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2006年11月の26件の記事

2006年11月27日 (月)

出産:綾香は髪の毛が赤いこと(BlogPet)

こないだ、みあずが
「それっきりは宝物」佐柄きょうこ、小学館(1993)出産:綾香は髪の毛が赤いこと.
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」が書きました。

2006年11月24日 (金)

出産祝い

出産祝いを友達にあげたいと思うんだけど、一体どういうものがいいんだろう?
アタシの友達の中でも一番早い子なので、前例もなく、迷い中です~。

そんなわけで、友達に会いに&家族に会いにちょっと帰省してきます。
長野で出産祝い買えるところってどこ~~??

帰省は嬉しいけど、あの寒さに耐えられるか微妙・・・。
関東はまだ「寒いとはいえ暖かい」のでね・・・。どんな服持ってけばいいんだろう~。
そして、都内まで出るのがめんどい・・・。
関東人ではあるけど、都会人にはまだまだなれないアタシなのです。

2006年11月22日 (水)

いいふうふ

今日は11.22. でいい夫婦の日です♪
ふーん
・・・・・・

今日写真屋さんから年賀状出来ました、というTel を受け、貰ってきた。
まぁ、今までは年賀状に取り掛かるのは12月半ば以降~だったわけで、まだまだ焦ることはないですよ~(笑)
いや、それにしても!
アタシはこれまで毎年年賀状は手作り感あふれる感じに仕上げていて(切ったり貼ったりってやつです)、写真屋に頼むなんて事したことなかったのですが!
何だ、この値段! と店頭で言いそうになるほど高いね!
ありえないですわ~。

年賀状を手にするともう今年も終わりかぁ・・・と思う。
そして実は。その前にクリスマスもあるんだよね。
街に久々に出たら、もぅ街はクリスマス一色でした~**
ここんとこまた引きこもっていたので、実感わかなかったけど、あの飾りたてられたウィンドウを見ると、いやでも実感沸くね。
そんなわけで、クリスマスツリー&オーナメントセットを買ってきた♪おもちゃのやつ。

デスノアニメについて。

考えてみたら、デスノートについては漫画・小説・映画と感想を書きつつもアニメについては書いたことがなかったので、今(8話)の時点での思うことをつらつらと。

まず、映画<漫画 なあたしとしては、やはり原作に忠実なアニメになっていて好きです。
月(宮野さん)に合わせてセリフ言ってたりします。(アホか・・・)
話が前後してたりはするけど、大体原作に沿っていると思われます。
(FBIの殺し方が少し変わっていたくらい?全話真剣に見てるわけじゃないけど・・・)
あと、アニメならでは(?)の、ライトの踊るようなキメポーズにも心をもってかれちゃってますね~(笑・1話のノートへの書き込み方とか、8話のポテチの食べ方とか。BGMに合わせた動きとキラキラ**している感じに。)。
月の声も、アタシのイメージに合っていてよいです。
最初は、そんな初めからダークな・・・と思ったり、前番組(「桜蘭高校ホスト部」)の環先輩とのギャップに悩まされもしましたが(^^;)。
先日のナオミに対する「キラだから」にはシビれたな~。
そうそう、こう言って欲しかったんだよ って感動するほどで、声優ってすごいなぁ・・・と変な関心をしたものです。
うんと、でも、他の人はまだ耳に慣れていない感が否めないかな。
Lもまだ違う人(笑)の声に聞こえるし(でもかなり低めだけど)、ナオミもサユも微妙?
リュークはやはりアタシの中では違うんだよなぁ~。
月以外は慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。
大体皆さん出てきたので、あと気になるのはミサとメロと二ア辺りだね。

画は今のところ大した乱れもなく、綺麗~~**でよい。
画面全体配色が暗いように思うけど、まぁ作品色ということでしょう。
パステル使われても困るしネ!(笑)

デスノートルールが出るアイキャッチは、一瞬過ぎてちゃんと読めたためしがない。
でもそれがいいのかな。
まぁ、頑張って読もう!という意気込みもないのですが・・・(^^;

OP、ED(共にナイトメア)については、好きです**
1話見た時点では、どうかなー と思ったものだが、やはり耳慣れは凄い。
今は何の問題もないです。合っていると思う。
歌を気にすることなく画の方に集中できてます♪(EDの月がリンゴを空に投げてリュークがキャッチするのが何かすきなのですvv OPは神ポーズライトが素敵です)
最初アタシは、清春の声がデスノに合うんでない?と思ってたんだけど、清春って今別アニメの主題歌を歌っているんですねー。(しかも火曜。昨日気付いた。見てないアニメだったから知らなかった・・・。)

D/N 攻略マニュアル については。まぁどうでもいいかって感じで。スミマセン・・・

―――――――――――――――――――――

デスノに関してつまらない疑問点が二つあります。コレ↓を読んでくれた皆さんはどう思いますか?
漫画で思い、映画でもアニメでも疑問「んー・・・?」、のままです。

レイがライトに捕まって山手線に乗らされる日、レイは何度か声の主について考えるけど、結局誰だったか思い出せず、最後に月の顔を見て気付きますよね。
これって、ただ本当にうっかり忘れちゃってた、月の運がよかった というだけなのでしょうか。
デスノートに書かれた文面を見ると特にデスノートで思い出せないように操っているというわけでもなさそうだし。(アニメでの文面は見逃しちゃったけど漫画ではそういった記述はないはずです。)
それにしては伏線であるような言い回しに聞こえてしまって。
もし月の声だと気付いたとしても…やはり下手には動けなかったと思いますが。
ポテチにカメラとデスノートを仕込んだのはいつか?
監視カメラを家中に付けられていたわけなので、家の中でこそこそ作業する訳はないと思うのですが・・・。
ポテチの袋を開けるシーンがあるので、「ん?」と思ったわけですが、まぁ元から仕込んでいて(下の方から開けておいて)、反対側の口を開けたと言うところなのでしょうか?
この家庭はお菓子は母でなく自分で買うのかな?
 そういや、コンソメは僕しか食べないってセリフ、アニメにあったっけ?

