い時を見定めないと大変なことになりそうですね。

どうでもいい話だが、春彦がGiftを消した時、まだ自分のGiftを温存していた人は、超ショックを受けてるんじゃないだろうか、とホントどうでもいいことを考えてしまった(^^;

2006年12月24日 (日)

ANGEL DUSTER

「ANGEL DUSTER」桜井雪、白泉社(2006)
内容:欲望が渦巻く下界に降りた天使は、24日中までに人間を救う命を下されていた。雨の中、約束の場所で待ち続ける標的と落ちこぼれ天使がくり広げる、聖なる夜のやさしい物語。 (裏表紙より)

クリスマスなので、手にとってみた、というわけではないのですけれども。
表題作はクリスマスのお話。
クリスマスって、ほんとにおもしろいほどドラマチックな設定の似合う一日だよね・・・。
実際のアタシは、まぁケーキが食べられる日♪ っていうくらいにしか思っていませんが。
夢がないよなぁ・・・。(苦笑)
アタシは、表題作も好きだけど、それ以外の読み切りの方がすきかも知れない。
入ってる4作品の順位付けをするとしたら
1「レンアイモドキ~擬似恋愛に捧ぐ~」
2「太陽の中の恋人たち」
3「長靴に入った猫」
4「ANGEL DUSTER」 となります。
簡単な内容はこんな感じ(↓)。上手くまとまんなくてごめんなさい・・・。
1→幼なじみのくまちゃんと利害関係が一致して、付き合っているフリをしている小雪だけど自分の気持ちに気がついてしまって・・・。
2→日中の苦手な吸血鬼の血をひく静が太陽の似合う元気君・竹若と何でか付き合うことになってしまい・・・。
3→クリスマスの朝、部屋に飾った長靴に猫が入っていた。その猫は望む夢を見せてくれる猫だった。

アタシ的には、「レンアイモドキ」の小雪の髪型が超可愛くて惹かれる。
ふわふわの髪の毛の子って、なんだか女の子~~** って感じがして憧れます。
幼なじみで、ちょっと年上の彼氏っていいよなぁ~。
でも、両方の親にばれた時ってなんか凄く照れそう。
「長靴に入った猫」は、魚屋の娘が「魚キライ」と言い放つ町の王子(笑)に惚れちゃってるっていうところもトキメキポイントですね
あれっ、気付いてみれば「長靴~」もクリスマスとかぶってるんだね。


*:;;;;;:*
*:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:**

。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪クリスマスオメデトゥ♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"
          ドラマチックな一日になりますように・・・★★

2006年12月22日 (金)

さようなら、Giftテンプレート。(笑)

可愛くて始めたGiftテンプレートだけど、小心者のアタシにはちょっと刺激が強かった。
自分のブログを開くたびになんか、動悸が激しくなってしまって(^^;

このテンプレートでクリスマスを迎えることにちょっと抵抗を覚えてしまったので(莉子ちゃん、ごめんね)、お別れです。

Large_1_1 ←思い出に。これがGiftテンプレート。

 アニメ終了(tvkでは、23日深夜)までひっぱっときたかったんだけどな~!!

今日からテンプレート4:スノークリスタル

「あさっての方向。」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「あさっての方向。」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、総評etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

「あさっての方向。」
最終回、とってもよかった~~。
これまでの雰囲気を引継ぎ、終始ほのぼのムードでした。
なんか、じ~んときちゃいました**
やっぱり網野くん。彼はイチオシですね。
彼の爽やか過ぎる告白にはアタシまで参ってしまいました@@
せみの声にも聞きほれちゃいました。

最後、そんな簡単に問題もなく戻れるものなの?
つか、その辺の描写がもう少し欲しかったかな、という気はするけど、まぁよい出来上がりだったと思います(^-^
個人的希望としては、だぼだぼの制服を着たからだちゃんにトキメくテツ君が見たかったかも**

からだちゃんと椒子さんについてはもちろん、からだちゃんと尋兄、尋兄と椒子さん、からだちゃんとテツ君、全てに決着がつく、というお約束?的な感じで終わったけれども、そういうのが好きなアタシにとっては、満足な作品でした。

OPもEDも、今回はいつもよりしっかり見ました。
EDの画、少し変わってたよね。
からだちゃんの小さい笑顔、とてもよかったなぁ**

1話を、なんかの間違いで録画してあったことで、一応見始めたときには、ちゃんと最終話まで見ることはないだろうな、っていう印象でした。
なんか、ほのぼの系アニメ?な雰囲気がむんむんしていて、正直20分もしっかり見ていられなくて「ながら見」してたんだけど、1話のラスト、引きがものすごくて。
ええぇ!? って部屋で一人、叫んだことを覚えています。(笑)
からだは、尋兄と血のつながっていないって事を知って、尋兄に惹かれていく・・・
→血のつながらないきょうだいの恋愛モノ? 
と、つい最近まで思っていたのだけど、違ったようです。あはは~
あと、全体を通してアタシは景色にすごく心癒されてました。
叶町の田舎~な風景が、アタシの実家の風景と似ていて。山とか、川とか。
あと、あの水色電車の乗客がめっちゃ少ない感じとかもそのまんまで。
なんかなつかしい、感じがすごくして、好きだったなぁ。
そんな、ほのぼの~、さわやか~、なごやか~、なアニメでした@

昨日漫画の方を2巻まで読んできたんだけど、漫画はアニメに比べて設定がダークですね。
ぞくっとするほどでした。
ほのぼの~をつき通したアニメは、それはそれでよかったかもしれません。

血のつながっていない家族というのは、つながっている家族に比べて遠慮もあるかもだけど、愛情もすごく与えたいものだと思う。
、んだけど義父の幼児虐待のニュースも多いからそうも言い切れないのかなぁ。
なんか切ないですね。

「「ごっこ」~恋愛遊戯~」

「「ごっこ」~恋愛遊戯~」桜小路かのこ、小学館(2003)
内容:有名俳優を両親にもつ芙由子。大学の劇団に所属するが、おかげで周囲の視線がチクチク・・・。そんな彼女の家に、いつの間にやら男が居ついた!! ずうずうしくてウソつきなその彼は、同じ劇団員の沢井。演技の勉強のため(?)、2人はあるゲームをすることになったけど・・・!? (裏表紙より)

読みきり4本入りの短編集ですが、この表題作が何といっても一番よいですvvv
彼氏と一緒に住んでいて、なんか最近変化もなくつまらないなぁ(マンネリ)・・・と思った人は! 是非このゲームをやってみましょう♪
「ごっこ」ゲーム:二人で数枚ずつ紙に役柄を書いてくじみたいにひいて出てきたものから演じていくいわばR・P・G   ・・・(笑)
この漫画の中に出てくるんだけど、「お嬢様と下僕」「ペットと飼い主」はアタシもやってみたいです**
(もちろんアタシがお嬢様であり、ペット(笑))
「恋人」ごっこも、ごっこであると思えば普段よりも彼氏に優しくできるよ、きっとvv

2006年12月21日 (木)

漫画浸り。

今日は、漫画ばかり読んできました。
疲れたけどなんか、幸せ・・・。

「I LOVE HER」いくえみ綾
内容は・・・先生との恋にいろんな障害が出てくる話、かな。
片思いって、いいなぁ。(見ている分には。自分の立場に置き換えると辛いですけど)と思った。
好きな人が、近づいたり離れたり、上手くいきそうだったりいかなかったり。
そういう恋愛って随分してないよ。

「クール・ガイ」片岡吉乃
内容は、超S男の彼に頑張って立ち向かう(笑)女の子のお話。
あ、こういう人のことをS男っていうんだよな。と思った。
それほど、とても酷い・・・。涙が出るよ。
でも、こういう人って得だよね。少しの優しさを見せるだけで、ころっと参っちゃうんだから。
実際、アタシもめちゃ素敵に思えてしまいました~vv
アタシは、こんな彼氏は絶対いや、だけど

「あさっての方向」山田J太
内容は、「願い石」にお願いしたせいで突然一人の少女の姿が大人に、一人の女性の姿が子どもに変わってしまい戸惑う彼女たちを取り巻く人々を描く、ひと夏のファンタジー! と言うお話。
これは、アニメを見ているので、その原作漫画を読んでみたいな、と。
アニメに比べて、設定がダーク、だね・・・。
アニメは、今週(あ、今日だ)最終回。
アニメは、ほのぼのとよい感じでまとまりそうだけど、この漫画はどうなるんだろう??
網野くんはやっぱりかっちょいい♪
からだちゃん相手に頑張ってるなぁv と微笑ましかったです(^-^*

「7時間目ラプソディ」田中メカ
担任の先生との恋?の話。
店内でハニカミました・・・。
彼女の作品、初めて読んだかも。
他のは設定がアタシに合わなくて読むのをためらっていたのですが、絵は可愛くて好きだったので手を伸ばしてみました。
よい話だった。
先生と生徒ものは、まぁ最後こうなることはお約束って感じだけど、でもよかった。