===
デスノ全体感想

2006年11月20日 (月)

The Bacuune

カテゴリー「音楽」を使用するのは何度目なんだろう。(^^;)
それほど、音楽を聞かないあたしなのですが(笑)、今回の長野帰省はライブに行くため、という理由が数%占めております。

というのも、「The Bacuune」が初ライブを決行するということで**
メンバーについては・・・まぁここではいいとして。
アタシとしてはとにかく、彼らの音楽が気になる。
聞くのは初めてなんだけど、めっちゃ気になるので聞きに行って来たいナとvvv

実はぶっちゃけ音楽に関してはそんなに興味のないあたしなのですが、もぅ無条件に楽しみにしているのでした。
楽しめたらいいな~。 そして、晴れたらいいな。

Liveを見に行ったあとの、壊れ気味(^^;)の感想はこちら

何だか最近一昔前といって(BlogPet)

きのうはここへみあずがウルトラみたいなblogしなかった。
きょうおれんじがblogされた。


何だか最近一昔前といって.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」が書きました。

2006年11月16日 (木)

今年の大晦日は・・・。

今年もTVのchはNHKか・・・。
ここ数年は見ても好きな歌手の時間を見計らってch回すって感じだったけど、今年は視聴時間が長くなりそうかもです。
まぁ、一年の締めの日に中居くんを見れるっていうのは嬉しい限りですけれども(^^*
仲間さんも結構好きなので、たのしめるかな。
中居くんもよいけど、アタシ的には新庄やったらおもしろいのに~とも思ってました。
彼は・・・イイネ**
それよりも、TVを和やかに見ていられる状況かどうかが微妙なところで・・・。

  • 「紅白」司会に中居正広&仲間由紀恵
     SMAPの中居正広(34)と女優の仲間由紀恵(27)が、今年の大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」の司会を務めることが15日、スポーツ報知の取材で分かった。中居は98年以来、8年ぶり3回目、仲間は昨年に続き2年連続の司会となる。2001年以降、NHKのアナウンサーによる司会が多く視聴率も下がっていたが、仲間が司会を務めた昨年は下落傾向がストップ。勢いをそのままに今度は上昇を狙う。
     一年を締めくくる大みそかの代名詞・紅白歌合戦で、フレッシュなコンビが司会を務めることになった。
     昨年に続く司会となる仲間にとっては、今年はその存在がひときわ輝いた年。大河ドラマ「功名が辻」で主演の千代役を1年間務め、NHKの顔を超え日本の顔としての存在になった。
     女優としてだけでなく「仲間由紀恵withダウンローズ」として音楽活動も展開し、「恋のダウンロード」などの話題曲も提供してきた。資生堂やauなどCM出演も10本、ビデオリサーチが行う「人気タレントランキング」の06年8月度の調査で初めて1位に輝いた。昨年は初挑戦ながら落ち着いた司会ぶりで、視聴者からも高い評価を得ていた。
     一方の中居は、97、98年と2年連続で白組司会者を経験しており、今回で3回目。民放各局でバラエティーや歌番組の司会、04年のアテネ五輪、今年のトリノ五輪のキャスターを務めるなど、その話術や番組進行の面では実績十分ですでにベテランの域だ。
                                 (2006.11.16 スポーツ報知)

それっきりは宝物

「それっきりは宝物」佐柄きょうこ、小学館(1993)
内容:綾香は髪の毛が赤いことをとっても気にしている中2の女の子。隣に住む幼なじみ・修司のことが気になっています。ところがある日、彼にかわいいGFができてしまって・・・!?(裏表紙より)

これは一言で現せば、幼なじみとの恋愛モノ。
あたしの大好きな漫画です。
それにしても93年か・・・昔だなぁ。
佐柄さんは当時、月刊誌「ちゃお」を買っていたあたしの、好きな漫画家さんの一人。
「RUSH」の頃ちゃおを買い始めて知り、以前の作品も買いあさりました(^ー^)*
つか、当時ちゃおはクラスの中でも数人しか買っていない、マイナーな月刊誌だったのに、(ポピュラーなのはりぼんとなかよしね。)実は今って結構売れてるんだよね? 前に少女漫画誌売上トップクラスっていう話を聞いたし。何かビックリだなぁ。 

佐柄さんの作品の中でも、特にこの話は今でも年に数回、無性に読みたくなって手にするだいすきな作品なのです。
あぁ、青春**っていうか。
あの爽やかな恋愛モノ~、な感じが、いいんだよね
最近の少女漫画に比べれば、とてつもなく爽やか過ぎる展開。(笑)
そんなわけで、実家には置いておけないアタシのお気に入りです♪

↑の内容欄にはないけど、うさぎのぬいぐるみが上手く使われていて、感心する。
あと、物語の最初と最後がシンクロしているのも好み。
男の子もかっこいいしvv
それにしても、幼なじみというのは本当に憧れる設定ですね・・・。
ケンカ友達だったのが恋に発展していくっていう過程がなんともいえませんvv
アタシの同級生は・・・一番近くて5kmほど先に住んでました@

短編集の中の半分ほど(80ページ)を占める読みきりモノ。
昔の淡い恋心を思い出したい時に心が求める作品です。
短いからすぐ読めるよ♪
しかし昔の作品過ぎて、今ではBでもほとんど見かけないかも。
入手困難かもだけど、見かけた際には、知らない人は一読あれ♪♪是非是非vv
ちなみに、アタシは表題作が好きだけど、もう一つ収録されている「クレッシェンドすけっち」もめちゃいい話です♪
暇さえあれば(暇がなくとも?)スケッチばっかりしている主人公のそのスケッチブックの中身はアイツばかりってなんともいえないっ!
ラスト、たくさんのスケッチブックが降るシーン(笑)も超見所!どさささーっと。
これももちろん男の子(の行動&言動)がかっこよすぎますネ・・・(><)

2006年11月13日 (月)

一昔前の・・・? 5

アニメじゃないけど、まぁ、一昔前の、というところで。

ウルトラセブン(TOKYO MX)
これは、実はあまり見れていないのだけど。
(この時間帯は競合番組が多くて・・・(><))
でも、ウルトラシリーズはダイスキなのでちょっと挙げてみたかったのです・・・。

ウルトラシリーズはダイスキだけど、最近のものは見ていません。
この前ちょうどTVつけたら現代のシリーズがやっていて、少し見ていたら、何かウルトラマン同士で戦っていたり、かけ声(?)がジュワッではなくなっていたり・・・、といろんなところに違和感を覚えてしまいました。
セブンについては、久しぶりに見た瞬間、わー古っ!! と思った。
ちゃちいセットとか、人々の演技に・・・。怪獣も、怖くなさ過ぎて笑っちゃった。
でも、大好きなんだよなぁ・・・vv
今の、技術を駆使したセットとかレーザー光線を出すピストルとか、爆発シーンとか、CGとかは、逆に冷めちゃうというか。
ウルトラシリーズは好きだけど、あたしが一番すきなのはダントツでウルトラマンA(エース)です♪
男女2人で変身するんだよ♪
ゆうこが月に還る回、そしてその後は切なかったなぁ・・・。
と、彼に話しても全然会話が進みません。彼よりウルトラマンAを知っている女。(笑)

一昔前のアニメ 4

ルパン3世(Gyao)
これは、誰でも知っているアニメでしょうね。

アタシも、毎年TVでやる2時間のルパンも大体見るし、カリオストロの城は何回も見たことあるのにTV放送があれば毎回見てしまいます。カリオストロはいいよね~vv
この前土田さんがぷっすまでカリオストロの城について熱く語っていて感動したよ。
30分のアニメシリーズも小学生の頃、夕方のアニメ再放送の時間枠で見ていた思い出がありますが、今見ているこのシリーズは初めて見るものかもしれません。