2006年12月20日 (水)

フィギュアスケート

今日、フィギュアスケートグランプリファイナルエキシビジョンがTVでやってたのですが、ついつい魅入ってしまった。
フィギュアは、シングルもペアも、アイスダンスも、どれもみていておもしろい♪
しかも、世界トップレベルの人ばかり出場してるからね~vv
今回、TVでは男女シングルのショートとフリーしか見れなかったけど、エキシビではペアとかアイスダンスの人たちも見れて楽しかったな~vv
シングルは、日本の人も出てるし、ジャンプもスピンもステップも見所だけど、ペアの2人の体の動きがどれくらい合ってるかとか見るのも楽しいです。

今回のファイナルの注目人は高橋さんとブライアン・ジュベール。
二人ともあたしの好みです**
まぁ、顔だけじゃなくて演技ももちろんだけど
高橋さんは、言われている通り、ステップがかっこいいですね。
フリー、大変だったようで、ご苦労様でした。(熱のためエキシビもお休みで。)次は、本調子のかっこいいステップが見たいな~。
ブライアンも、ジャンプ、すごいよね。こけてるところ、見なかったと思う・・・。
織田さんも笑顔が(泣き顔も)素敵ですね。(^^
アタシは、女なので男性から先にいっちゃいましたが、真央ちゃんも安藤さんも村主さんもみんな応援してます。
キム・ヨナも可愛いし上手だし、今回ので記憶にとどめておこうと思いました@@
ところで、今日解説の方が真央ちゃんについて1990年生まれ、っていっているのを聞いて、アタシより●歳下!? と軽くショックを受けてしまいました~。
若いって、いいよね・・・。

ちなみに思い浮かぶフィギュア漫画といえば・・・
「ワンモアジャンプ」赤石路代
「ドリーマー」武内昌美
「クリスタル前奏曲」森本里奈
あたりですか。 
サッカー・野球漫画とかに比べて絶対にありえない技は出てこなかったかな?
(注:アタシは少年漫画の読みすぎです)
帝の片足ステップは未だないか・・・?

2006年12月19日 (火)

「N・H・Kにようこそ!」の感想。

今期アタシが見ていたアニメ「N・H・Kにようこそ!」の最終話を見ての感想+アニメ全体感想。
適当に言いたいことのみ書くので、細かい内容、評価etc・・・は他のサイト様へどうぞ。

「N・H・Kにようこそ!」
最終回・・・らしくてよかった。(笑)
序盤、真剣に見入っていたアタシだが、途中から、そうだ、これがこのアニメだ・・・と変な脱力感&安心感を抱いた。
最終回の感想は・・・まぁ、こうなるんだろうなと思って、こうなった、って感じで。
期待を裏切らず、裏切ってくれなくてよかったと思う。
岬ちゃんとは相変わらず? まぁ、変に恋人とかになってなくてよかった。
あと、NHKNHK言ってて、ちょっと心配した。(笑)
いやでも、ホント。佐藤くんは妄想想像力豊かだよなぁ~**
佐藤によると人それぞれのNHK解釈が分かれているようですね。
アタシの思うNHK→日本・変な人(変な漫画)・協会 かな。
日本・人質・交換会は、呆気に取られたけど、百億円にためらいも無くすらすらと署名する佐藤がなんかすげ~かっこよく見えたよ。
あまりの金額の大きさに、実感がわいてないのではないだろうか。(^^;
でも、命の値段としては妥当なところなのかな。
アタシも誰かと入ってみたい。 入ったら最後、抜け出れないけど。
あたしの中ではこのアニメ、始まった頃は「ただのキモイ・ウケルアニメ」っつー位置付けだったのだが、いつの間にか、引き込まれていましたよ。
そりゃもぅ、逃れられない陰謀のごとく。
大好きすぎて、白タイツ(付DVD)まで欲しいとか思っちゃったくらいだよ。
山崎の「さよなら、菜々子さん(漢字こうかな?)」っていうセリフの出た回は泣いた・・・。

おもしろかったアニメでした。
漫画に比べてほんわかしてるし。

わ~~ Gift!

アニメ、Giftのテンプレートに変えてしまった@@

Riko

いや、ちょっと見つけちゃって、かわいいなっって・・・・・・・・・。
確実に違う世界に入り込んでしまった気がする。
自分でも自分が恥ずかしい。(笑)
でもまぁ、いんじゃね? って感じです。

↑主人公の莉子。(いや、主人公は春彦か・・・)

今週アニメ最終回だよね。
どうなるんだろ~。
今週は、このテンプレートで行こう♪

血のつながらないおにいちゃんとの同居は、とてつもない夢だ・・・。

でもみあずがスキップするはずだったみたい(BlogPet)

きょうは、ここでスキップしたよ♪
でもみあずがスキップするはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」が書きました。

2006年12月18日 (月)

エスパー魔美

「エスパー魔美」のDVD発売中!

今日録画してあったアニメ見てたら、その合間に「エスパー魔美」のDVD-BOXのCMが流れた。
あぁ~超欲しい!!
6万か・・・高いけど、出したくないほどでもない・・・か?
とかいろいろ考えてて、公式HP()を見に行ってみたら。
上・下巻あって、計12万するよ。
出せネ~よ! 
いや、でもあの人はDBに20万ほど費やしてたし・・・(><) ダメか!?
これまで、上巻が発売していることも知らなかった。
自分の中の、「金さえあれば、手に入れておきたいDVD全巻セットランキング」のかなり上位にあるこの作品。
どうやら1年間限定生産、らしいので決めるなら今しかない!? 
ってうまいこと踊らされてるんだろうなぁ、アタシ。(^^;

エスパー魔美の本放送は1987年4月から1989年10月ということだそうです。
アタシはまだまだ小さいです。
そんなわけで、あたしが見ていたのは早朝の再放送枠です。
運のいいことに、1話から見た記憶はある。
でも最終回思い出せないから、最終回は観れなかったんだろうか?
なんか、ハートのペンダントの中に入ってる石?が無くなって力が上手く使えなくなるんだったような。このエピソード最終話かな?
それを克服したんだっけ・・・・・・? 

お父さんの趣味はアタシにはちょっと理解できないけど、でも話は好きだった。
あと、何といってもOPが大好きで、よく友達と歌いあったな。
なんか、久しぶりに懐かしい画を見て心温まったのでした**

ホットケーキミックス

ホットケーキミックスって、便利だよねー。
感心しちゃうほど便利で、常備しておくくらい大好きなんですが。

今日は、初めて、炊飯器でホットケーキを炊いてみた。(炊く、であってるのかな?)
今流行りの、炊飯器料理。
まぁ、料理と言うほどのものでもないんだけど。

出来はまぁまぁよろしです。
つか、こげもせず、くっつきもせず、炊飯器でつくるホットケーキがこんな風に出来上がるとは正直びっくりデス。
これは、炊飯器を褒めるべきか、ミックスを褒めるべきか??

デコレーションしてケーキにしたい。

2006年12月16日 (土)

サルヤマっ!

Photo_3 「サルヤマっ!」彬聖子、小学館(2005)/4巻 以下続刊
内容:学校生活なんて、サル山でサルたちが序列を作って群れてるだけ・・・と嫌っていた春奈。転校した先の高校でも期待していなかったが、そこにいたのはやんちゃでまっすぐな”コザル”男、まちゃるだった!! まちゃるに自分のペースをかき乱されっぱなしの春奈だったが、いつしか気になり始めて・・・!? (裏表紙より)

最近4巻が出ました。
ええっと。とにかくすきな漫画。
これは、彬さんにとって、初の4巻、以下続刊なので最長ものになります。
アタシはこの作者さんが昔っから好きで、どうして長期連載ないんだろう??とずっと謎だったんだけど、やっと、きましたきましたvv
アタシはかねてから、ベタな展開・ベタな男の子に弱いと言っていますが、コレは全然ベタじゃない、かも。
でもやっぱり好き。(笑)
この、少女漫画に全然向かない男の子・まちゃるがなんかとてつもなくかっこよく見えてしまう少女漫画トリックにまんまとやられ中です~。
つか、まちゃるって、そんな可愛いあだなで彼氏のこと呼べないよ!普通!(笑)

美男と美女でくっつかないのとか、あほっぽい男の子に可愛くなれない女の子とか、恋と友情に悩む美男とか、愉快な仲間たちとか・・・なんか普通の生活感があっておもろい。
ほのぼの系の漫画です。
笑い所も多いし。
ぺ・ヨンジュンとロナウジーニョには大うけしてしまいました・・・。
好きな話は「告白は山登りほど楽じゃない」、「一番大事な問題はクイズでは解けない」、「夏が始まるよ」、「宿題は新学期まで持ちこさない!(なるべく)」あたり。
サブタイトル、扉も毎回可愛くてすき