あたしは、不二子ちゃんが好き。
あんな女の人になりたいけど、なれません・・・。 憧れだなぁ。
そして、不二子にどれだけ痛い目に合わされても、いつでも不二子に優しくあり続けるルパンも好きです。彼は素敵だよなぁ・・・vv
もちろん次元も五ェ門も好きですけど

2006年11月12日 (日)

一昔前のアニメ 3

最近始まったアニメ。
実は、ちゃんとした見ていた記憶、がないんだけどOP聞いたことあるし、きっとずっと昔に見ていたのかな?と思うのですが・・・。
話の内容については漫画を持っているので知っているんだけどね。

めぞん一刻(TOKYO MX)
高橋留美子さんの作品ですね。
この人の作品はたくさんアニメ化もされており、有名所はたくさんありますが。
あたしは、一番普通な恋愛モノである、めぞん一刻が好きです。
浪人さんの頑張りに涙&万歳ですね・・・##
人間諦めなければなんでも出来る、みたいな?(笑)
 うる星やつらも普通な恋愛モノ、ではないけど好き!
 今一番欲しい長編漫画はこれかも・・・。
アニメの絵を見て、まず、古っ!! と思ったけど、どれだけ古くても響子さんの優しい、清楚な感じは廃れませんねー。
今でもああいう下宿アパートってあるのかな?
学生時代は、一人暮らしをするよりもいろんな人と過ごせる場所にいたほうがきっと楽しいよね。と思う。
まぁ、人には向き、不向きがありますが。

めぞん一刻については、こないだドラマ化に当たってのキャストに文句つけましたが、アニメを見てやっぱりちょっとなぁ、と思ってしまいました。

一昔前のアニメ 2

シティ・ハンター(Gyao)
キャッツアイ(TOKYO MX)

これも、懐かしいアニメ。
2作品とも北条司さんのものです。
この辺は、夕方の再放送アニメの時間で見ていたのかな。
キャッツアイは学校では、なんか、えっちいイメージがあって、見ている人が少なかった。
レオタード姿×3だから? 子どもだね~(笑)

シティ・ハンターは最近最終回を迎えたけど、キャッツアイは始まったばかり。

C.H.は、最近までやってた(C.H.のパラレルワールドの話とされる)「エンジェル・ハート」を見ていたせいもあって、B通い中です♪
A.H.もおもしろいけど、動き回る香もやっぱ、素敵だなぁ。

この2作品ならアタシはキャッツアイの方が好きかも。
としと瞳の追いかけっこ、なお話ですね。(違う?)
怪盗と、そいつを捕まえる刑事との恋物語って他にもいくつか思い当たるけど、やはりこれが代表格でしょうか?
この、「キャッツアイ」という喫茶店を経営しているところとか、香水も普段のまま、声も変えず、髪型も普段のままなのに、決して正体がばれないところが漫画的だと思いつつも、まぁおもしろければ何でもいいのだ、という感じです。

一昔前のアニメ 1

何だか最近一昔前のアニメを見る機会が多くて、なのでそれらについて。
一昔前といっても、小さい頃見ていたということで、十数年前くらいですね。
・・・アタシもいつも間にかこんなに歳を取ってしまった・・・っ。

一番最近見つけたもの。
三つ目がとおる(TOKYO MX)
これは、手塚治虫先生の作品です。
本当に、数日前、いつもは回さないチャンネルに合わせたところ、奇跡的にやっているのを見つけたのですよ!
小さい頃(保育園か小学生低学年の頃かな?)見ていた記憶がある。
今でも時々OPが口をつきます。
先日は始まって数分のところで見始めたから残念ながらOP聞けなかったのだけど。
EDは覚えていなかったけど、今回見ていたら、歌えたヨ♪
見ていた記憶があると書いたけど、内容は全く覚えていなくて、バンソコはがれて性格が一変した時にはビックリした!
えぇ~!? こんな設定だったのか、と。

この時間はとくダネ!を見ているので、忘れている日がほとんどなのですが。

みあずはここまでみあずで話されたみたい…(BlogPet)

きょうおれんじがここに話すればよかった?
みあずはここまでみあずで話されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」が書きました。

2006年11月11日 (土)

いちならび。

今日は11月11日。
こないだ、11月1日にいちならび♪と言っていたけど、今日は、よりいちならび♪
カレンダーやらケイタイなどで今日の日付を確認するたびに、何だか嬉しい気分になります(^^*)
11時11分にケイタイ確認したかったんだけど、忘れてた。
夜覚えてられたら見るべし!
そんなことで幸せになれるからアタシっておめでたい~~vv (笑)

ゾロ目だと嬉しい気分に浸れるアタシですが、一年でいくつかあるゾロ目日のうち、この日が一番嬉しいかもしれない♪
もし人間が、子ども生む日を調節することが出来るなら、11.11.に生みたいなぁ・・・vv
ちなみに同級生に今日誕生日の人、います。イイネ! そしてオメデトゥ(^ー^)

今日はグリコ提唱の「ポッキー&プリッツの日」でもあります。
あー、なんかプリッツ食べたくなってきた・・・。

今日は雨降りなので、外に出ることはせず、タンスの衣替えをしました。
遅っ!!!
いや、でも横浜あったかいのですよ。
寒くなったなぁ~と思いつつも、この時期まで過ごせるんだから凄い。
実家ではもぅ確実に雪の季節ですね~~。
横浜ってどれくらい雪が降るんだろう? きっとあんまり降らないよね。

2006年11月10日 (金)

探偵ナイトスクープ

探偵ナイトスクープ
日本で一体どれくらいの人が知ってるんだろう?
関西では、こないだめでたく週間視聴率(かな?)一位獲得したようで、流石に知らない人のほうが少なそうだけど。
つか、あの町に出てのインタビュー依頼を見れば有名だって一目瞭然だけど
いろんな都道府県で放映されているようだし、あんなにおもしろいし、長寿番組だし、たくさんの人が知っているんだろうなvv そうならいいなーvv

探偵ナイトスクープという番組は。
視聴者から寄せられた素朴な疑問・依頼を、メイ探偵が依頼者と共に調査し、追求する番組。 です。  これだけ読むとなんかかっこいいな。(笑)
お笑い番組ではない(と思う)けど、笑えること必死! 時には涙し、時には驚愕し。
とにかくおもしろい!! 
アタシが見始めたのは、実家、長野で小学生の頃。もう10年以上前ですね。
毎週飽きることなく見続けているだいすきな番組なのです♪
先日少し探ナイ(とアタシは略します。または探偵ナイト。)について触れたけど、あの時はマイナスなことを書いたので、今日は探ナイについて、しっかり書いておこう♪
というか、ここ数週の探ナイで、ちょっと思うことがあったので。