彬さんのことを昔から好きだと書いたけど、一番最初に気になったのは、彼女の漫画に「探偵ナイトスクープ」のネタが数回出てきたのがきっかけ。
vv この人も探ナイ好きなのね♪ と。
なんか、自分の好きなものをすきって言っている人を見つけると嬉しくない?
もちろん漫画もおもしろかったんだけど
読みきりの単行本の中にも好きなのいくつもあります。

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サルヤマっ!5巻感想
サルヤマっ!6巻感想

サルヤマっ!7巻感想

「花のワルツ」とか「スキップなみちゃん」

最近、Bに行くと必ず探すのが「花のワルツ」「スキップなみちゃん」
でもどこでも見つけることが出来ません・・・。
つか、単行本化されているのかも分かりません・・・。
されてるとすればコロコロCかと思うんだけど。

というのも、ちょっと前実家の押入れをひっくり返していたら、自分の買っていた雑誌『小学○年生』の漫画ごとに分けた切抜きが出てきて(幼いアタシ、万歳**)、懐かしさのあまり片っ端から漫画を読んでたら、単行本で読みたくなっちゃって。
毎号買っていなかったようで(自分でももうあんまり覚えていないんだけど)ときどき何話分か抜けてるんだよね。
一人寒くて暗い押入れの中で、冬眠中のカメムシと戦いながらも、大笑いしながら漫画読んでしまいました@@
当時のあたしの落書きとか、ライバル役の女の子の顔部分にめちゃくちゃカッター当ててたりとか。そんな事にもめちゃうけてしまった。
いや、それにしても。思い出って本当に大切にすべきです。
いつか、大事に残しといてよかったなぁ~~~って自分とか親に感謝する日がくるはず

「花のワルツ」上原きみこ
バレエ漫画。
最終話近くは話が飛ぶことも無く、ちゃんと揃っていました。(^^
『小学○年生』って月1発行だったと記憶してるけど、その割りにページ数が少ない感じがした。
で、その少ないページの中で、毎号大事件が起こってヒキがあって。
こりゃーすごい漫画だなぁ。と感心してしまいましたよ・・・。
とにかく超おもしろい。 

「スキップなみちゃん」うえだ未知
これは、不思議系漫画?
えっと、忍者だったかなぁ?
毎号1話完結ストーリーで、アタシは凄く好きだった。
友達となみちゃんのイラストを書きあっては遊んでたなぁ。
あ~、懐かしすぎる。
うえださんのお話は可愛くて好き。
弟が買っていた『小学○年生』でやってた連載もの「ちょこっとちょこちゃん」もおもしろかった。
チョコを食べるとどうにかなっちゃうんだよね。
・・・どうなるんだっけ?  
あー記憶が抜け落ちた(×_×

この2作品を知っている人はあたしの同級生の可能性大ですね**

2006年12月15日 (金)

歯磨き粉と洗顔フォーム

歯磨き粉洗顔フォームって似てるよね?
そう気付いたのは、数日前でした。

で。そうこうしているうちに。
まぁお察しのとおり(?)昨晩洗顔フォームで歯を磨いてしまったアタシなのですが。
口に入れた瞬間に頭を駆け巡ったことは
毒!?
・・・。何か知らんけど誰かに毒殺図られたのかと思ったよ・・・・・・・。
知ってた?
洗顔フォームって毒みたいな味がするんだよ!(涙)
毒の味を知っているわけではないが、まぁ危険な味ってやつね。
なんでだがその時のアタシは走りもせず、極めて冷静に洗面所へ向かい、ペェしたら・・・血が・・・出てましたよ。あははは~~~
本当に、皆さん危険だから気を付けてね。
精神的ショックが大きいのですよ、こういう時って。(笑、うしかない)

それにしても、こんなのって漫画(しかも古典的過ぎる)とかでしか、見たことなかったけど、実際起こりうるものなんね・・・と布団の中で思った。
今度友達と会ったときにはこの話を絶対してやる!

2006年12月13日 (水)

俺が貧乏なの知ってるだろ!?

あ、いいセリフだなぁー・・・
と、心から思った。

「N・H・Kにようこそ!」23話の中の佐藤君のセリフ。
もしかして自殺するの!? な岬ちゃんを追うため、なけなしのお金を、手数料のかかるであろう銀行ATMからためらいも無く出して。
あっ、素敵かもしれない (ヒッキーだとしても・・・)   と思ってしまいました。

あのエンドロールの流れからしても、終わりに近そうだね。
あと何話? 2話あるかな?

関東も寒い。

横浜に戻ってきて一週間ほど経った。

横浜の中心(横浜駅周辺)へ出かけたり、TDLに遊びに行ったりしました。
あと、溜まっていたアニメを見まくっていた。

横浜駅周辺に降り立ったのは、実は半年前横浜に越してきてから初めてです。
いやー、ホント、街だね。
街以外の何ものでもないね!
すっごい人と車、路線も沢山乗り入れてて、ビルも高いし。(あー、田舎者っぽい言い方~
某電気店に行ったら人の波に飲まれそうになったよ。
よく皆さん平気だよな・・・。
アタシは人にやられてしまいました~。 人酔いってやつデス。
TDLは、やっぱり素敵**
行くまでは、まだ飢餓感(笑)がないから別に行きたくないかも、って思ってたけど、やっぱあの門をくぐったが最後。
ワンダーランドに入り込めばTDLの思うツボですvv
ちょっと混んでたけど乗りたいものには乗れたし、楽しい日を過ごすことが出来たよ(^^*
それにしても、関東も寒い。
甘く見て薄着で出かけたら、夕方以降風が冷たくってーーー。
そろそろ強力暖房器具を使おうかなぁ~。

アニメは。
むっちゃくちゃ不健康だなー、自分(^^;) と感じるほどに見まくっていました。
そろそろ終わりを迎えそうな作品が何作かありますね~。

そんな、 ただの日記。

2006年12月12日 (火)

小学館のこはblogした(BlogPet)

きのう、blogしたよ♪
小学館のこはblogした。

先月、11/29に長野市であったT h e B a c u u n eの初L i v eに行ってきま.

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」が書きました。

アタシのThe Bacuuneについてのブログはこちらこちら

2006年12月 6日 (水)

エンジェル・ボーイ

「エンジェル・ボーイ」佐柄きょうこ、小学館(1991)/全3巻
内容:絹井依子は中1の時、ずっと片思いしていた同級生の神崎君に告白しようと決心し、ラブレターを書いた。しかし、その手紙を渡そうと思った日の前日、神崎君は交通事故にあい!? (裏表紙より)

TONBI!~を読んだので、佐柄作品にまた手を出してしまいマシタ
なんか、上(↑)にある、内容紹介はどうなの?って感じもする・・・。
話はそこから、神崎君に顔はそっくりだけど性格は正反対な男の子に出会い、反発しつつも惹かれていく・・・みたいな流れですね。

アタシは原宿が栄えてたころの状態をまったく知らないので、ちょっと分からないところもあるけど、でもまぁ、この二人の恋愛は山あり谷ありだったので楽しく読めた。

実際、すごい好きな人が亡くなって、その人にそっくりな人が自分の前に現れたら、目はいくと思うけど、「自分が誰を好きなのか」分からなくなってしまうような気もする・・・。

TONBI!ジェネレーション

「TONBI!ジェネレーション」佐柄きょうこ、小学館(1988)/全6巻
内容:スポーツ一家の娘として生まれながら、”スペシャル運痴”の柊子。同級生の奈雄から「トンビ」と言われ柊子は・・・!?(裏表紙より)

先日佐柄先生の「それっきりは宝物」について語ったあと、いろいろありまして(^-^*)、帰省したらこれを読もうと決めていました♪
いや、それにしても今回の帰省は短いということもあるけどあんまり漫画を読んでないなぁ。
漫画部屋が寒くて立ち入るのが嫌だ、なんて理由もあるが。(笑)

2年ぶりくらいに読んだかなぁ。
いや、とにかく。
これぞ少女漫画!!
ちょっと天然で前向きな女の子と、愛ゆえの悪態をつく男の子って、漫画を読む上ではとても理想、っつーか、好きなパターンですね。

「トンビ」っていうのは、トンビが鷹を産むの逆バージョン。「鷹が産んだトンビ」な主人公のことです。
スポーツ一家に生まれた運痴な主人公のお話です。あっ・・・涙が・・・。
アタシは自慢できないほどの運動オンチだけれども、両親や兄弟揃ってスポーツ万能!なわけではないごくごく普通の家庭に育ったので、変なコンプレックスは持っていないけど、その点柊子は、偉いよなぁ。
コンプレックスを持っているのに、他の人に気を使われないように気にしていることを隠しているんだよ。
「あたしはあたしだもんっ」っていう柊子の言葉は、実は深いって気がする。
アタシは誰かと比べられて嫌な思いをしたこともないし、それでいて「あたしはあたし」って自分を真正面から肯定できないもんね・・・。

どうでもいい話だけど、5巻で訪れる告白シーンは見ものです。
素敵過ぎる・・・*** あんなふうにされてみたいものだ・・・(笑 ←笑っとけ笑っとけ!