その前に。まず、アタシは神奈川で、tvk様(笑)により探偵ナイトスクープを見ています。
神奈川は、関西に比べて少し遅れています。
(長野と比べても少し遅れていた)

まず。
今週の3本の依頼が思い出せません
ってやつ。これめっちゃうけた!というか、めっちゃくちゃ共感したんだよね。
アタシもずっと昔から思っていて、自分の謎だったんだー!
中学生の頃、探ナイ見たあと、日記に「今日の探偵ナイトめっちゃおもしろかった!!・・・で、なんて依頼だったっけ?」って書いたことがあり、次の日母と協力してやっと3本思い出せたということがあります。
それ以後、今週はちゃんと思い出せるか?と毎週のように自問自答するけど、きちんと思い出せた日の方が少ないんだよね~。(キダ先生、ごめんよ・・・)
つか、番組の終わりに、もぅ最初のか真ん中の話が思い出せないの。
で、局長とゲストの人が今日の依頼は~って話すのを聞いて、そうだそうだ!と思い出す日々。(大笑)
いや、3本とも超おもしろいんだけど!! フォローでもなんでもなく。
アタシだけじゃなかった!(しかも街の人も3本答える人はほとんどいない)とわかって、胸をなでおろした数週間前のお話。

そして、これは(神奈川では)一番最近の回の、視聴率調査(竹山)
関西では結構高いのだろうけど、今回は竹山かわいそうだったね~(^^;)
てか、深夜にピンポンを鳴らされてもアタシだったら怖くて居留守使っちゃうと思う・・・。
もちろん探偵さんがドアの外にいると分かれば部屋を高速で片付けてお話したいけど、ドアフォンにも出ないだろうなぁ~。
視聴率調査は、高感度が高く、冗談ぽく済ませられる寛平さんの方が適任だ、と思ったアタシなのでした。走って回れるのも大阪という町の凄いところかな。
今回ので超笑ったのは、微積をやってた彼。
神奈川ではどれくらいの人が見てるんだろう。興味あるな~。
竹山に関しては、探偵に就任した時、微妙、と思ったけどやはり月日の流れは凄い。もぅいることに慣れている自分がいるよ。まっちゃんも。寛平さんも。局長もそうだな~・・・。

探偵ナイトスクープといえば、今年DVDが発売されましたね!(嬉)
っていっても買ってはないんだけど・・・。
今までなかったのが不思議な感じがするけど。
一体どんな話が入ってるんだろう?
爆発卵とマネキンは知ってるけど、見たことのない話が入ってるなら是非見てみたい!!
DVD収録にあの大量の依頼の中から選ばれるってことは相当面白いんだよ、きっと♪♪
アタシが、印象に残っているのは
モト冬樹とおじいちゃんが似てる ってのと
探偵ナイトの主題歌を作る! みたいなの。あのハートスランプふたりぼっちの代わりに依頼主の作った曲の流れる、オープニングロール(?)をみた時はなんか、新鮮だった。
(円広志の代表曲は文句無しにこのOPだとアタシは思う。)
お母さんが瓦割り(だっけ?)やって、最後、息子が大泣きするのもなんかよかった。
モロゾフのコップも。 アタシも持ってます。(笑)
カマキリのおしりからヘンな生き物が出てくるのびっくりしたし、
最近のあおりんごの匂いのするカメムシにもやられた。カメムシに囲まれて育ったあたし(何か嫌だな・・・)には青天の霹靂!でした。
こう、思い返そうとすると出てこないものだけど・・・。
思い出せないけど、超∞笑った数はこんなもんではありません、マジで。

2006年11月 9日 (木)

明治

わーーーおかえりなさいvv

と思った。
中居くんの話です。

この夏、実家に帰った時に実家近くの明治の看板が中居くんから宮里藍ちゃんに変わったのを見て、大大ショックを受けたあたしですが。
(看板を写真におさめようとカメラ片手に看板の前まで行って見ると・・・藍ちゃんだったのですよ!!?? 前日は中居くんだったのに!! 運に見放されたアタシを怨みました・・・)
また数日前から中居くんの明治のCMが流れ出した♪
よかった・・・。
中居くんがおいしそうに食べていると、よりチョコがおいしそうに見えてしまって困る・・・。
お菓子のCMも考え物かな?(笑)

その点、JRCのCMは何の心配もなく、ウケ狙いもなく、素敵ですねvvv
あの路線で行ってくれて、JRCさんにはお礼が言いたいです。言い足りないです。

1%の奇跡

1%の奇跡というドラマを知っていますか?
カン・ドンウォン主演の、韓国ドラマ。
(いやいや、カン・ドンウォンなんて知らなくても全然 OK!話がおもしろいから!実際アタシも彼は知りませんでした。つまりは、俳優目当てでなくともハマる、ということです。)
アタシはチバテレビで見ています。毎週水曜午後8時から絶賛放送中(笑)

これが・・・めっちゃおもしろい!!! のですよ。
ストーリーは
平凡な生活を送る心優しく芯のある女教師タヒョン(キム・ジンファ)は、ある日地下鉄で困っているおじいさんを助ける。
感激したおじいさんは「タヒョンと結婚する者に遺産を相続させる」と遺言書を書きかえてしまう。なんと大財閥ソンヒョングループの会長だったのだ!
甘やかされて育ったワガママな孫のチェイン(カン・ドンウォン)はタヒョンを遺産目当てと決め付け、祖父の会長に猛抗議!
しかし「タヒョンと10か月間真剣に交際して彼女の心を奪いなさい」といわれ、イヤイヤ交際を始めることに。
育った環境も性格もまるで違う2人の恋に、“1%の奇跡”は起こるのか・・・?
チバテレビサイトより)

という、まぁタイトルから見ても想像できるとおりのラブコメ、です。 (ん?コメディ? 笑

もともと、チバテレビでやってる深夜アニメを見ている時流れたCMでこのドラマの事を知ったんだけど、なんとなくバカにして数週間ほっぽっといたのだが。
ある時ふとTV付けたらやってて見てみたら、おもしろくっておもしろくって。
もぅ毎週水曜8時が待ちどおしくてしょうがなくなってしまいました。(^^;)

アタシは6話目から見始めたんだけど、途中からでも十分・・・いややばいくらいにはまります。
そして、さけびます。もだえます。うなります・・・。 (危)
主演の二人も美男美女で。(性格に問題ありだけど。)チェインはスーツがビシッと似合って素敵だし、タヒョンの女ギツネ大作戦(笑)の時の赤いドレス姿も最高だったvv 
もぅ、ベタベタな少女漫画を好きな人なら、文句なしにはまれると思う。
俺様で、自分勝手にやりたいように生きてきたチェインが、自分の思い通りにいかない女性・タヒョンに出会い、ケンカばっかりしつつも惹かれてゆく・・・
と書くとこれって流星花園の道明寺とつくしに似てるかな。
こういう設定、だいすきです。(笑)
韓国ドラマを見たことがない友達にでも、見る機会があれば、是非見て♪と教えてあげたくなるほどおもしろい恋愛ドラマなのです。

昨日見た第10話では、もうほぼチェインの中では固まったのかな。彼女への気持ち。
タヒョンも泣いちゃうのとか、最高・・・! G.J.です!
ここらへん、自覚してから恋人に到るまで、が恋愛モノにおける最大のトキメキ所だとアタシは思っていて、このドラマ満点に近い。 流石です、この問題アリアリな感じ。(笑)
昨日の話の中で、あぁ~超かっこいい・・・っvv と思ったセリフが
「お願いします。タヒョンを諦めたくないんです・・・!!」
・・・言われてみたい。
彼女の親に付き合いを反対されて、もう二度とうちに来るな!な~んて言われても毎日のように家まで押しかけ、最終的には弱みを見せたくないおじいさんに助けてもらうためにひざまづいての、この言葉ですよ。
まぁ、ドラマだけど。
それに実際こんな言葉が出てくる恋は、障害があるってわけで、それは嫌だけれども。

韓国ドラマって、1つが長いね。
これも全26話で、まだまだ先は長い。
ということはまだまだ「上手くいくかと思いきや・・・」な展開が多いってことか?
まぁ楽しませて貰えそうなので嬉しいことだけど**

吹き替えについて。
アタシ的には、何の問題もありません。
あの、チェインのむかついた時の言い方とか、凄いすき。
アタシは、字幕か吹き替えかと言われれば吹き替えの方が好きなので(字を追うのがめんどくさいということもあるが。)、これも字幕だったら見なかったかも。
流星花園の道明寺の吹き替えさんも、あの怒鳴りがめっちゃ合ってていい声で素敵。
(ちなみにアタシ自身は怒鳴る人は好きになれないケド)

ちなみに。
期せずして前のブログ記事(流星花園)と並び、海外ドラマについて語っておりますが、アタシは海外ドラマフリークでも何でもありません
「冬のソナタ」はブームに乗って見ていたけど、さんにはまるほどではなかったし、韓流ブームの中「猟奇的な彼女」を見て感動したけど、「僕の彼女を紹介します」は後味悪くてちょっと好きにはなれなかったし。(基本、H.E.がすきです。)
アメリカのドラマでもおもしろそうだと思えば見るけど(ex:「24」「ダーク・エンジェル」はおもしろかった♪)、「海外ドラマ」だからといって見ることはないです。

つか、海外のドラマだと、顔の判別がつかないまま時間が過ぎていっちゃって、この人がいいもんなのか悪もんなのか分からない・・・てことが多々ある。
主人公2・3人はわかってもちょっと脇役になるともう皆同じ人に見えてしまって・・・。
だから、海外ドラマって苦手・・・××
1%の奇跡でもまだ微妙にチェインの親友と従兄弟とタヒョンの兄の辺りの区別がつかない。タヒョンの親友とチェインの妹もわからないかも。(><) だめだぁ・・・。
=追記=
1%の奇跡では、流石に最終話まで見続けてましたら、人物の区別はちゃんとつきましたよ~。
最後まで楽しませて貰ったドラマでした ヾ(≧∇≦*)/

2006年11月 8日 (水)

流星花園

おとつい、夜眠れなくて2時過ぎにTV(tbs)を付けたらやっていた。
流星花園 1。
しかも第2話!!(嬉)
(欲を言えばもちろん1話から見たかったけど、前情報無しの状態でこんな初期に見つけられて幸せvv
眠りたかったくせに「あ゛ーー 花男!」と気分が高揚しちゃって余計眠れなくなった。(笑)

流星花園は去年の夏、長野で見ていた。
はまっているってのはにも書いたけど、長野で見たのは6話くらいからだったので、荒れてたジェリー・イェン(道明寺)を見るのは初めてvv
やっぱり2より1の方が道明寺が怒鳴ってへこんでおもしろい。
けど、あのいじめシーンはドラマだと分かっててもイタイなぁ・・・。
「何だ、この女。ふざけんなよ」って言ってる彼がつくしに惹かれていく様が見ていて笑えるし、ほほえましくて好きです。
とにかくジェリー・イェンが・・・。

ところで、第3話冒頭で彼が鉄腕アトムのTシャツを着てきて笑ったけど、台湾でもアトムは有名なのかな?
アトムは可愛いけど、道明寺には似合いません!

2006年11月 6日 (月)

好きな漫画〈B.J.〉

BLACK JACK
もぅこれは、言わずと知れた。
手塚治虫先生の代表作(だとアタシは思っている)ですよ。

これに関しては、「好きな漫画」というのとはちょっと違うかもしれない。
好き、とかそういう次元じゃなく。もぅ、文句なしにスバラシイ作品だと思います!

医療とは?命とは?人間にとって大切なものとは? と、いろいろ考えさせられる。
生の無常観もすごく感じる。
昔(1973~83)の作品ですが、既に臓器移植は普通になされているし、今(21世紀)の技術を持ってしても、医療が高度・未来的で、漫画が全く廃れていない。
アタシは、臓器移植はして欲しくないという考えの持ち主だけど、BJの手にかかるなら、誰かにあげてもいいかも、と思うくらいBJに惚れてます。(例えがよくない・・・)

何よりも、アタシが凄い!と思うのは、1話たったの20ページ前後で、ストーリーが成り立っている、ということ。
これで、泣かされる話が多いから、ビックリしてしまう。
手塚先生、万歳。 ですよ。
グロい表現が苦手なアタシでも、この作品は見れる。
それ以上に見たいドラマがあふれているのデス。
読後、心があったかくなる話が多いですね。じ~んときます。

特に好きな話は。
「めぐり会い(文庫版(以下同)1巻)」  BJはいろんな女の人に好かれるけど、BJの方から好きになる人は少ないよね。ピノコは特別として、唯一 如月恵さんは許せる。
「ときには真珠のように(1巻)」  これは、BJの中でも代表的な名セリフ「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね・・・・・・・・・」の出てくる回。BJにも、できないことがある。 ちょっと切ない、「命」を感じる話。
「アリの足(1巻)」  これは普通に好きな話。優しいBJが見られます。
「山手線の哲(4巻)」  これは。何と言っても哲と警部の友情物語(?)が見所かな。ルパンと銭形警部のような・・・。
「刻印(5巻)」  ちょっと切ない話、かな? 間久部の言葉を信じたい、、、。
「雪の夜ばなし(5巻)」  こういう、不思議話も結構好きです。
「再会(8巻)」  この話すき!! ほろりとくる。
「がめつい同士(11巻)」  金の亡者と言われるBJだけど、たまにはこういうこともあります。
「話し合い(11巻)」  これもいい話なんだよなー。忘れられない先生って、アタシにはいないな・・・。 (なんて淋しい学生生活!)
「きたるべきチャンス(15巻)」  BJは、意地悪なことをたまにするけど、結局はその人のことをちゃんと考えてるんだよね。
「20年目の暗示(15巻)」  これは、数あるBJ作品の中でもあたしが一番好きな話。これを読むたびに、涙がにじみます。最後の、「ペアン鉗子」とピノコの涙にぐっときます。