全6巻のうちにいくつか読みきりが入ってるんだけど、6巻収録の「ウソつきには勲章を」がいい話です♪ 好きです。
いわゆる双子もの   ?
双子が恋愛に絡む話は、結構どれも好きだなー。
アタシの中で双子の恋への憧れみたいなものがあるのだろうか?

2006年12月 5日 (火)

おれんじはひまblogするはずだったの(BlogPet)

おれんじはひまblogするはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」が書きました。

2006年12月 4日 (月)

君に届け

Kimitodo 「君に届け」椎名軽穂、集英社(2006)/2巻 以下続刊
内容:陰気な見た目のせいで怖がられたり謝られたりしちゃう爽子。爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。風早の言葉をきっかけに変わっていけるみたい・・・。夏休み前、爽子は肝試しでお化け役をやることに!? (裏表紙より)

なんか、いろんなところでよいよいと聞くこの漫画を、見つけたので買ってみた。
長野に帰省して家ですることもないし、暇つぶしに、と。
そうしたら。
めちゃいい。
なんか凄くはまった。じわじわときました。
ここ最近はまった漫画の中でもかなりのヒットです。
どれくらいかというと。
たいてい買った漫画は最低3回は読み返すアタシなのですが、これは、買った当日に5回、翌日に3回、そのまた次の日も次の日も手を伸ばす・・・という。
自分でも信じられないほどのはまりようです。
やっぱり、ネットでの噂って凄いね。本当に面白いよ・・・。
なんかもう、とてつもなくストレートなタイトルにすでにやられてしまいました~
弟に、「また読んでんの!?」って驚かれて(呆れられて?)しまいましたさ。

クラスに、一人はいるじゃん? こういう、人とうまく接することの出来ない人。
でもそこでくじけないのが貞子(爽子のあだな)の凄いところだと思う。
超前向きで、「どうせ」とか思わないのが凄い!
今の状況(これって、プチいじめじゃない??)を誰のせいにもせず、いつでも一生懸命で、本当にいい子なんだよ~
あたしはどっちかというと、人と付き合うのが苦手なタイプだったので、貞子が凄く偉いなぁ~って思ってしまいます。普通こんなに頑張れないヨ!!(><)
そして、風早タイプもクラスに一人はいそうですが。
風早が、貞子のことを見つけて、そして惹かれてくれて、本当にアタシは救われた思いだよ**
あぁ、漫画~って感じだけど、ホントに風早君にありがとうといいたいですね。

あと、友情にも泣かされた!(2巻ね)
LOVEだけじゃなく、貞子が頑張った分だけ幸せになっていく過程がほんっとうに感動的です。
ときめきメモリあってる(笑)二人も見ものだけど。怖い貞子も見所だけど。小さいおじさんも笑い所だけど。
アタシのオススメの釘付けショットは1巻p160の風早と同p177の焦った風早君です。(ごめんなさい、単行本を持っている人にしかわからない書き方で。)
あぁ、かわいかっこよすぎる・・・**
ページをめくってこの表情が現れるたびにときめいてしまいます

あと、斬新!と思ったのが 主人公の笑顔が極端に少ないこと。
そして、普通の漫画でいうところのギャグ顔の比率が異様に高いこと。1:1くらい?(言い過ぎ?)
それでもこれらのことが全くマイナスに働いてないからスゴイんだよね。

まぁ。とにかく。
ピュアな高校生の日常を垣間見たい人はLet's read! なのです♪

これを買って猛烈に思ったことは、
弟もこんなにとてつもなく爽やか少年ならめっちゃくちゃ、いい・・・!!!
でした(^^;)
そして、こういう人になって!と漫画を読ませてあげました@(ぇ
快く読んでくれた弟に感謝 いいヤツだな~**