BJは、容姿も不気味、法外な手術料を請求する割りに、金の亡者というわけでもなく、冷酷なようで、優しい・・・善悪の境界があいまいで、だけどやっぱり惹きつけられる。
それは、命に対しては、いつも一生懸命だから。
BJの手術がいつでも万能なわけではない、というのも惹かれる要因の一つであると思う。
そのたびに、医者とは何か、何のためにあるのか、苦悶し、「それでも 私は 人を なおすんだっ  自分が 生きるために!!」と道端で叫んだりする、BJが好きだ。
BJはどんな悪人でも、貧乏な人でも、動物でも、手術をすると一度決めたら決して諦めないし、やり遂げる。
そして大金を請求された患者(の家族)の言葉、「一生かかっても返します!」はどれも光って見えるし、よく言った、とほめてあげたくなる。
そんなドラマがあるから、アタシは手術料の高い回の話も結構好き。
実際、自分の子どもの手術料 5000万円請求されて、払いますとも!といえるかどうかは微妙だけど・・・。
BJは金が欲しいわけではなく、金の額で患者のドラマを買っている感じがする。
まぁ、手術料=無料の話も多いからそうとも言えないけど、「払います!」と言うのを聞いたあとのBJの口元は印象的ですね。

「ラララ正義の子~♪」と歌われる、ヒーローに関してはそんなに熱はないけど、BJはきっと一生好きでい続けるだろうな。
画集を見るだけで、幸せvv
数年前、神戸の記念館でやってたBJ展は幸せの極みだったなぁ~~**
またやらないかしら・・・

2006年11月 4日 (土)

きょうおれんじは(BlogPet)

きょうおれんじは、恋へ発売したかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」が書きました。

デスノート(映画・後編)

DEATH NOTE(後編)を早々に見てきました!
わーいvv
でもその一番の収穫は、グッズ売り場で買ったトレカだって思っている辺り・・・(苦笑)
あたしはやはり小畑絵が好きだ。
トレカは、1袋目買って、微妙で(リュークのカードが多すぎで。これでもかってくらい詰め込まれていた・・・。4/10がギャクテイストのリュークだったときには泣いた。)、もう一袋買ってやっと満足できるキャラが揃い、ここでストップ。
本当は全種集めたい欲求があるのだが、Vol.1 を持っていないことだし、まぁいいかと。
(前編の時に売られてたんだよね? 知らんかった。 今回のはアニメのCM時に知りました。)
ライトとLとミサとリュークが出れば十分だ、と思っていたけど、二ア、メロまで手に入ったし♪(まぁ20枚あれば、入るか・・・(笑))
2袋買って数枚かぶる。(しかもあまり要らないキャラに限って・・・。) これどうしよう・・・。
こんなに大ヒット!とか言われているけど、映画見に行って、そしてトレカまで買うような友達が見あたらないよー・・・。(笑)

映画は。まぁまぁ。原作派なアタシとしては、原作とがらりと変えてたラストで楽しめた。
下手に原作なぞられるよりも大分よかったかな? いろいろ思うことはあれど。
まぁ、月の敗北で終わるんだろう、とは思ってたけどそれにいたる過程は予想できていなかったので、こうきたか、L・・・と。 
Lかっこよかったなぁ~**
Lのファンにはたまらないでしょう。Lファンが増えるだろうな、とも思った。
映画制作についてはよく分からないけど、このラストは誰が考えたんだろう? 大場さんなのかなぁ?
残念だったのが、(以下具体的なため白。)
というか、まぁ映画だから仕方ないというか・・・心理描写が映画だとほとんどないんだよね。
アタシのだいすき(笑)な名セリフ 、

駄目だこいつ・・・ 早くなんとかしないと・・・
お・・・女を殴りたいと本気で思ったのは生まれて初めてだ・・・

もなかったし、
大学にミサが遊びに来てLと出くわした時の心の声 も省かれてたし。
ミサの「何よ! そう言わなきゃずっとこのままじゃない!! またミサのオシッコしてるところ見れるよ 楽しくない? この・・・変態」も削られてた(これは仕方ないか・・・?)し、
夜神父の迫真の演技 もなかった。
これは、L簡単にあきらめすぎ?と思った。
レムがミサの寿命が減っているのに気付いて、L・ワタリを殺すまでの心理描写も省略されてた? ミサの幸せと自分をはかりにかけてミサを取るあたり。
あと、藤原くんにも少し頑張って欲しかったのが、
部屋でミサを抱きしめた時の月の極悪な顔、や
計画通り のブラックライト時の表情。
まぁ、人間と紙面を比べるのは卑怯な気もしますが。それでも・・・。
月の発する「馬鹿」にも違和感を覚えた。
月がノートに書いた名についても、13巻を読んだ人は、違和感を覚えるのでは? と思う。
そして、一番冷めたのが、ライトの最後の足掻き。
・・・長過ぎる。 
足掻き過ぎ。 
原作でも足掻いてたけど、発作きてからはあっさり無になったのに。

まぁ、いろいろ言いつつも、ラストの彼がかっこよかったので、満足です。
原作とまるっきり同じに出来上がるわけがないということもわかっているので。
つかアタシは、普通漫画原作の実写化はイメージに合わない、っていう事がほとんどだと思っているんだけど、L役の松山ケンイチさんはアタシ的には凄くピッタリだった。
前編の時から思っていたことだけど。
彼には脱帽&称賛です。
でもあのメイクをしていない時の松山さんは、普通人だよね。(笑)

ちなみに、前編を見た7月の感想はこちら
大した事書いてないけど・・・。

2006年11月 2日 (木)

CLANNAD

CLANNAD、key作品(2006年)、やり終えました♪
(って、2006って今年ジャン!新しかったのか・・・!)

まだ野球シナリオとか残しているけど、真のエンディングまで見たので、感想を。

これは・・・・・・よかった・・・・・・・・・!!
この前、いろいろな噂があるから、最後まで見るのが怖いなんてAFTERに入るのを渋っていたわけですが、かなりよかった。
ほろほろと、泣いてしまいました。
悲しくて泣くのは嫌いだけど、感動で流す涙は気持ちいい。
自分がまだこういった感動モノで泣ける人間だと気付けてグッドです。

AFTER1周目もあたし的には泣かせ所満載で、十分感動した。
特に早苗さんの優しさと強さに。
CLANNAD全体を通してみても、アタシにはここが一番の泣き所でした。
音楽もいいよね。音楽と、音の入り所と、音量の上げ所は、本当に手が込んでる。計算されたように。
最終的に汐がどうなっちゃうの?っていう不安は残ったけど、その衝撃はAIRほどではないし。 杏の保母さん姿も拝めたしvv アタシは1周目のストーリーも結構好き。
ここで岡崎のもがき苦しむ様があるからこそ、3周目の幻想的な街の風景がより輝くんだと思う。3周目は、エンディングで流れる「小さなてのひら」にもやられたね・・・。「渚」がこうきたか・・・と。トリハダが立った。
もちろん古河夫妻のストーリーも、よかったです。
あの二人は、誰にとっても理想的な夫婦だと思う。アタシもあんな夫婦でありたい。
そして、どかっとびっくりしたのは、「だんごっ、だんごっ」で泣いてしまったあたし。
だんごで泣かされるとは・・・。(笑)だんごにこんな力があったとはね・・・!!
ここまで没頭してしまったアタシは、今では CG MODE、MUSIC MODE だけでもかなりの時間をつぶせるようになってしまっています。(笑)
CGは好きなのは沢山あるけど、選ぶとしたら渚の立ち姿(後ろ)かな。あたしもあの小さい背中に託したい気持ちになる。抱きしめたい気持ちにもなるかな。
いろんな女の子とのストーリーを見てきたけれど、やはり真のヒロイン、渚には勝てず。
渚が一番好きになってしまったアタシです♪

これをやって、いろいろと考える。
いろんなものが変わっていく人生の中で、変わらないものを見つけること。それは難しいけど、それを見つけて守っていくことの大変さ、大切さ、素晴らしさ。
家族のありがたみ、友の大切さ、好きな人の愛しさ。
自分の住む街を好きでいること、わたしたちはそんな街に守られているということ。街に住まういろんなものに包まれているということ。
当たり前のことが、当たり前ではないんだと気付く。
対象年齢15歳以上となっていたけど、本当に、岐路に立つ人から、結婚しようとしている人、親になろうとしている人・・・いろんな人の心に何かもたらしてくれると思う。
あたし的には、子どもを生むのがちょっと怖くなった。
でも家族が欲しいと思った。大切な人を自分の力で守っていきたいと思った。

やり終えてからも、心に残るフレーズがあって、それを夜な夜な あの大量なテキストの中から探してしまった。

  俺たちは歩いた。
   春の光の中を。
   ゆっくりと、ゆっくりと。
   ずっと手をつないで。
   渚の小さな手が、愛おしくて・・・仕方がなかった。
   渚が、好きで好きで、仕方なかった。

  全身に広がっていく感覚がある。
   それは心から発せられたものなのだろうな。
   それとも渚の言葉からだろうか。
   いや、渚からか・・・。
   なんでもいい。
   幸せだった。

  俺にしか守れないものが、ここにあった。

これらは、もちろんここにいたるまでの長いストーリーがあって、ドンピシャなBGMがあって、それで感動したフレーズではあるけど、これ以外にない、というくらいの選びぬかれた言葉だっていう気がする。
シナリオライターさんに感謝&称賛です。

あたしとしては、途中から春原の登場がどかっと減ったことが残念ではあるけど、まぁしょうがない。
AFTER終了後、智代ちゃんとたわむれ(笑)たら春原が・・・!!! 絶叫してしまった。
岡崎よ、もっと心配してやれ・・・(笑)
あと、春原は東北出身ってことだったけど、訛りのないのが少々気になった。
ま、ケチをつける気なんて毛頭ありませんが。

あぁ、ゲームって、おもしろいんだなぁぁ~。
と心から思ったゲームでした。
スーパーマリオ3でも2面くらいまでしか自力でクリアできないアタシなので。
(いや、マリオはおもしろいし好きだけどさ

-追記-
草野球シナリオをやり終えました。
未読文章を少しでも多く消化しようと、いろんな選択肢をつぶし終わって、最後の〆に草野球シナリオを持ってきたわけですが。
思っていた以上にいいじゃないですか!!(嬉)
特にあのエンドロール。
ビックリしました。
急いでテレビの真正面に位置し、正座して見たよーvv わーーvv
草野球編の見所は・・・芳野さんへの一芝居&それを信じきった芳野さんかな?
野球の試合展開にも思いのほか、引き込まれちゃって。
あっ、あと、美佐枝さんの年齢暴露事件(笑)だね
風子と早苗さんに、試合結果を左右させるほどの大きな違いがあるとは思えないんだけど・・・(笑) ←これはどちらに対して失礼な言葉なんだろう・・・。
まぁその辺は、岡崎の心眼が確かだったと言うことかな。

そんなわけで。
楽しませてもらいました、CLANNAD。
いろいろな攻略サイト様に助けられ・・・。 ありがとぅでした**

CLANNAD好きへの100の質問 に答えた日記はこちら

今週のN・H・K

N・H・Kにようこそ!
毎週楽しく見させてもらっているアニメのうちの一つで、DVDもCM文句に引っかかって欲しいなーなんて思ってしまっているあたしなのですが。
(いや、買ってはないけど。タイツとかシャレにしかならないし(^^;))
それでも今週のは、笑いあり、涙あり、恐怖あり、だった・・・っ。
17話、マルチ商法に引っかかりそうになり、引っかかる、という・・・。(涙)
ぎゃーーーー怖すぎる!!
自分にも経験があるから恐怖の度合いがハンパねぇ!!
あたしは着信拒否で乗り切ったけど、「集会」に出向いてたら断れたかワカンナイヨ・・・。

でも、佐藤くんは結局いいひと、なんだよなぁ。
ヤバイ!!と感じて逃げたくせに、説得されれば傾いちゃうんだから・・・。
それを いいひと と呼ぶべきか・・・? はさておき。
まぁ、佐藤には山崎も岬ちゃんもついてるから・・・、あの二人に何とかしてもらえたら、いいんだけどね。

2006年11月 1日 (水)

好きな漫画〈幽白〉

語りたい漫画はあるけれど、文才がないのが切ないところです。まぁ・・・愛があれば。

やはりここは、「幽☆遊☆白書」を挙げよう。
小学生の時に、うまれて初めて買った漫画。
幼かったせいで漫画に書き込みをし、後日同じものを購入したのもこの漫画だけだ。
これを皮切りに部屋が漫画で埋まっていきました・・・。

Yuuhaku 一巻の表紙が一番好きかも(^^
他には7・11・13・15・19とかも好きだな。

結構な有名所だと思うけど一応ストーリーをなぞると、
主人公である浦飯幽助が死ぬところから始まり、さまざまな出来事を経て生き返る。その後は霊界探偵として活動、妖怪等とのバトル編に突入し、ついに彼は魔族に覚醒し、魔界編へ。魔界から帰ってきた幽助は探偵業を再開。それぞれの日常を描き、終わり。
改めて読むと、すごい流れだなぁ・・・。(笑)