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君に届け3巻感想
君に届け4巻感想

君に届け5巻感想

The Bacuune Live♪

先月、11/29に長野市であったThe Bacuune の初Liveに行ってきました♪

めっっっっっっちゃよかった!!!
贔屓目のあることは自分でも分かっているけど、対バンだった他の5組と比べてもダントツ素敵でした!(≧w≦)v

アタシは友達と二人で見に行ってきたのだけど、最初の方のバンドの方たちの歌は後ろの方で聞きつつ、やっぱりbacuuneは先頭の方で聞きたいので一組終わるごとに少しづつ前へ前へと出て行ってたら、ちょうどいいタイミングで前へ進み出れて、なんと!2列目で見れました!
それまで、結構ゆとりある感じでゆったり見れていたのに、彼らが出てきたとたん人が押し寄せてきて後ろを振り返るとすごい人で。
ホントいい時に前に行っててよかったぁ~** 引っ張ってってくれた友達に感謝
しかもセンター!で。 皆がちょうどいいくらいに見れて、音もいい感じで聞けたし、マジで楽しかった!嬉しかった!
&感動って言うか、感激って言うか。
アタシのななめ前の子、泣いてたよ。
その子の涙にあたしもじ~~んときたり。
ホント、いろいろあったけど、それでも音楽を続けてきてくれてよかった。
その初ライヴを、聞きに行くことが出来てよかった。
そして、改めて優之介君(Vo.)の声がスキだ!と思いました。
声もいいし、曲もいいよ。
今回、5曲のうち4・5曲目がオリジナルだったのかな?
コピーもいいけど、オリジナルの「1-位置-」「アルカロイド」はもぅ、格別いい!!
凄まじく、最高な時間でした。 かなり浸っちゃった~!
アタシとしては内田君にもっと歌って欲しかったという希望はあります。
だって、コーラスしたの4曲目だけじゃない? 
彼の声も素敵なのですよ!本当に! o(>_<)o”
彼らは、声も曲ももちろんなんだけど、笑顔っつーか、爽やかさが凄まじくよくてアタシはそういうところに惹かれたんだけど、そこは変わることなく健在で嬉しかったなぁ。
アタシが今回初めて出会ったユウタさんもよい人オーラが出ていました(^ー^)v
ドラムも上手でした~**

その日、Live後、運よく彼ら3人と会うことが出来て、メモ程度の手紙を渡すことが出来ました。  ・・・感動でした。 (ちゃんとした便箋&封筒を用意すべきなのに!自分のアホ・・・!)
けど、感動っつーか、動揺というか? わたわた@@しすぎて、言いたい事の1/4も言えずに、帰ってきてしまいました(苦笑)。
もぅホント、会えるなんて思ってもいなかったから、あわわわわわわ@@@@@ って感じで。 マジ自己嫌悪。
のちのち、その友達と、もっと言いたいこと・言うべきことがあったのに!とか、握手を求めればよかった!_| ̄|○゛ だとか後悔の念が押し寄せるわけなのだけれども、まぁそのときは「この感動を(少しでも)伝えられた!」という達成感で、めちゃくちゃな高テンションの中、二人でプリクラを書き上げました~。
楽しかった!
しかも、その子と熱く夜中の4時まで語ってしまいました@
もぅ若くないんだよ、自分・・・。
でも楽しかった!!

次の日もまたもやメンバーの一人と会う機会があって、今度はちゃんと言いたいことを自分の中で整理してから声をかけたので、前日よりも話せた! というか、会話が成り立った。(笑)
・・・そうはいってもやはり、自分の中でいっぱいいっぱいだったようで、握手を求めることをすっかり忘れて立ち去ろうとした時。
友達が「握手してください」の一言を発してくれて。

・・・・・・・・ 
:*:・。,☆゚・:*:・。,グッジョブ(涙),。・:*:・゚☆,。・:*:

そんな感じでアタシも握手させてもらってきました。

なんて素晴らしい2日間だったことか。
そしてなんて素晴らしい友達!ありがたやありがたや。
いやでもホント、何か好きなものとか喜びを共有できる友達がいるって本当に幸せな事だなぁ、と実感した2日間でした。
The Bacuune の次のLiveはまた早くも今月あるそうで。(来月?)
アタシはそろそろ横浜へ帰っちゃうから見にいけるか微妙!?かもだけど、でも2ndが無理でもその次は・・・! という感じなのです。
これからも、頑張って欲しい3人組です♪

長野。

長野に帰省してもう一週間ほど経ちました♪
いろいろありました・・・。
友達に会ったり、よい漫画にであったり、LIVEに行ったり、熱く語ったり。

そして昨日、やっと実家に戻ってきたのです(^^)
あぁ、やっぱり実家はいいね!
猫が超かわゆいですvvvv
  体が超かゆいですが・・・・・・・(><)

あと。雪。
長野市ではほとんど見かけなかった雪も長野市から実家へと向かうにつれてどんどんふってきて。
Oh 雪国! と思ったよ。
やはり冬は雪! いいね**
今日も朝から降ってます。素敵です。 そんなに積もっては無いけれど。

あと、感動したのが、実家近くの明治の看板が中居君に変わっていました!!!
わ~~~vvv お帰りなさいって感じで。

そんな、何の変哲も無いただの日記でした。

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