もう随分と昔の作品だけど、自分の中では今でも、いつまでも色褪せない、と思う。
1・2巻のふわふわ浮いていた時のほのぼの系の部分と、19巻(最終巻)のほのぼの系の部分が好き。ハッキリいえば、闘ってない方が好き。
特に好きな回は
「さよなら現世!!」  第1話。葬式のシーンは格別です。何回も泣いたな~・・・
「一年めのクリスマス!!」  不良っつーレッテルを貼られてるくせに、優しいんだ、幽助が
「孤独の旅路!!」  タヌキのお話。これも泣く。はじめの頃はこういう路線だったんね
「恋人の条件!!」  これはまぁ・・・アレです。さやかちゃんのおせっかいぷりと螢子の素晴らしさっぷりと・・・
(どうでもいいけど、ほとんどのサブタイトルに「!!」がついてて笑った記憶がある)
でも、どちらかといえば、というだけであって、バトル編も十分おもしろい。
これはミドコロ! と思うのは
朱雀編での岩元(教師)と螢子たちとのおにごっこ  人間て怖いデスネ
「決闘!地獄団地!!」  これは・・・笑う以外何も出来ん。珍しい食事シーンが出てくる回?
垂金&ヘレン  可愛さ余って醜さ100万倍。
是流戦により右腕が使えなくなった飛影(波しぶき)  これは。凄く好きなコマ。一枚絵としても楽しめる。いや、楽しめないけど。
「TWO SHOTS」  これはよい話だよ、まじで。7巻の表紙にやられ、蔵馬の可愛さにやられ、背景にいろんな意味でやられた話
凍矢vs蔵馬  「お前の勝ちだ 殺せ」「断る」  ・・・!カッコエエ
ぷぅちゃん 小さい頃の方が可愛くて好き
戸愚呂vs玄海  「忘れるな・・・誰のために・・・強く・・・」自分は強くなりたいわけじゃないけど忘れられない言葉。見開き2ページの墨しぶきに、ぞわっとした
飛影vs武威  とにかく飛影がかっこよすぎる。そして可愛すぎる・・・
桑原の捨て身戦法  桑原漢(オトコ)だねーーー!!
↑により吹っ切れる幽助  「俺は捨てねー!しがみついてでも守る!」ベタだけど。やはり外せない? ・・・大切なものって、なんだろう。
領域編(海藤、柳沢、城戸)  頭を使う話は読んでて楽しい
刃霧  彼は・・・ビジュアル?
蔵馬vs天沼  これも頭脳戦。でも勝利を喜べない感じが凄くいい
幽助の求婚  幼なじみの恋ってこんな感じ、なんかなぁ
「それぞれの一年 飛影」  初めて知る飛影の「意識」が躯による語りで、そして女!?というショッキングな感じで・・・信じたくなかったな。19巻での誕生日を祝う飛影は素敵であったともさ・・・!!
「のるかそるか」  最後にボタンを押す時、ぷう(玄海)の他にコエンマと飛影がいるコマも好き。セリフ無しで「あぁ・・・いいっ!」と思わせられる。ハンターでも似たようなコマが出てきた
「それから」  最終話。これはもぅ・・・文句なしです。海のシーンは映画を見ているような感覚に陥る。ラスト、4人の写真がひらっと落ちるのは・・・称賛物だと思う。
幽白は、キャラがいい。敵=悪人でないっていう感じがして。戸愚呂も仙水も嫌いになれないんだよね。
そして、友情? とてつもなく爽やかな友情がいろんな人の間で駆け巡っています。きもちいいくらいにです。雷禅が死んだ時の蔵馬達と飛影の行動は じんときた。
ジャンプ王道テーマの「友情・努力・勝利」にまんまとやられた自分なのでありました。
そして、螢子との微妙な心理戦。(笑)  LOVEvの要素があるってのが、幽白とハンターを比べて幽白の方が好きかな? と思う理由だと思う。
コマ、扉絵に関しても好きなのがいっぱいあるし、漫画と漫画の間の穴埋め落書き的なのもすき。「一年めのクリスマス」のかなちゃんのその後とか、お義母さんへの手紙とか。
自分が好きなキャラは飛影。言動全てがかっこいい。雪菜を大事に思う、お兄ちゃんってのも高感度高いし。
出てきて間もない頃、全身目になったのがあったけど、アレ一回きりでよかった。(笑)


学校で友達と幽白について盛り上がり、アニメも見てたよな。あの頃が懐かしい。
最近出た完全版も保管用に・・・なんて理由をつけて毎月ちゃんと購入してしまいました。今は実家。もちろんJCの方は手元にあります。
完全版の書き下ろし表紙を見て飛影がキルアのようだ、なんて思った事もあったっけ
幽白は、引越しのたびに必ずもってまわる、お気に入りな漫画です♪
弟(中学生)にも読んで欲しいんだけど、実家にある完全版、オススメしたのに読んでいない様子。性別を問わずおもしろいと感じると思うんだけどなぁ・・・。

これにより、作者冨樫義博は好きな漫画家、殿堂入りになりました。
レベルEHUNTER×HUNTERも超おもしろい。
読んでて、うまいなぁ!と思わせる数少ない漫画家の一人だと思う。
まぁ、サボり癖があるのが玉に瑕、デスケド
幽白は何とか持ちこたえた感があるが、ハンターはもう随分長いこと連載休んじゃってるし・・・。新刊の出る見込みないし・・・(涙)
でも結局待ってるんだよね。 つか、ハラハラしてた時期はとっくに過ぎてしまった。


ココログ
トラックバック野郎のお題「好きな漫画は何ですか?」に答えてみました。
漫画感想のブログが書きたい! と思って始めて数ヶ月。
一番好きな漫画だからこそ適当にかけなくてずっと幽白には触れなかったけど、よい機会なので拙いながらも書くことが出来たよ。そしてほぼ確実に今までで一番長い記事になった。(笑)
トラックバック野郎さん、このお題出してくれてありがとう**
改めて文にしてみると、また幽白熱が再発してきたかも。
よい機会だから読み返そう~♪

===
「幽遊白書解析機」をやってみた記事 →こちら
幽白バトンに答えた記事 →こちら
冨樫漫画、H×Hバトンに答えた記事 →こちら
       ハンター試験バトンに答えた記事 →こちら
冨樫漫画、レベルEバトンに答えた記事 →こちら
「てんで性悪キューピッド」感想

いちならび

昨日夜、せっかくのイベント日(ハロウィン)だったのに書き逃した!
とショックを受けたけども、今日もいちならび。
そんなわけでまぁ、特に何もないけど日記を書こう!

またかなりサボっていたわけだけど、風邪をひいてます。うー辛い・・・。

今日はゆうこりん(小倉優子チャンvv)のお誕生日らしい。
ゆうこりんキャラは、あたし的にはちょっといただけない・・・ハズが、彼女は結構好き
可愛すぎる。
あんな容姿に生まれられたら・・・幸せだろうなぁ・・・***
毎週いいともを見ては、フリフリお洋服とか髪形にやられてしまいます・・・。

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